及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 それともう一つ、直接税の中で所得税というのがありますが、大蔵省の資料を見ますと、盛んに強調されていると思われるのは、提案している五段階をさらに二段階、三段階、そういうものに縮めていくべきではないか、はっきり言えば減税ということをなすべきではないかというふうに思える資料がたくさん出ているんですが、そこら辺は今回の提案との関係で将来的に見てそういう方向に進めるべきだ、こういう前提に立っておられますかどうか、お聞きします。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 いや、それはわかっているんだよ。今回そこまで言及していない。しかし、これからのあり方の問題として盛んに直間比率の中で間接税重視ということが強調されているし、資料がまたそう出ているものですから、将来的にはこの所得税の税の構造の問題についてもさらに圧縮するといいますか、段階を少なくしていくというか、そういう意思が働いておられるのかなと、こう感ずるものですからお聞きしたんですが、大蔵大臣いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 二段階、三段階に将来するということを言いますと、結果的に税収としてはその部分では減税という形で減ってくるわけですから、どこで補うかという問題が出てきて、ずばり消費税三%を一〇%にしなきゃいけませんというところまでいっちゃいますから、だから言えないということだろうと私は思う。しかし減税という問題については、だからといってもう今後あり得ないなどとは考えるべきでないし、大いに減税すべきものはするということですね。そういった形で私…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 これは、相当私は時間をかけて論議をすべきものだというふうに思っています。ただ、時間が限られていますから、したがって、これから先、集中審議をぜひ私は要求したいというふうに思っているのです。 そういう中で、ほんの上辺だけの数字じゃなしに、法人税といったって、そのほかにシャウプ税制以来、今現在で約百八項目ぐらい優遇措置があるんじゃないですか。そういうものまで含めて、実際にどのように一体税が納められているのかということを言えば、例…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 個人情報保護法とは別個の扱いになる、そうせざるを得ないんじゃないか、そうするんだと、こういうふうに私は受けとめたいと思うんですが、一つの方法だというふうに私は思います。特に納税者番号と、こういいましても、答申自体が中身が余りはっきりしていないわけですね。どんなものをインプットするのか、どんなものを一体納税者番号の内容とするのかということについて必ずしもはっきりしませんね。この点などは、私からいえばかなり納税者の合意というも…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 通産大臣や経企庁長官に大変申しわけない事態になって申しわけありません。時間を考えていろいろ組み立てたのですが、経済成長の問題とかそういうものでの議論をする時間がなくなりまして大変申しわけないというふうに思っています。 それで、次の問題として消費税問題にちょっと入らせていただきたいのですが、消費税問題は、私は賛成できないという立場であることをまず明確にしておきたいと思います。その理由は、やはり不公平がこれでは大変に拡大をする…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 しかし総理・大蔵大臣、そう言ったってこの簡易課税制度のことは盛んに述べられましたね、数字も挙げて、しかし、簡易課税制度と限界控除の併用ができるとなっておるでしょう。私も幸い、自由民主党の皆さんが党内議論をするに当たって発行した「消費税その仕組み」というやつをいただいているわけです。この中にもやはり併用できますよということがはっきり書かれています。法律にはこれこれを適用すると書いてあるけれども、併用という言葉は、私は提案され…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 いや、説明はいいんですが、これはしかし税を納める方からいいますと、本当に困る問題なんです。五千万の売り上げを上げるということは、物を売りサービスを提供したからということなんです。しかしそれについて、自分では簡易課税業者になるからという前提で税金を取らない。良心的な人はそういう人がいるかもしれませんよ。だけれども大部分は、買いに行ったりサービスを受ける方からいえば、消費税がついたんだから三%を納めるものと、こう思って皆納めま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 僕は不買宣言をやろうと思ってやっているんじゃなくて、そういうことが自然に知恵として出てくるというわけですよ。だれもあなた、インチキな税金取られることをうんというふうに言うわけはないんですよね。しかも、確かにそれは仕入れ段階で物品税はかかっていますよ。それを入れても残るんですから、間違いありません。それをやったら裏目に出る、赤字になるみたいだったらこれまた反対でしょう、恐らく。そうならないようにちゃんとできているんですよ、こ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○及川一夫君 ならざるを得ないという言葉には、政治家中山さんですから、いろんな意味が含まれていると思っています。前段の方は、まさに総理大臣に対する陳情ですよね。私はそう受け取るんです。 それで、仮にこれをやるにしても、法律改正しないことにはできないんじゃないかというように私は思っていますよ、放送法の中、NHK関係の法律ですね。さらには、いずれにしても百二十四億の赤字を抱え込んだということが前提になっての六十三年度の予算ですから、受信料の…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○及川一夫君 お手元にお配りをいたしておりますが、一、二文言の意味がはっきりしないところがございますので、読み上げる際に訂正をいたしますので御了承をお願いしたいと存じます。 それでは報告を行います。 先般行いました委員派遣について、その概要を御報告いたします。 本調査会では去る十一月二十五日、富山県を訪れ、地域経済社会の活性化とその均衡ある発展を図るための課題に関して実情調査をするとともに、富山市において、一昨年度の広島市、昨年度の名古…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○及川一夫君 三人の先生に大変広範囲にわたりまして我が国が抱えている中心的な課題について御意見をいただきました。大変参考になったというふうに思っております。 そこで、それぞれの先生に一、二ぐらいになりますか、御質問申し上げますので、お答えをいただきたいというふうに思います。 まず白根先生にですが、お伺いしたいのは、情報化という問題と地域活性化に関する問題なんですが、かなり論議としては手広く行われているんですが、地域という前提ですね、東京…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 コンサルタント契約をされたのは数多くあるというふうにおっしゃられましたが、コンサルタント契約をした中でリセール業をやっているのはリクルートだけ、一社だけだと思いますが、御存じですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 東京都ということになりますけれども、リクルート社のりセールにかかわる利用者の数ですね。六十年度で四百四十ほど、六十一年度で千七百四十ほど、それから六十二年度になりまして六千五百二十五ほど、そして六十三年度、この事件になる前までということで二千二百ほどということになっているんですが、御存じですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 ところでトラフィック、通話量ですね、それから通信網、配線図、こういったものはNTTにとって、また相手側にとって企業秘密ということになりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 そうおっしゃられているんですが、あなたが書かれた本ですね、これは「情報ネットワークが会社を変える」ということで、ことしの二月の二十日にあなたの署名入りで発行されていますね。この中には、例えば通信網としては、神戸製鋼とか三菱グループとか日本生命とかダイエーの配線図それから通信網というものが載っていますよね。これは、リクルートはNTTにとっては大口利用者で大変大事なお客様だとこう言い、できればこれを広げたい、こういう意思を含め…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 ということはリクルートからは了解を得なかった、求めなかった、こういうふうに理解をしておきたいと思います。 そこで、通話量とかあるいは配線図などを持ってあなたは営業活動には加わらなかった、こうおっしゃるのですが、勉強会やその他の中でトラフィック問題であるとか配線図の問題であるとか、そういったことを御発言されたことはございませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 はい。 そうしますと、現実の問題としては宮城県、私は宮城県出身なんですが、そういう地域の中でリクルート社の方々が電話局を訪れてトラフィックを見せてもらいたい、こういう行動がかなりある。そしてこれは本社も了解済みだ、こんなことが言われているわけですが、こういった事実を御存じかということが一つと、それからあなたはトラフィックとか配線図というものを知り得る立場にありますねということだけお聞きしておきたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○及川一夫君 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 総理大臣、私がこちらに参ります前には大変いろいろと御指導、御鞭撻をいただきました。そういう関係もございますから、できれだ余り嫌な問題で総理大臣と質疑を続けるということは好まなかったのでありますけれども、どういうわけかリクルート問題などという大変な問題が出てまいりまして、あえて総理大臣初め各大臣の皆さんに御質問また御意見、そして提言も申し上げなきゃいかぬ、こう思います。 〔委員長退席、理事斎藤十朗君着席〕 そこで、私は第一の…