及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 私ももう少しこれは勉強させてもらいたいと思います。 そこで、地価動向の報告について、まずもってこれをどう評価するかという問題なのですが、先ほど報告の締めくくりとして、これでもって安心できない、予断を許さない、なおかつ規制というものは必要だという前提に立って報告をされているわけです。その点はそれでよろしいのですが、問題は長官が、いっそこまで到達するかという年度を決めるのはなかなか難しい、またどのレベルまで、何年度のレベルまで…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 ということになりますと、実際の今の東京の価格というものを前提にしたら五倍では到底おさまらない。それこそ八倍、十倍というふうな地域も存在するわけでありますから、これはやはり目的意識的に目標を立ててそれこそ施策を講じなければということに私はなろうかというふうに思うんですね。 その場合に、もう一つの問題として私が感ずるのは、やっぱり需要と供給というものがバランスがとれればそう極端に急騰するというふうなことはないのだろうと思うんで…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 問題は、そのことがお互いに認識が一致するとすれば、当然土地の値段が下がるだけじゃなしに、長官がおっしゃられたようなところまでいかにして近づいているかいないかという問題がはっきりしないと、今基本的に確認をしたというそのこと自体が生かされた形にはならないということだと私は理解をするわけです。 ですから、そういう意味ではやはり今長官がお答えになった年収の五倍、七百七十万ということになれば三千六百万から三千七百万ぐらいで少なくとも…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 ですから、五十七年とか五十八年とかというのはやっぱり意味があるわけですね。ですから、おのずからその事態までは長官としても戻していきたい、水準をそこに求めていきたいということを、言い切ってはいないけれどもほのかに我々に対して態度を示されているというふうに私は理解をしたいと思うのであります。歴代長官がそういうふうな立場でお答えになっているというふうに私聞いているものですから、それをちょっと再確認をしたかったということでございま…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 なかなか難しい問題だなとは私個人は感じてはおりますけれども、ただ、総量規制を外せ、解除しろという意見そのものをまともに受けてみた場合に、それは経済との関係はありますけれども、私はむしろ、不動産業というのは一体何なんだということを考えるべきではないかという気持ちがしてならないわけです。 なぜかといいますと、不動産業というものを例えば明治時代とか大正年代とか戦前であるとか、あるいは戦後十年、十五年ぐらいの間というものを考えてみ…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 これは実態を言うんじゃなしに、どうあるべきか、どう変えていくべきかという意味合いですから、きょうはそういった点で論議をする状況はなさそうですからやめたいと思いますけれども、ただ、もう一つ、需要をあぶるという意味でリゾート法ですね。我々も賛成した方ですから反省をしながらということの質問にはなるんですけれども、リゾート法というものが成立して以降、それこそ環境破壊から始まって何やかやといろいろな問題が現出をしてきているわけですね…
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 それを御指導なさるにしても、じゃ今現在リゾート法というものが適用されて建設が進んでいる、その地域でいかなる問題が存在しているのかというようなことについて調査をされるとか、あるいはもう一つは、今長官のお答えに、始まったばかりだ、もう少し長期間経過した後見直しをやってみてはという意味のお話があったんですが、大体どのくらい経過をしたら見直しをすべきだというふうにお考えなのか、その辺のことをひとつ答えていただきたいと思います。
第121回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○及川一夫君 持ち時間が参りましたので終わりたいと思いますが、長官にもお願いをしておきたいと思うんです。 このリゾート法の問題では我が党は改正案を実は提案しておりまして、継続審議の形になっています。それと同時に、全国的にリゾート法というものを見直す、リゾート法そのものをこの際すべて撤回せよという意味合いを含めた市民団体が命実はでき上がりつつあるわけですよね。ですから、そういった方々にも当然いろんな説明もしていかなければいけない。それから…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 一般質問でございますので、最初に郵政事業、郵政省全体が掌握をしている事業全般についてちょっとお伺いしておきたいと思います。 総じて、郵政省が所管をする事業については十分満足すべきということはないにしろ、それぞれきちっとした対応をしながら一定の評価をしているという状況にあるわけでございますが、今時点をとらえて、来年に向けて一体郵政事業全般としてどんなことを発想されるんですか。それは具体的には概算要求なるものにあらわれているか…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 二回もおやめになる話になると大変寂しい限りでございますが、しかし現実はそういった事態にあるかもしれませんが、ぜひ今郵政大臣が申された点は重視をしていかなければならない問題であろうと思います。 私は、概算要求全体を見まして、一つはやっぱり金利の自由化にどう対応するかということがはっきり出ている。それから、意欲的というふうにとらえていいのかどうか知りませんが、電波の有料化問題とあえて言わせていただきますが、電波行政というものに…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 頑張っていただきたいと思います。 さらに、電波の問題にかかわって御質問申し上げたいと思うんですが、もうずばり電波の有料化の問題が法律案の提出を含めて俎上にのってくるというふうに私は現状を理解いたしております。 そこで問題なんですが、なぜ電波を有料化するのかという前に、現在電波を利用する場合に、政府は一銭もお金を取っていないのかどうかということを考えますと、許認可に絡んで印紙が張られるわけです。これもうお金がなければ買えない…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 私が八十億円言うたら百億円と訂正された経緯がありましてね、だれとは申し上げませんが。内部的にいろいろ数字のつかまえ方が違うようですが、これから先はひとつ正確にしていただくようにしていただきたいということを指摘しておきたいと思います。 そこで、森本局長がおっしゃられるこの手数料手数料というお話なんでありますが、今の電波の利用の実態を見て、とにかく金がかかる、これから何をしなければいけない、あれをしなければいけない。何か五千万…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 時間の関係もあって細部にわたってできませんが、ぜひ郵政当局にこれからはっきりさせていただきたいなと思うのは、こういうふうに議論していても一体電波の利用というやつは、どこからどこまで、だれがどこでどんなふうに利用しているのかというふうなことは非常に想像できないんですよね。 目につくのは、それはNTTであり、それからNHKや民放ということはすぐわかる。しかし、移動体通信もそうだと思いながらもそう思っていない人もいる。普通の電話…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 企業ですから、それぞれ個別に問題点を洗っていけば、大変いろいろな問題が存在していることは事実だと思います。今局長からお話のあったのは六十六社総じての話でありますし、NTTと対比しての御報告あるいはKDDと対比しての御報告ですから、それはそれ自体として受けとめたいというふうに思うのであります。 要は、これから一体この電気通信事業の競争という問題をどうしていくのか、公正競争という条件をどうつくっていくのかというのは依然として課…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 これもまた電波利用有料化の問題と絡めましてかなり議論をしなければならない問題だと思いますが、率直に申し上げましてやっぱり料金が高いか安いかということになると、安い方に行くのは当たり前ですね。例えば、国会の議員会館なんか見ましても、私なんかはNTT出身なものですからNCCに持っていけないんですよ、義理がありまして。だけども、ほかの皆さんはどうか私知りませんが、かなりの部分やっぱり安い方に流れるのは当たり前ですね、これは。 そ…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 時間がそうたくさんありませんから、私の方からちょっとまとめて申し上げますと、その動機が私ははっきりしないというのと、それから七日に照会をして八日に再度照会をして、そして九日の日にNHKがヒューズ管制センターにいたということで前とは違うということをはっきりさせた。そして、それから約四十日間過ぎて郵政省からNHKに再度照会をしている。文書でもって照会をされている。そこで初めてロサンゼルス市内のホテルニューオータニにいた旨の回答…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 五月の八日、九日の時点でGEのヘッドクォーターにいたという従来の回答が変わったということがはっきりしましたね。当然これは大きな問題になることは事実でありまして、それが四十日間何で放置されたのかということは、人事異動のせいだと言うが、人事異動のせいでこの問題が郵政省としてそのまま放置をしておくというのは私はちょっと解せない、対応として一体どうなんだろうということが一つの問題であります。 それから二つ目には、確かに衆議院で起き…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 経営委員会の問題は、またNHKの決算の際にぜひ出席を求めるようにしたいと私は思っておりますが、郵政大臣からも不十分というお答えをいただきました。我々はなじるだけじゃどうにもなりません。せっかく法律で決められて、そして経営委員会がしっかりやれということになっているわけですから、それに即応したものにしなければいけない。 聞いてみますと、会長人事を決めるだけが経営委員会だみたいな意識を持っておられる方がどうもおありなようなんです…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 今、検査で分析中ということですからこれ以上検査院には申し上げませんけれども、少なくとも週刊誌という意味、それからスポーツ新聞であれ一般の商業新聞であれ、もう国民の目に触れている問題です。私は別に怪文書だということを断定して言っているわけじゃない。今何が真実がというのはわかりませんから、そういう意味で怪文書的な言葉の使い方をいたしましたが、恐らくかなりの真実が含まれているであろうと私は逆に想定しているわけです。 特にソフトの…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 NHKの問題はきょうはもうこの辺で終わらざるを得ませんが、放送行政局長にちょっとお伺いしたいんですが、局長、郵政省の立場でですな、ソフトのリスト、これは僕はNHK決算の際に要求しようと思っております。九百本ですからね、一体どういう内容のものがあるんだろう、その中で一体放映されているのは何本あるんだということだって非常に気になりますね。 きのう何かNHKで、七時五十分から、事実上起こった飛行機事故を描いたものがあるんですが、…