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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 意見を申し上げましたが、これからもひとつそういう立場で意見書を提起してNHKを大いに叱蛇勉励をするということで理解したいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 次に申し上げたいのでありますが、先ほど同僚の山田委員の方から経営委員会のことについてお触れになりました。御答弁いただいて前向きに対応されるようなお話をいただいたんですが、郵政大臣、ぜひ頭の中に入れておいてもらいたいのは、これは川口会長もそうなんですが、この経営委員会をどういうふうに位置づけるかという点では意見が二分されているんです。これはある意味では発足当時からそうかなと思ったりなんかする。経営委員会というのはずばり言って…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 わかりました。私の受けとめ方とほとんど違いませんし、私もそういう意味合いでは少し頭を切りかえていこうという気持ちであることを申し上げておきたいと思います。 したがいまして、具体的に出ておったGNNという問題、これは物によって多少違うんですけれども、ずばり言えばもう白紙に返すと。これはいろいろ描いてみたけれども、アメリカと話をしても何か実行不可能と、少し緩めてやっても時期尚早というような状態だということもある程度私も理解して…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 もう一つ、MICOに対する対応の問題。これも前会長にとっては大きな構想の一つでしたよね。それに対しては、大体設立の趣旨はよい、民放と調整し、日本放送界に役立つよう組織運営をしていきたいと。具体的なことを何か言っておられるのかなと思って見ていたら、NHKから出向している人材の引き上げを含むMICOの経営縮小に協力する意向を表明と、こういうふうに私は会長のお話を受け取ったんですが、そう理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 つくったり減らしたり大変なんですけれども、言われていることはよくわかります。 そこで問題になってくるのがNHKの体制なんですよね。今まではどちらかというとNHKにあるものをどんどん外に出しちゃって、そして本体の方はひとつスリム化しようという意味にとれる。したがって、一万六千人おった者を一万五千名体制にするとか、どこでどうなったのか知らぬけれども、一万四千を今切っている、こういう現状にあるわけですよね。しかも、何かNHKでは…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 処遇改善のことに触れませんでしたけれども、これは大体ノーとは言わないでしょう。ですからよろしゅうございます。 それで一言なんですが、あるかないかだけでいいんですが、BS3b、これにワイドトラポンは積んであるのかないのか、積んであるなら何に使うのか、今使っているのかいないのか、これだけです。ちょっと教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 逓信委員会 第4号

○及川一夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 まず、連合審査に応じていただきまして、審査が開始されることに対して感謝申し上げたいと存じます。 法務大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、けさほどの新聞紙上に、「借地借家法改正秒読み 高まる「立ち退き」不安」という見出しで借地借家法の問題点が報じられております。「借地権の更新後の期間が短くなること」「地主、家主側が契約更新を拒絶する正当事由の項目が増えること」「借り主の権利が弱まる」こと、「立ち退き後の住まい確保への不…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 これまで、法務省民事局の参事官室とかあるいは法務省の民事局、こういったところで「よりよい借地・借家関係に向けて」ということで改正案の概要などが発表され、また説明が加えられている。同時に、「借地・借家法の改正案が出されています」ということで、「すでに土地や建物を借りている方の立場は、法律が変わっても、変わりはありません。」という見出しをつけながら、これまた要点を記述して配られています。 内容的には、論議をされる以前の中でこう…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 十分国民の言葉で周知徹底を図っていただくようにしていただきたい。率直に申し上げまして、配られた法律案そのものではなかなか専門家の方でも首をかしげるというようなことをお聞きしますので、ぜひ国民に語る言葉で周知徹底を図っていただくことをまずもって私はお願いしておかなければいけないだろうと思います。 そこで私は、土地特の方に所属をしておるものですから、この法律案については同僚の報告を受けながら理解しているつもりでございますが、改…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 認識が一致したところで一、二申し上げたいのでありますが、法体系というのはかなり厳しいものだというふうに私も理解いたしますが、しかし、先ほど整理して申し上げました借地権の期間の問題がいわば附則のところで書き加えられている。附則ということ自体が一体国民の目に見えるか見えないか。弁護士の方でも附則というところには目を通すことが極めて少ないというふうに言われているだけに、現状を変えない、そういうことがいわば附則ということで扱われる…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 正当事由問題での答弁がなかったのですが、これはひとつ強く要望しておきますから、ぜひそごのないように対応していただきたいというふうに思います。 そこで、時間も限られておりますので先に進みますが、もともとこの法律がなぜつくられたかということを考えますと、借地人や借家人保護のために法律がつくられ、そして歴史的にも長い年月を経ている法律であることは間違いないというふうに思うのであります。したがって、新法においても、この精神、この法…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 大正年代、大正という言葉が出ましたので、多少疑問もあるわけですが、しかし何といっても借地・借家法が本来の意味で保護的に運用また適用されてきたのは、むしろ戦後が新しい時代を迎えてなされてきたのではないかと、そういう認識のもとに御質問申し上げたつもりであります。しかし、法務大臣のお答えは、言葉の中ににじみ出ていると、こう理解いたしますので、借家人あるいは借地人の保護ということに大きなウエートを置いてこの法律がスタートしていくと…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 十分とは言えませんけれども、どちらにしても推進してもらわなきゃいけないという点で理解をいたしますが、土地の値段の方もこれはあるわけでありまして、これは土地特委そのものの問題ですからそこで論ずることにいたします。 いずれにしても、国土庁長官からは昨日のやりとりの中で、サラリーマンを中心にした持ち家ということを考えると、その値段は一体年収の何倍か、何倍が到達したい額であるのかということを尋ねましたところ、年収七百五十万というこ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○及川一夫君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○理事(及川一夫君) 大蔵省西村審議官。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○及川一夫君 まず、数字的な問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思うんです。 一つは、「三大圏の地価の推移」ということで、五十九年というものを一〇〇にされて、東京圏で言えば平成三年が二四七、いわば二・五倍という形のものに実はなっているわけですね。問題は、五十九年を一〇〇とするということについて、たしか私の記憶では閣議決定か何かで五十九年当時の水準といいますか、そういうものに戻していきたい、そこに到達をしたい、こういう意味合いで決めら…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○及川一夫君 これは私の受けとめ違いだったのかなと思うんですが、私も土地問題特別委員会は初めてなものですから、各国土庁長官がどんな答弁をしてこられたのかなということとの関係では、同僚議員との話の中では少なくとも、答申の中にはいついつの年度に目標を置いてそこに戻したいということは書いてないけれども、長官の態度としてはむしろそういう目標を求めたいという意味を含めて答弁がなされているというふうに私は聞いているんですが、長官、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○及川一夫君 後ほどの論議との関係で、後でまたこの問題を取り上げたいというふうに思います。 もう一つ数字の読み方の問題として、「不動産業等向け融資の実行状況」というのがお話がございましたね、大蔵省の関係ですが。そこでもう一つは、私いろいろ大蔵省とお話しし合ったときに出していただいた資料なんですが、不動産業向け貸出残高の推移というのがあるはずでございます。それで、この残高と融資の関係、これはどういうふうに我々は受けとめたらいいのか。どちら…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○及川一夫君 ただ、私の勘違いかもしれませんけれども、銀行なら銀行の資金があってそこから融資をする。その融資を類別に分けていくと不動産がある。その占める割合が急騰したときには三〇%もそれだけの枠を占めておった。しかし最近では、それこそ一〇%を下回って小さな数字になっておる、占める割合がですね、そうおっしゃる。またそういう意味では鎮静化したと受けとめられるのですが、仮にその銀行の資金がこれまでは百兆であったけれども、預託を推進することによ…