及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 僕は局長に求めたつもりはない。そういう答えしかできないんですよ、私から言わせりゃね。何を言うんですかというんですよ。 僕は何も裁判のよしあしを論じているわけじゃないんですよ。再びああいう事件を起こしてはいけない。したがって、NTTならNTTの中でなぜこういう事件になったのかというところをとらえるというのは非常に大事なことじゃないですか。だから、参考人も言っておられたけれども、もう事業のためにということは、事業のためにという…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 事態は非常に重要ですからひとつ参考人の方も、今、大臣がお答えになったことなどを踏まえまして、全力を挙げて信頼回復に対応していただくようにお願いをしておぎます。 別の委員会ではもう株価の問題で大分議論されているようでありまして、非常に低位にあるものですから大変損失をしているんで、そのせいはどこにあったのかといういろんなことがどうも委員会で議論されているようでありますから、信頼回復についてはぜひとも全力を挙げてやっていただくよ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうすると、ちょうど昨日ですけれども、朝日新聞の記事として、「通信摩擦月内政治決着へ 周波数で政府が妥協案」と、こう報じられているわけですね。政府筋が十四日明らかにしたわけですから、政府筋の中には郵政省もこれは入るわけでしょう。そういうことを前提にして、私はこれを受けとめるんですよ。 今、中村局長が言われたことをまともに聞いていりゃ、そんなものは関係ねえと、今後も脅迫のもとでの交渉には応じないし、周波数はないし、ないものは…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そうすると、現在の周波数の利用状況ですね、これ郵政省の担当の方からも詳しく説明を受けましたからよく理解をしているつもりなんですが、例えば先ほど紹介をした朝日新聞の記事の中に、テレターミナル用の周波数を譲るとか、あるいはNTT方式の移動通信、これにかえるとか、あるいはNTTの周波数そのものを譲るとか何か三つの中からどれかを一つ妥協案として出していこうという方向に向いていると、こうなっているんですけれども、これも全く根拠のない…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 それじゃ最終的に大臣、所信表明で言われているように、一切この面での妥協の道はないのだ、要するに違反もしていないのだし、我が国は何も悪いことをしていないし、実態的にももう周波数はないのだから、もうモトローラが何を言おうと、そう言われたってできようがないのだ、あるとすれば何か別の品物で、簡単に言えば、いわば妥協する道はあるかもしらぬけれども、周波数そのものでは一切ないというふうに受けとめてよろしいんですか。それならそれではっき…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 きょうの段階ではこれでこれはやめたいと思いますが、ただ、今大臣が触れられた中で小沢前副長官ということが出ましたね。別にあの方をどうこう言うわけじゃないんだが、あの方が行っていると別の話がぽんぽんと出てくるわけでして、いつの間にか考えられていないことがぴょんと出て、それが帰ってきて何かそのものが実現をするというととがよくあるんですよ。しかも今度は肩書はないんでしょう、あの方は、行かれるということは新聞にも載っておったけれども…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 放送法の改正を論議するときにはた問題を提起したいというふうに思うんですが、郵政大臣に最後にお願いをしておきたいのは、どちらにしても放送衛星、通信衛星、いずれからも放送という形が出てくるんですが、私は放送衛星の方は生放送だと、わかりやすく言うためにはそういうふうに受けとめているわけです。通信衛星からくる放送というのはそれこそビデオというふうに私は理解をしているわけです。しかし、受け取る方は同じでして、生放送ですからその時間に…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 両法案とも賛成をする立場でございますが、内容的に将来の問題を含めて幾つか問題を提起してみたいと思います。 まずこの簡易保険、それから年金の改正案なんですが、確かに内容をより充実していこう、ニーズにこたえていこうという面では一つのいい改正案ということになるのかもしれませんね。しかし、大臣が所信表明で言われた「長寿社会の到来を迎え、老後に備えるための国民の自助努力を支援、誘導する」というか、聞いている限りは大変楽しいんだけれど…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 見事にお役人的なお答えで大変結構だと思うんですが、それは確かに数えようによってはいろいろあるんですよ。だけれども、一体保険というのはどういう数え方をして三十八になるのか。あるいはどういう数え方をして十一になったり五つになったり六つになったり十三種類になったりするのか。これは、そのままに僕はしておくのは余りよくないと思うんですよ。議論が散漫になっちゃう。 だから、今言われた中で、今度の問題と関連をして、特に掛け捨てになってい…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 きょうはそこに焦点を合わしてこの法案を論議すべきだと思いますからそれでよろしいんですけれども、できるだけ何か説明をしたらなるほどとこう認識が一致するようなものでないとそれは受け取る方が大変なわけですよ。だから、そこのところはひとつこれから先で結構ですから、少し工夫して簡易保険にはかくかくしかじかの商品があると、合わせて幾つですというふうに明確に言い切ってもらえるようなものをひとつ工夫していただけないかということを第一に注文…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 今現在ある十一のものについて、要するに保険全体の構成比を拾ってみると大体三%以下というのが五つないし六つぐらいあるんですよね。どちらにしても一番大きいのが普通養老保険で、四一%要するに超えている。二番目に多いと見られているのが学資保険というんですか、これが二一%を超えている。さらに、一〇%を超えているという意味では特別養老保険ということになっているんですよね。そうして、そのほかの保険は、ほとんど五%以下の構成比しかない。つ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 ニーズがふえていくというのは違ったニーズでふえていくわけでして、だから面倒くさいから入ったままというのは確かにありますよ。そういう意味では、何となくこれ、ばあっとふえているような感じがするんだけれども、面倒くさいから置いているわけでして、民間の保険の場合には、ニーズに合わせるために今あるものをばっとぶった切るわけには確かにいきませんよね、今入っているんです、動いているんだから。しかし、これはもう用をなさないよというものにつ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 もう一つの関連として、長寿社会、高齢化社会というふうに言われるのは、単に人間が五十までしか生きなかったのが八十まで生きるという厭味だけじゃないんですよね。要するに、夫婦二人の期間が非常に長くなってきたわけですよ。昔ですと五十ぐらいになれば大体どっちかが欠けるみたいな、人生五十年と言ったでしょう。人生八十年と言うからには、当然八十ぐらいまでは夫婦ともども元気でいくということなんですな。それで、定年が六十だとすれば、当然あと二…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 それでは局長、この普通終身から始まったそれぞれの商品がありますね。この商品の収支というのは今まで報告されたことはありますか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 いや、実はこれはさきの議論に関係してくるんだけれども、確かにトータルで我々には報告があるわけですね。だから、どの商品がメリットがあってどの商品では問題点はあるがまあまあだとか、あるいはこれはどうも赤字だよというような商品はどれなのかとか、それは一切実はわからないわけですわな。わからない中で今度の提案を受けるわけですよ。だから、郵政省から提案されるんだから、実際に現場を預かっているんだから自信があって出されているだろうとは思…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 郵政事業全体、労使関係も確立されて大変な努力をしている。大体、小包料金の値下がりなんというのは僕らは全然予想していなかったことなんですがね。現実に値下げをしたわけでしょう。だから、郵便事業でもこれからは値下げということが出てくる可能性を秘めたということになるんですよね。そういう意味というのはやはり日本の社会全体が競争化といいますか、お互いに競り合ってよりよいサービスにしていくという、こういうことに努力されておるわけですな。…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 いや、僕が言うのは、別に労働者のことを棚上げして適当なことをやっていると言っているんじゃないですよ。そういう手当があることは知っているのです、十分不十分の意見はあるけれどもね。 そうじゃなしに、私が言っていることをストレートに言えば、一生懸命働かすためにしりをたたくというように聞こえていくはずですよ。分計をして、これはもうなっていない、だからこの点はこう締めてこうやれということをやろうじゃないかという話に具体的にはなってい…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 ですから、収支関係を見ても大それた話にはなっていませんわな。 それと、一番問題なのは、この保険を利用する人が要するに多いか少ないか、これから先伸びるか伸びないかという問題だと思うんです。それで、やっぱりこの辺に問題があると局長は判断されたから、いわば掛け捨てじゃだめだと、やはり幾らかでも戻るようなものにしないと、一番いいのは元金保証なんだけれども、それじゃ今度は意味がないから、やはり元金に近いものを戻していこうという制度を…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 結局、私の言いたいことは、何も別にしなくてもいいじゃないか、定期保険なら定期保険ということで合わせて、その中に申請どおり入れましたということにしてもいいんじゃないですかということが最終的に私の言いたいことなんです。そして、それと合わせて運用していった方が、むしろ局長が言われた少ない掛金で大きな保障額が出るというものも選択できるという道にしておけば、この制度は魅力あるものになるんじゃないかというふうに思うんです。 だから、そ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 実は大臣ね、こういう議論をしていて一体逓信委員会でここまで細かく議論しなければ新しい商品を決めることはできないというシステム自体についてちょっと疑問を感じているんですよね。だから、これはどうなんですか、今、話は聞きましたから意見は持つが、しかしこれ以上議論してみたって、正直言って数字の問題はやってみたって始まらぬ話なんですよね。これは昔からこうなっているんだろうと思うけれども、これから先の問題として、例えば郵便料金の問題が…