及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 その点はわかりました。 そこでもう一つの問題リストの提供というやつはまだ主張されておるんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 その点は僕は意見があるんですよ。これはNHKは何月何日でしたかな、「あなたのプライバシーはこれほど侵されている」という番組を放映をしましたな。あの立場からいったらそんなことができるんだろうか、やっていいんだろうかというまず私は感じがするんですよ。 つまり、あなたがNHKとしてCATVの業者からリストを貸してください、貸しますよということになりますと、リストに載せた人の立場からいえばこれは目的外使用ということになるんですよ。…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 わかりました。再び誤解を受けるようなことのないように。 私はやっぱり、新しい事業をやろうとするときにはもうそれ自体で一本勝負をかけないとだめだと思うんですね。そうでないと、何か回り回ってやっていますと、それ自体で信頼がなくなっちゃうわけでしょう。特にNHKの場合なんかは信用というか信頼というか、そういうものがないと成り立たない。それはNHKの方々はつらいんだけれども、しかし事業の性格から考えると、これは何ともしようがないん…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 この契約は、相手の会社の名前は忘れちゃったけれども、NHK自体が直持アメリカの業者と契約をされたのか、それとも何か政府というものを窓口にしてやられたのか、それとも商社を使ってやっておられるか、いずれですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 そこで、2Xの問題なんですが、BS3を打ち上げますと必要でなくなる、こういうふうに伺っているわけですね。日本でつくった衛星から見ると、半分か三分の一かは知りませんが、いずれにしても百四十億程度のものだから安いといえば安いんだけれども、安いからまた疑いも出てくるんだけれども、それはちょっと横に置くにしても、一体百四十億のものが来年の秋BS3が上がったら後は使いませんということにはなりませんね。したがって、その後の使用計画につ…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 百四十億使うのに先の先がおしゃべりできない、また、そういう状態なのに我々国会議員が認めたということは果たしてどうなんだろう。もちろん、NHKががっぽりもうかっていますから余裕がありますとかいう事態ならともかくとして、赤字に赤字を重ねて、一体これから先これをどう克服していくんだという議論がある中で百四十億の支出ですからね。それを、百四十億を上げて、それから何か見返りでも収入として入ってくるならばいざ知らず、それもなさそうだと…
第114回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 終わります。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 まずお伺いいたしますが、今大臣からいただきました所信表明ですが、村岡郵政大臣として、特に所信表明の中でぜひともこの委員会で、あるいはこれからの郵政事業全般を運営するに当たってこういうことを強調したいと、強調するという意味でお触れになった点はこの所信表明の中でございますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そういったことが強調された所信表明であってほしかったというふうに実は思うんですが、意地悪く物を見ているわけじゃないんですけれども、実は私、衆議院の会議録をずっとこう見て大臣の所信表明を伺っておるわけです。 衆議院では片岡前郵政大臣が所信表明を行っております。参議院では残念ながら片岡前郵政大臣の所信表明をいただくことができませんでした。これは各党の責任ですからそれ自体とやかく言う気はありませんが、実はこの所信表明と今郵政大臣…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 結論めいた大臣の態度が述べられました。 私は常々思っているんですが、所信表明というのはいわば政策にかかわる問題ですね。しかし、所信表明をお聞きしながら読んでいきますと、すべて法案法案法案、こういうふうになっているわけですね。それでよろしくお願いしますというお話なんですが、それを素直にとると、この委員会は何か法案処理の委員会というふうに感ずるわけですよね。それも大きな一つの任務であるかもしれない。しかし法案というのは、やはり…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 官房長にちょっとお願いしておきますが、後でよろしいですから、今諮問会議にかけられている諮問の項目数、それと具体的な課題ということで後ほど出していただきたいと、こういうふうに私は思います。 なぜそういうことを申し上げるかというと、我が国の社会の発展が、とりわけ先進国というものを意識すればするほど情報化社会というものが掲げられているわけですね。情報化社会というと非常に言葉としてはきれいたし、何か大変な期待できるものが出現をして…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 次の問題でありますが、まず郵政省が重点を置くべき問題は一体何かということになるのかもしれませんが、郵政省というのは、もともと逓信省、電気通信も郵政事業も一緒にやってきて、それが電気通信省と郵政省に分かれて、電気通信の場合には公社に発展をして、さらに民営化をされた。そして民営化をされたことを含めていずれにしても電気通信事業にかかわる監督官庁は要するに郵政省ということになっているわけですね。 ところが、実態というものを見ると、…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 全くそれは御本人がおっしゃるんですから極めて一般的でありまして、例えば最近監督官庁としての郵政省と監督される側の事業体との対立が目立つわけです。郵政三事業については、それはみずからの事業ですから責任を持ってやられているんだろうけれども、この監督官庁とそれに監督される民間の企業体が例えば対立するというようなことがよく見えるんです。 例えば料金の問題一つ取り上げてもそうでしょう。電気通信分野における料金問題はサービスの問題です…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 理解がなかなかできないんですがね。やっぱり監督官庁というのは確かに法律は踏まえなきゃいかぬけれども、その法律の枠の中なのか外なのか、あるいはその法律に問題があればこれは直してあげなきゃいかぬなとか、そういうものはもう当然のこととして監督官庁の役割、任務だと思うんです。 例えばNTTにも話は余り聞いていないんだけれども、コストの問題、市内と市外とを分けて云云でもって、一方はアメリカで調査をしたが、NTTの方は何かアメリカのあ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 我が国には監督官庁の領域はこういうものであって、この限界を守らなきゃいかぬとかそういうものは一切ないわけですよね。だから人一人によって、指導者が変わることによって変わり得ることもあるわけですよね。ですから、そういう問題は一つ一つ論議をしながら決めていくべきだというふうに私は考えるんです。 ただ料金体系のあり方とか、あるいは今持っている電気通信事業の競争体制の中の問題点は何かとか、私はオーソドックスといいますか、基本的な部分…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 郵政大臣も御存じだろうと思いますけれども、中山元郵政大臣、この方が郵政大臣をやっているときにNTTの料金の値下げも行われたわけです。その後も企業努力をしながらやっておられる。NCCもそれなりに競争に負けられないからということでやっておるわけです。ところが郵政大臣、いつとは言いませんけれども、NTTが料金を余り値下げをすると新規参入の企業が困るから、十数%下げたいやつを一〇%に抑えろということをされたことがあるわけです。 こ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 これはどちらにしても今後の電気通信事業の競争体制を導入した中で、料金というかサービスのあり方についてどういうふうに位置づけていくかという問題ですから、これから論議も続けていきたいと思うんですけれども、やっぱり郵政大臣にもわかってほしいしまた主張すべきだと思うのは、競争なんですから、公正競争という言葉があるんですけれども、これも公正競争とは一体何だと。言葉としては非常にきれいなんだけれども、具体的に言うと、どこまでいったら公…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 大変な不祥事件だったと思うんですが、とりわけ逓信委員会は電気通信事業にかかわりを持っているという面からいいますと、本来逓信委員会でもあの内容についてはかなり掘り下げてみるべき問題があるんではないかという気がしてならないんですけれども、この点大臣、どうお考えになりますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 私の質問に直接お答えにはならなかったわけだけれども、やっぱり逓信委員会でも、例えばリセール事業の問題も、例の法律を国営化するに当たっての論議の中でもかなり出ているわけです。 リセール事業そのものはお互いに認め合ったんですけれども、しかし、当初描いたリセール事業というのは、リクルートがやっているようなものをリセール事業と描いておったのかどうか、非常に僕は会議録を読んでみても疑問があるわけです。つまり、リクルートの場合にはVA…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 よくわかるんですよ。ですから、巷間言われているように、僕は当たっていると思わないんですけれども、例えば今のNTTの企業体、企業の規模があるんですが、これが大きいから、小さいからああいう事件が起きたんだというのではなしに、今、児島参考人もお触れになっているんだけれども、要するに、個人のためにということを考えたら、それはもう得することなら何でもいただきと、こういうものがあるかないかなんだろうと思うんです。ですから、直接この問題…