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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 NHKにお伺いしたいんですけれども、もしこの2Xというあなた方のお好みのものがなかったら、これはどうされたんですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 意地悪言うわけじゃないんですが、それほどの御決意がおありなら、赤字体制の中でわざわざ、何カ月間ですか、数カ月でしょう、買わぬでもいいんじゃないですか、上げなくてもいいんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 いや、なかったら仕方がないとこう言っているんだから、そんな力むほどじゃないんじゃないですか。私は赤字だから言っているんです。余裕があれば別に何も言いませんよ。多少むだ遣いだと思っても技術のために目をつぶるみたいな話だってできぬことはないんですよ、新しい問題があるときには。しかし、宇宙開発事業団の方がおっしゃられたように、もしものことがということはやっぱりあるんですな。あなたの方ではこういう問題を提案すると、いや絶対大丈夫だ…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 いろいろ私の方も意見を持っているんですが、まだ詳しくお聞きしたいこともあるので、別途の機会ということになるんでしょうが、したがってその動機の問題とか何かはちょっと横に置きますが、少なくとも2bというものについてNHKとしては自信を持っているけれども、万が一にということで2Xを打ち上げる、こうおつしゃられているわけですな。ということは、万が一というのは何にでも当てはまるんでして、例えばコンピューターは絶対絶対と、こう言ってい…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 だからわからなくなってしまうんですよ。2bの方はちょっと問題があるから万が一に備えて、2bを上げたところでこれから考えましょうなんて、そんなばかな話はないんじゃないですか。そしてまた2Xがオシャカになったりしたらどうなるんだ、これは。これは本当に責任問題になりますよ。 私は価格の問題でも、いかにキャンセルされた残り物とはいいながら、余りにも安過ぎますな。昔から安物買いの銭失いという言葉がある。それだけに、こういうハードな技…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 いや、NHKから出た資料を見て言っているわけだから、別に違っても何でもないんですよ。だから問題は、こういう見方があって、そうなってくるかどうかは実際動いてみなきやなかなかわからぬでしょう。しかし、わからぬのだが、せっかく出た予測だから、じゃ、どのぐらいこの数字に近づけるための予算になっているのかと、見通しになっているのかということを収入金額を見て、それに対して月々の衛星の料金一年分、これで割れば大体どのぐらいの契約数かとい…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となっておりますNHK平成元年度予算の承認案件につき、反対の立場から意見を申し述べます。 我が党は、戦後の新しい議会制が発足して以来、常にNHK予算に賛成の立場をとってまいりました。その理由は、予算に対する賛否を通じNHKの不偏不党性の確立を妨げてはならないこと、そしてまた、NHK労使が公共放送の使命遂行に最大限の努力を払ってこられたことに一定の評価をしてきたからであります。…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 初めに、リクルート疑惑問題について触れさしていただきます。 世上、大蔵大臣が辞職をされたことによってリクルート問題はこれで幕を引く、こういった雰囲気とうわさが出てまいりました。 〔委員長退席、理事斎藤十朗君着席〕 しかし、私も含めて国民の側から言えば、そうはさせない、そうあってはならない、こういう気持ちでいっぱいでございます。したがって、総理を初め各大臣の皆さんの発言というのは非常に重視されるというふうに私は思うのでありま…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 内容がぴたり一致しているのかどうか、まずもって私は余りにもタイミングが、大蔵大臣の辞任との関係においていかにも幕引きであるかのような、もうこれで終わり、あとはもう来年だよと、こういう意味にとれるタイミングであったように率直に言って思うんです。したがって、ずばり今の段階で結構ですから、要するにこの問題は、ことしじゅうに捜査の急進展はないというふうに解釈をしていいのかどうか、お伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 ということは、別に来年に延びるであろうとか、延びるとか、そういったことを断定的に言われたのではないと、鋭意捜査そして調査、早急に問題を解決をするために検察は頑張っているんだと、こう理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 刑事局長にお伺いしたいのでありますが、おいでになりますか。——お伺いしたいのですけれども、値上がりの確実な株の譲渡というのは現金の贈与と同じだと、最高裁もそのような意味で判定を下していると理解をいたしておりますが、今回のリクルートコスモス株譲渡のケースでは、リクルート側から持ちかけられて融資も用意をされて、短時日のうちに売却益が出たと、この三つの要素がそろっていれば、いわゆる職務権限の要素を抜きにしても、極めてわいろ的な色…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 断定はしないが、そういった意味のことも十分考慮に入れて動いていると、こう発言されたものと理解を私はしておきたいと思います。 そこで、いずれにしてもこの問題については、総理、いかがでしょうか、リクルート隠しと言われるような立場でこの問題を処理すべきではないと。きのうの事態でも新たな問題が要するに出てきているわけでして、しかもどうもこれまでの証人の発言というのはもう偽証と断定してもいいではないかというようなことが、我々も今整理…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 次の問題として、実はこの問題でこの国会でも取り上げられておりました税調の委員でもありました公文さんという方が「リクルート株と私」ということで、初めてその心境を明かすという意味で文芸春秋十二月発売号に公文さんの論文というものが載っているのであります。そして、ここの中で言っていることは「なぜこんなに叩かれるのか」「ただの経済行為をマスコミは犯罪の如く言う」、まあこの中には野党である私たちも入っているのかもしれませんね、そして論…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 しかも、公文さんは税調委員としてはどうも居心地が悪かったということを書いておられまして、ほとんど税調には出てないということも言われているわけですね。で、やめたいと言ったけれども大蔵がやめさせなかった。必要なときにだけでもいいから出てきてもらうように要請するので、とにかくなっていてほしいと。そういう人を税調委員にしておいて答申を出さして、出さしたものを政府が一生懸命推進する。一体税調というのは何だろうというふうな疑問を抱かせ…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 とするなら、いずれにしてもコスモス社というものがかかわってリストの提出をしたということになるんですから、そのリストに信憑性がないということになれば、出し直しをさせることも当然ですけれども、むしろその当人が出てきてやはり国会でそれを再度明らかにするというようなことが私は必要な気がしてならないのであります。 いずれにしても、この問題は証人喚問問題と絡むでしょうから、十分ひとつ委員長にも御理解いただきまして、理事会などで——新た…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 僕は余り悩まぬでもいいと思っているんですがね。 要するに、こういうようなやり方で金が集まるとか集めるとかいう方法は、やっぱり政治家としてはとるべきじゃないし、政治倫理に反することだと政治家が思い込むことだと思っているんですよ。 だから私は、総理も言われたように法律で縛ればいい、法律をつくればそういうものは出てこないんだなどというものでは何もないと思います。我々政治家個人個人が、こういう方法、こういう事態をどう思い込んで国民…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 私は、そういったことが法律上、必ずしも明確でないというふうに思っています。法律上にあるのは国民の納税の義務でございまして、税とはこういう性格を持ち、こういう定義のもとにあるのだというふうにはなっているように実は思えないのであります。税というものをどう正しく正解をすべきかと、それが憲法上にうたわれていなくとも、個々の税制上の問題、できれば税法の第一条に税とはということがあってしかるべきだというふうに私は思うんですが、見当たり…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 という御答弁がございましたように、我が国にあっては国語界というんですか、そういう中では極めて権威のある方々が要するに書かれている事典あるいは広辞苑と、こういったものがあるわけなんですが、これをひもといてみますと、民主主義社会であるというにはふさわしくないような解釈ではないかと思えることが実は書いてあるわけです。 しかも、主税局長も答弁の中で強制という言葉をちらっとおっしゃられたんですけれども、広辞苑とか百科事典を見ますと、…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 総理、なかなか博学であらせられるんですが、大体そういうことはみんな僕らも習ってきているつもりなんですよ。そういう理解をしているのに、事典を見たらこうなっておるからはてなと。それから、竹下内閣がおやりになろうとする消費税と結びつけますと、どうも強権的に、強制的にやってくるような気がしてならないと、こういう感じがするものですから。 しかもこれは大事なことは、国民が税というものをどう理解しておるか、理解するのかということも非常に…

日本社会党・護憲共同1988/12/15

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号

○及川一夫君 私も総理大臣に負けたなどということはやっぱり言えないですね。 これ以上議論してもあれですから、この点は時間の関係もありますからやめますけれども、確かに税というのは、しかし余裕を持ってやることが必要だと思うし、それから総理大臣がつじ立ちをしたということになっているんですけれども、ああいうのはつじ立ちとは私は本当に思っていないんですよ。本当の意味で、大衆と対話をしてみなければ、税の問題というのはなかなか解決する問題ではないとい…