及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 運輸大臣は言葉の少ない人だということはよくお聞きしているんですが、しかし言葉は少なくとも熱情だけはだれにも負けないとおっしゃられているそうですからその答えにひとつ期待をして、次の機会に私は譲りたいと思います。 時間も非常に少ないので、次にJR関係の問題について一点だけ触れさしてもらいたいと思います。 それは清算事業団それから新幹線鉄道保有機構、JRの関係です。JRには甘く新幹線鉄道保有機構や清算事業団には厳しい、こういう条…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○及川一夫君 JR本体では確かにそういった事態にあるんでしょうが、鉄道は従来言われている私鉄を除いて、昔の国鉄全体という意味合いで言うと大変な問題を抱えておられるわけですね。とりわけ清算事業団がどう借金を埋めていくのか。国民にその残りを負担をしてもらうにしても、正当性のある処理かないとなかなか国民負担といってもそうはいかないという問題。では、そういう立場に立ってやろうとしても、土地問題などでは土地高騰ということで、簡単に売ろうと思っても…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 まず最初に、放送衛星にかかわる施設に対するPRといいますか、この問題について、とりわけ郵政省に要請申し上げておきたいというふうに思います。 過日、国会の国政調査、私的ではございましたが、私もまた別だてで千葉県の君津の方に施設の見学にお伺いしたわけですが、残念ながら沖縄の施設とそれから君津の施設では、施設そのものではそれぞれその目的に沿った形になっているんですけれども、これを紹介し見学者の期待にこたえるという点では余りにもそ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 ぜひ努力をしていただきたいと思います。 次に、NHKの経営委員会の構成についてお伺いし、意見を申し上げたいというふうに思います。 まず、NHKの経営委員会の構成なんでありますけれども、十二名の経営委員の皆さんがおいでになるんですが、名前はともかくとして、これをどういった基盤から代表として選ばれているかというものを、NHKからいただきました経営委員会の委員名簿というものによって拾ってみますと、一つには金融関係から一名。それか…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 先回りしていろんなことをおっしゃられるけれども、わずか十二名ですから、余り少ないのに、大ぐくりするとややこしくなるんですよね、細かくいった方がいいと思う。ですから、全国区と地方区の関係は官房長が言われたとおりになっていますよ。問題は、例えば、あなたが文化とかその他の産業とかいろいろ言われているけれども、どれをもって教育というのかなあと、こういうふうに考えてみると、教育という肩書のついた人は一人もいないですよね、これは。文化…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 官房長さんね、ああ言えばこう言う方式のお答えは僕はけしからぬと思いますよ。しかも前段で否定しておいて後段で肯定するような、しかもその肯定の仕方も、一体どこまで責任を持った発言なのかわからぬような、そういう答弁の仕方というのは私は問題あると思いますよ。法律を勝手にあんた解釈しちゃ困るじゃないですか。わざわざ法律十六条としてあるんでしょう、あなたの読み上げたように。「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されること」…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 表現の仕方は別ですけれども、経過と事実認識、それから問題をとらえる重要性についてはそんなに間違いがあるとは思いませんが、そこで、これからの放送法、電波法というのは、いずれにせよ放送衛星あるいは通信衛星、こういう時代を迎えていくわけでして、そういう意味からすると、現行の放送法、今回の改正という問題がありますけれども、現行の法律を、衛星時代になっていくこととの関係では率直に言ってやっぱりもう一度見直す時期というのが、また見直さ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 言葉の端々ですけれども、永久にとか将来という言葉がところどころ出てくるんですけれども、私はそんな長い話じゃないと思っています。本来なら私は、この時期に一条ごとに見直すぐらいの発想があってしかるべきじゃないかという気持ちが非常に強いんですよ。 例えば、青島先生が衛星機構の問題のときに率直に自分の感想を述べられましたね。あれは僕は感想じゃないと思うんですね。これからの人間生活に対する一つの疑問といいますか、いいのかなというよう…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 この点ひとつお互いに認識を持って対応したいということを申し上げて、次の問題に入りたいと思うんです。 マスメディアの集中排除という言葉が一般的に使われていますが、逆に言えば、集中支配ということを懸念して、排除という言葉が出てきているのだろうというふうに思います。この点は非常に大事な点で、今回の法律改正では、従来、郵政省の通達ですか、適宜扱われておったものをこの際法律、俗な言い方で言えば、格上げといったらこれはちょっと適切でな…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 ただ、この表現を読んだだけでは、余りぴんとこないということがあったんでしょうね。したがって、郵政省が九条の適用の方針に基づく審査要領ということで通達を出されているんですが、これを見るとよくわかるわけですね。つまり集中支配とか、あるいは集中排除ということを意識するのは、一の者が所有し、または経営支配する放送局は一局に限ること及び一の者が放送事業を行うことによって、ラジオ事業、テレビジョン事業及び新聞事業の三事業を兼営し、また…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 そうすると、後段で私が申し上げましたような、現在存在する通達の内容は、これを肯定されるとするならば、どういう扱いにこれはなるんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 素人わかりのする表現での内容明示は従来どおり、じゃ何か通達という形で行うと、こういうことですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 わかりました。 そこで局長、現状を踏まえて、郵政省という立場から見て、マスメディアが大変拡大してきましたけれども、集中支配をしている、したがって集中排除をしなければいけない、そういう問題地域というのは現状ありますか、ありませんか。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 要するに、ないということを言われた。ないという前提で見ておられるんですな。はっきりしておいてもらいたい。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 要するにない、全部適合しておると。まあそうでしょうね、この場であると言うたら大変なことになるわな。それはわかっていて私も言っているんだけれども、ただ、私はそう言うからにはやっぱり問題意識を持っているということになりますわね。まあただし書きがあることも十分知ってはおる前提なんですけれども、この前サンケイ新聞の若き社長がお亡くなりになられて、我が国にとっても大変損失に値する人物じゃないかなというふうに思っているんですが、そうい…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 客観的な事実として、電波監理審議会が三十四年の九月十八日に根本基準第九条の適用問題として論議をされまして、別紙一、別紙二で審査要領というものが決められていますよね。その中に今、局長が言うたことが大原則として存在されているわけです。その限りでは意見一致なんだけれども、問題は具体的に適用した場合に、何で東京とか大阪の場合は三事業兼営してもよろしいということになるのか。三十四年の事態と今の事態というものを考えてみますと、どうなん…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 まあ成川局長も三十四年にどういう仕事をされておったかようわかりませんけれども、したがって、なかなかお答えの方も大変だろうというふうに私は思いますけれども、どちらにしても三十四年の事態の中で電波審議会がお決めになったことは決して私は間違いではない。そしてまた、今現在、別にサンケイだけに限らず、それぞれ新聞、テレビ、ラジオは、何だかんだ言っても系列的に存在していますからね。毎日だ、朝日だ、あるいは読売、日経だというふうにあるわ…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 そんなばかな話はないじゃないですか。番組があって経営があるんですか、それとも経営があって番組があるんですか、僕は一体のものだと思いますよ。だから、その番組のよしあし、番組を何かこう独占しているとか、そんなことを考えてやっているわけじゃないんでしょう、この三つを兼営してはならないというのは。要するに、一人の人がその経営体三つを握ってしまうと、一つの課題について、三つも四つも並べて、何か否定して肯定するような、そういう情報の出…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 本当に何を言われたのかなと思って、私も一生懸命理解しようしようと思っているんですがね、ちょっと言葉のあやだけでは済まされないような気がするんですが、実は私から言うと、別にこれだけあるから問題だと言っているんじゃないんですよね。どうしても局長そういうふうに言い張るんなら、じゃ一体、電波監理審議会というのは何じゃと、これは省令でつくったというようなものじゃないでしょう、別紙一とか二というのは。審議会にかけて、確認をされて出され…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○及川一夫君 言論界の発展大いに結構、大いに私もそうしてもらいたいという気持ちを持っておりますから、ぜひこの問題は、次の課題の一本化調整の問題とも絡んで非常に注目されている問題だというふうに思いますから、最後の方で生かすような立場で、従来の決められたものをきちっと守り切るようにしていきたいという趣旨のお話もありますから、そういうふうな立場に立って対応してもらいたいということを申し上げまして、次の課題として、一本化調整問題についてお伺いし…