及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 私の気持ちの半分はわかっていただいたようなんですけれども、しかし実際問題として、安定株主であるとか我が社の信用のためにあなたが必要とか、いろいろおっしゃって株がばらまかれているんですが、本当に安定株主ということになれば、やはり二十万株とか四十万株とか大物でもって受けて、それを持っているというのが安定株主だと思うんですね。五千株だとか一万株だとか二万株というのは、これは安定株主に入るんでしょうか。もちろん、総理のような方がリ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 いずれにしても、私は、罷免されるべきだということを強く主張いたしますから、ぜひ速やかに措置をとるように要求をしておきます。 次の問題として、今回のリクルート事件というもの、リクルートが持つ株譲渡という問題について、私は非常に腹に据えかねる問題があるわけであります。何かすると株の譲渡、それは経済的行為である、商取引である、この言葉が横行しているわけですね。私は納得できないんですよ。とりわけ融資を受けて即刻売ったなどというのは…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 同意をいただいたという前提で、少し具体的な問題でお考えいただきたいというふうに思うのでありますが、文部大臣、労働大臣にお伺いしたいのであります。 高石さんにしろ加藤さんにしろ、株の譲渡を受け、また融資を受けて売却益を得たという時点は、いずれにしても現役でおったということだけは私は確かだと思うんです。したがって、次官の立場でその当時このことがオープンになった場合、一体どういうふうに処すことになるんでしょうか。株の譲渡を受けて…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 両大臣がお答えになりましたように、要するに大変な責任問題になるということだけは事実だろうと思います。 しかも、時と場合によれば、大臣のいすさえ揺さぶりかねないというぐらいの私は問題ではないかというふうに今思っておるわけです。したがって、当然綱紀粛正を初めとして、それぞれの行政が信頼を得るための措置をされるということですから、それはそれとして認めてもよろしいですが、大体この種問題が起きますと、同じような答弁が返ってくるのです…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 それはそれなりに私も理解をするわけです。非常に難しい問題だと思う。だが、それだけで済むのかというのが今持っている国民感情だということを考えますと、やっぱり人事院の方にも少し検討してもらう、それから知恵を出してもらう、このぐらいのことがあってしかるべきじゃないか、こういうふうに僕は思いますから、これ以上その点は触れませんが、ぜひ人事院の方でも何かそういう立場に立って措置する方法はないかということを御検討願いたいということが一…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 良識を持っている方ならこういう事件はもともと起きないと思うのが私の説です。総裁機関説でも何でも結構でございますが、いずれにしても、国民のやはりわかりやすい政治という問題からいって、ああいう方を候補者にされるということは必ずしも認めるような形ではないだろうというふうに思いますから、あえてお考えいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に申し上げたいのは労働省の問題で、これは新聞にも出た問題なんでありますが、雇…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 事務的にお答えになればそういうことになるんですが、やはり今日的な状況を考えたときに、少なくとも疑惑を受けるような、誤解を受けるようなそういうものについてはできる限り措置をするということが私は政治の常道ではなかろうかというふうに思いますし、同時に、前にいろいろ審査があったんだ、足せば二年だというお話もあるんですが、一たん拒否をされますともうやり直しになるんですよ。ですから、そういう意味合いでいきますと、やはり私は、申請のあっ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 それで、私が次にちょっとどうしても尋ねておかなければならぬのは、少なくとも暴利をむさぼるようなものにはなっていないというふうに約款、料金は決まっていますというふうに受けとめておきたいんです。 そういう前提に立って、しからばリセール業というものを考えたときに、特にこれはNTTにお聞きしたいんだけれども、リクルートのような回線リセールというのを想定したかどうかの問題なんです。つまり、リクルートの回線リセールの規模というのは一体…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 肝心なところになると、どうしてもお客様というものを大事にするという意味でお答えが出てこないんです。 じゃ、私が勝手に調べたやつで言うておきますと、リクルート社は二十都道府県、六十アクセスポイントということになっているわけですね。これは大変な量だと私は思います。しかも、世上言われているように、回線数で言えば七千回線と、こういう。そのほかとはもう雲泥の差になっていますね。しかも郵政大臣、七千回線だけではわからぬですね、大きさと…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 今の立場に立ちまして、公正取引委員会の方がおいでになっていると思いますが、この問題を意識されて論議がされたのだろうというふうに私は思いますが、六十一年の二月の十九日に独禁懇の文書が出ておりますね。この意味は一体何を指しているのかということと、同時にまた、現状から見てNTTに対する物の見方、考え方としてどういう考えを持っておられるのか、ひとつ教えていただきたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 それでは、この問題の最も中心的な課題であります回線リセール業に当たって、便宜供与というものが存在したのかどうかということが大きな問題だろうというふうに思うのであります。したがって、専用線のサービスの種類とか手続はどうなっているんだとか、いろんなことをお聞きしたいんですが、そうも時間をかけることはできません。 ぜひNTTにお伺いしたいのは、専用線を貸してリセール事業を始める、専用線を貸してほしいというふうになって、お貸ししま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 要するに、設計、建設仕様、使用料、保守料、庁舎使用料、さらには工事の順位その他の他社に比較して何か特別なものをと、考えようと思えば大体こんなものが実際問題として出てくるんですね。 ただ、今おっしゃられたように、認可料金で縛られています、何もできませんと、こういうお答えなんですが、認可料金の方はそうかもしれぬけれども、工事料とかあるいは庁舎使用料とか、そういうものに社全体がその気になればそれはできぬことはありませんね。しかし…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 そうしますと、要するに、このリセール業としてのリクルートがどうしてこんなに発展したんだろうかということに実はなってくるわけですが、先ほどもちょっと触れましたように、リセール業の実態というのが「日経コミュニケーション」六十三年七月十一日号に、「コミュニケーションリポート」という見出しでリセール社の実態が発表になっているわけですね。リクルートが千八百社で七千回線あります、共同VANが五百社で二千回線あります、そして日本通信ネッ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 仲がいい割には必ずしも正確に把握されていないような気がしてなりません。これは例えば、証人として喚問することになっていますからあえて名前を挙げて言わせていただきますけれども、式場さんという方が報道あるいは職場内のうわさなどをずっと総合しますと、リクルートと同じ立場で営業活動をしておったということが言われているわけです。 そこで、NTTだけじゃなく皆さんも考えてほしいのですが、電話回線にしろ専用回線にしろ、その回線の質が下がる…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 今答弁がありましたように、一般的な意味で言うと、同行するにしても極めて消極的という、恐らく求められればというその程度のように位置づけられたように思う。しかし、リクルートということになりますと果たしてそれで済んだのかどうか。副社長自身が歩いたわけじゃないですから、あなた、式場さんと歩いてないでしょう。わからぬと思う。 それで、次に質問しておきますが、NTTにとってトラフィックは企業秘密ですか、秘密ではありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 漏らせないでしょうね。ところが、漏らしている事実があったらどうなりますか。これは大変だと思いますよ。 私は、リクルートの回線のふえ方を実は手に入れているわけですよ。そうしますと、六十年の七月から始めて六十一年の三月までですか、この辺は二十二回線であるとか五十回線であるとか百回線であるとか、こういうものだった。六十一年の特に九月、十月あたりから実は四百回線ぐらいずつぼんぼん毎月ふえていくわけです。そうして今度、六十二年の四月…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 今申し上げましたのは、私は初めて申し上げているんで、今まで社内でトラフィックの問題まで含めて話題になったとは僕は聞いてないんですよ。確信を持って調査されたのでしょうから、それはそれなりに受けとめますが、いずれにしても、この問題についてはそれこそ早目に疑惑を晴らさないことにはNTTの営業活動そのものがとんざしてしまうということになりかねないと私は思いますから、そういった点はこれからさらに話を進めなきゃいかぬと思います。 次に…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 その後段の方に当てはまるというお話なんですが、僕の理解では、後段の方は主にソフト関係を中心にして受託をされるというふうにむしろ受けとめているんですが、それはそれとして、どちらにしてもNTTがコンピューターという本体だけを買ってきて、それでセットして回線をつないで、あとは保守だけですというのは余り私は聞いたことないんですが、これまでの間にそういうものはありましたか。そしてまた、これから先、こういう形でもサービスを提供するとい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 ちょっと答弁がすれ違っていますが、時間の関係がありますからひとつ前に進めます。 これは郵政大臣にお伺いしたいんですが、要するに、昭和六十年の一月当初から中曽根前総理大臣が訪米されまして、スーパーコンピューターを買うということをレーガンさんとお約束されてきた。これは全部オープンにされておるんです。それから三カ月間は余り動きがなかったようですけれども、四月に入りまして、四月の二日か三日だと思うんですけれども、アメリカの商務長官…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○及川一夫君 そういう事実があったということをお認めになっておりますから、それ自体には私も物は言いませんけれども、問題は、リクルート社は当時四台のコンピューターがあって、そのうちの一合はIBMのものなんです。ですから、リクルート社がクレイ社のものを買おうと思えば自由に買えたわけですよ。それをNTTが先に立っちゃったから、あれっと、こういうぐあいに我々の頭も実はなるわけなんであります。しかも、外国製のコンピューターは今、日本には二十台ぐら…