及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それは大蔵省の都合だけで考えているんじゃないですか。税を取るというだけの立場で考えているんじゃないですか。そうじゃなしに、受信料の性格ですよ。大変な論議があるんですよ。労働の対価なのか、サービスの対価なのか、そうじゃない、対価でないということだけは概ねはっきりしているんです、意識としてですよ。それが正しいかどうかはこれからも論議をしていかなければならぬ問題。 そして、第三者による答申書、第三者で集まっていろんな論議をして、…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 極めて越権だと思いますよ。長い時間かけて受信料のあり方、しかも受信料は、実際にNHKを見ておっても見ていないといって納めない人もいる中で、NHKが苦労して一生懸命集めているのじゃないですか。あなたのような解釈をしたら一体それを法律事項にすることがいいか悪いかという問題だって出てくるのじゃないですか、これは。しかも、私どもから言えば、この受信料というのは実質的に法律事項だと思っていますよ。予算の基礎となった月決め幾らというの…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 役務じゃないんですよ。役務とは少なくとも言っていないんですよ、この逓信委員会では。法律もそうなっていない。各種答申でもそうしていない。それを何であなたが勝手にそんなことを言うんですか。役務じゃないところに大きな一つのポイントがあって、負担、分担という言葉が使われているわけでしょう。 そこで僕は、郵政省にお伺いしたいんだが、一体あれでいいんですか、同じ政府部内の解釈として。いいということになればこれまでの郵政省の答弁は全部イ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 極めてあいまいじゃないですか。対価に類するもの、類するとは何ですか。こんなあいまいな言葉はない。いや、金を取られないならまだ黙ってますよ。金を取られるんでしょう、現実に。それを単にあなた方の、類するものだけで、この委員会で論議をした上でそう決まったのならまだしも、全く論議なしに、類するもので税の対象にしたということは定義自体を変えることになるわけですから、とても納得できません。 ところで、経営委員会での論議はどうだったので…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それは経営委員会の認識としてあなた方も含めて一致していることですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 経営委員会の論議はどうだったんですか。会長とかみんな参加しているんでしょう。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 ということなんですよね。郵政大臣、どうなんでしょうか、これは。現場を持っているのはNHKですよ。事業運営や何かに責任を持っているのは私は経営委員会だと思う。そういう現場や経営委員会の人たちが、これは問題があるではないか、そうではない、これだとこう言っているのに、何ですか、類するものとか、解釈論としてどっち向いたとかね。それでもって全体の意思を踏みにじるということは、国民のコンセンサス自体を踏みにじっていることでしょう。善処…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 どうもにこにこ答弁にだまされそうですけれども、私は別に消費税の御講義をお聞きしているわけではない。あなたは大蔵大臣じゃないじゃないですか。郵政大臣ですよ。 それなら受信料の性格についてということで、現場は性格論からいっても、それからNHKの現状からいっても、消費税の対象にされたのでは困りますということを意思表示しているわけですよ。それを郵政省は類するとか、大蔵省のごときは、それは税を取る立場だから浅く広く議論を延ばしていま…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 論議していないんです。論議しないのは勝手だと言われればそれまでですが、論議していません。ですから、これは絶対に私は譲ることができない。 こういう前提を置いて、なお私は大蔵なり郵政の考え方を聞きたいんでありますけれども、さっきの話は横に置いて、今度は税を取る立場に立ったときに、何で内税にしなければならないんですか。その理由を聞きたい。何で税金を明示できないんですか。丸めて幾らというのはどういうわけですか。これは大蔵省に聞きた…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それならこの「収支予算と事業計画の概要」の九ページですね、ここの受信料収入というところに、「消費税を含む」と書いてある。これを各項目ごとに税額を言ってくださいよ、そう言いたくなる。もちろん計算の仕方は知っていますよ。百三分の三にすればいいんだから、確かに税額は出てきますよ。だけれども、それを一々計算しなきゃいかぬのですか、これは。受信料を払っている人が一々計算をして、おれは税金を幾ら払ったと考えなければいかぬのですか。成川…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 そんなつまらない答弁を求めているんじゃないんですよ。最初から税額がわかるようにしておいたらいいじゃないですかと言っているだけですよ。そんなら何でNTTは税額がわかるようになっているんですか。同じぐらいの比重があるでしょう。何ぼ民間だと言ったって、NTTはNHKと同じぐらいの比重があるはずだ、公共という意味で、そこの料金の請求は電話料金と電報料金とその他工事代、これは全部はっきりする、それに三形掛けたものがはっきりする、これ…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 もう全部あなた方は取られる側じゃなくて取る方の論理ばっかりですよ。それが税全体に対する不信、それから今回の消費税をめぐる問題に対する政治不信が起きてきているんですよ。これではわからないんです。 この点は、時間の関係もありますから、郵政大臣にぜひ考慮していただきたいのは、何もこれは法律を変える話じゃないんですからね。封書で言えば、六十円プラス二円として切手をつくればいいだけですよ、印刷のときに。極めてわかりやすいことじゃない…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 質問をされればそういうお答えが返ってくる。提案をするときには、それとは全く逆ですよね。立派じゃないですか、これ。「現行受信料をさらに据え置き、視聴者の要望にこたえて、放送の全国普及とすぐれた放送の実施に努め、公共放送としての役割を果たしてまいる所存であります。」、別に長期展望は必要としない、この提案は。聞かれれば出てくる、こんなばかな話ありますか。私から言えば、言葉は悪いけれども、人をなめてるじゃないかということになるわ …
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 ということは、百二十四億が百十五億になるとか百億になるとか、そういう努力をしているところだと、こういうわけですから、縮まるというふうに理解してよろしいですな。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 そう説明されるとなおのこと平成元年度予算の赤字部分というのは大変だなと、こういうふうに理解をするわけですよね。つまり百二十四億どころではない、あるいは二百五十億どころじゃない、実質的にはもっとあるんだというふうに聞こえてくるんですけれども、そこで経営委員会の論議として料金の値上げ問題というのは論じられたんですか、どうなんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 マスコミの報道というのはどこまで信用するかということがあると思いますが、ただ、私もNHKの皆さんとおつき合いがありますから、それとなくいろんなことを聞くんですけれども、どちらにしても一体あなた方経営陣の方は、今回の予算の編成に当たって地上放送の値上げという問題を考えたんですか、考えなかったんですか。それとも経営委員会には少なくとも提案しているんですか、提案していないんですか。さらには郵政省にはどういう態度をとられたんですか…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それが結果としてつぶれた格好になっているわけですよね。そこでマスコミが登場してくるんですけれども、郵政省と政府・与党の皆さんの会合の中でつぶされたという話が出てくるわけですよ。少なくとも私は政府・与党とかあるいは郵政省にそういう値上げということを意識してやるからには、経営委員会もその意思であったというふうに理解をしているわけですよ。むしろあなた方執行部の方は少し値上げをしないことも含めて案としては持っているという点ではゆら…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 提案が料金値上げをしない提案になっていますからね、地上放送については。それはそれなりに認めますが、そういう財政事情のもとで、値上げ自体も拒否をされたという理由は一体どこにあるのかということも本来聞きたいところですよ。だけれども時間の関係があるからこれはちょっと横に置きますが、いずれにしても経営委員会の人のいないところでわめいていてもしようがないんだけれども、郵政省の指導としても、それからNHKの執行部の皆さんも、やはり厳し…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 この2bのトラブル状況というのが打ち上げたときからずっとあるんですけれども、最近ですか、三百三十七個分の各種データのうち、百三十の送信がとまったと言う。ただし放送には影響はない、こうなるんですがね。 私は技術者でないからわかりませんけれども、機械というものは、一カ所悪くなると時間を追って、次はここ、次はここというふうに大体故障が起きてくるものですね。そういう観点に立つと、地上でやれないだけに、故障が起こりますと、修理をする…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 よく技術者の皆さんには、こけんにかかわるという技術屋かたぎみたいなところがありまして、よく思っている人と悪く思っている人と二つ私はあるだろうと思うんだけれども、宇宙開発事業団としては、今回の2Xについては興味をお持ちですか。