及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 特にマスコミ界の方々にいろんな意見がありますから、一方的な物の言い方はできませんが、これは先に譲ることにいたします。 しからば、CATVの独占排除の問題ですね、これは今の法律で言うと、この放送法で言うものを根拠にするのか。無線と有線の違いがあっても、放送に関する、マスコミに関する独占排除という問題は共通の課題ですから、CATVというものを通じての放送というものについてはどこで縛りがかかるんでしょうか。
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 有線放送法にはこの種の条文がありますか。
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 どっちにしてもこれはでかいものになってくるわけですからね。やっぱりどこかで、独占排除の原則というやつは、CATVの場合でもこうなりますよ、こういうことを考えてもらわなければいけませんよというものにならなきゃいかぬのでしょうね。CATVは勝手にやれというわけにはいかないだろうというふうに私は思っています。 CSというものでもって委託放送事業者の認定を申請に基づきましてやられたようですが、六社決まりましたよわ。これを決めるに当…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 ということならば、もう少し全体的にこういうふうにしていきましょうという何か一つのものが欲しいという感じになってきますので、これもぜひ省としても検討されるべきものじゃないか。あいまいにしておくことは一番いかぬことだ、こういうふうに思いますので、指摘を申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的な今回の委託放送事業者の認定に当たって、これまたいろんな雑誌にいろんなことが書かれているんですよね。郵政省に対する中傷もありましょう…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 お答えとしてはそういうもの以外なかなか出てこないんでしょうね。ただ、巷間言われていることに対して答えたことには私はならないと思っています。しかし、具体的な証拠を明らかにして論じなければならぬ問題ですから、これ以上のことは申し上げませんけれども、大臣にぜひお願いをしておきたいというふうに思うんですが、CSを先ほど言ったように八本も上げてトラポンの数が二百にもなってくるということになると、そこに参加をしたいという人がひしめき合…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○及川一夫君 一九八九年から、第百十五回国会そして今日の百二十三回国会まで九回にわたって内外価格差の問題、さらに土地、住宅の問題についてこの調査会が取り上げてまいりましたが、その間二回の中間報告を終えて今回一つのまとめにするという時期に到達をいたしてきております。 〔会長退席、理事情水嘉与子君着席〕 したがって私は、そういう経過の上に立って、どのように総括をして国会に報告をすべきなのかなという観点から申し上げてみたいというふうに思うので…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 前回、質問の冒頭で大臣自身に関することにちょっと触れさせていただいたのですが、NHKの予算であるということも含めまして、釈明の用意はしたが別の機会にということになっているわけであります。今同僚の山田さんの方からこれまでの中身、全部じゃないですけれども、その基本となる部分についていろいろ質問があって答えがありましたが、山田委員そのものが私は納得しているとは実は思わないんです。なかなかもって疑惑が晴れない。大臣のお答え聞いてい…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 私はかなり善意で物を言っているつもりなんですが、この種事件になると、御理解をということで、皆さん理解しているんじゃないだろうかという発言をされる方が結構多いんですよね。それは余り一方的じゃないですか。僕の方では理解ができない。それはやっぱり立派な郵政大臣であってほしい、だからせめてかくかくしかじかの疑惑を晴らしてほしいんだ、それさえ晴らしてもらえるのなら、わかったということで我々も予算とか法案とかそういうものに、いわば郵政…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 これからもどうしても問題になるでしょうが、いずれにしても私はそういう考えを持っているということだけ言って、次の議題に移らせていただきます。 郵政大臣の所信表明の中で、特に郵便事業財政の問題に触れられている。「これまで十年間連続して黒字を計上することができましたが、費用の増加が収益の増加を上回る傾向にあり、今後は厳しい状況になることが見込まれます。こうした状況の中で、適切な施策を講じて、これまで以上に経費の効率的な使用を図る…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 わかりました。それ自体はわかりましたが、そうすると、郵政大臣説明資料ということで先ほど大臣が説明された中に、「平成四年度単年度で四百三十億円の欠損が見込まれております。これは、郵便業務収入など収益の伸びに比して、賃金、集配運送費等の費用が増大したためであり、昭和六十三年度以来の赤字予算となっております。」、こう「赤字予算」ということを特に強調されているんです。ということになりますと、最初から料金値上げありきではないと、確か…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 ちょっと待って、そんな話じゃないんだよ。政策というのは大臣が最終的に判断されてはさっとくるんだから大事なところなんだ。だから前段の方はいいんですよ、大臣がおっしゃられることは。ただ、ここで「赤字予算」だと言い切っだということは、これから先一体どうなるんだろうと。赤字だから料金改定ということを平成四年度の収支によってはやらざるを得ないという意味合いが含まれているんではないか、悪く解釈すればそういうふうに僕は思うんですよ。それ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 余り正確ではないけれども、大臣答弁というとそんなところかなと思ってみたりしますが、これは新聞の効果というのは大変なものですよね。これは地方新聞ですけれども、私が見たのは、来年度四百三十億赤字、郵便事業で郵政省見込むと、こうなっていますから、そうすると国民大衆はまた値上げかなというそんな感じになる。しかし、大臣もおっしゃられたように、九百億を超えなければ料金の値上げという話は進まない。しかしそれ以上になれば、自動的にとは言わ…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 それだったらやはり説明を逆にしなきゃいかぬでしょうな。しかも赤字という言葉はそう軽々に使うべきじゃないと思うんですね。収支差額がゼロになる、あるいは場合によるとマイナスになる、そういう表現でいきませんと、やっぱり赤字ということになれば大変だということに我々もなりますし、赤字だからけしからぬ、いや値上げは認めぬというような発想はないんですよ、僕には。だから、それはそれ自体として見て正しい企業の運営、あり方としていろんなことを…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 さっきの郵政大臣の答弁に関連して何か出てくるのかなと思ったら、出てこないんですけれども、赤字というのを郵政大臣が言うような意味でとらえたらおかしなことになりはしませんか。二千五百億赤字が出てというのは、これは累積赤字でして、五十五年にいずれにしても瞬間には二千五百億という赤字があるわけです。それを料金値上げをして、事業で一生懸命収益を上げて要するに累積赤字を取り崩していく、取り崩せない部分がいわば赤字という形で残されている…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 今特段これでもってかんかんがくがくやる必要はないんですけれども、形の上からいえば貯金、保険から要するに繰り入れというか受け入れというか、人件費分を郵便事業に持ち込んでいって、そして一体のものとして使う、こういう形になっているわけでしょう。だから当然貯金、簡保に対しては、ことしは何々で業務量がふえたという意味合いで言うと、人数はどうしてもふやさざるを得ないから繰り入れはあと五%上積みだよとか、そういう社内での取引というか社内…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○及川一夫君 終わります。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 まず第一に、前回の逓信委員会でも各先生方からそれぞれ御質問なり、その真相を明らかにすることを前提にかなり郵政大臣に対する批判というものがあったと思っております。きょうはNHKの予算でございますから、特段それに時間を費やす気はございません。ただし、郵政大臣名で意見書が出ているということを考えますと、郵政大臣が今どんな立場におられるのかということを受けとめますと、大変残念なことだけれども、何でこんなに多くの疑惑を持たれる方が郵…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 御答弁の中に釈明する用意があるという、また用意もしてきたというふうに言われてますから、また別の機会に譲りたいと思います。 お互い政治家ですから、郵政大臣がやられたから、そっちだけでこっちは関係ないと、法律論的には関係ないんでしょうけれども、しかし道義的には関係ないことはないんです。そういう立場であるということを明確に申し上げると同時に、郵政省の職員の場合はバッジがありませんが、しかしNTTさんとかKDDの場合には社員がみん…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 ということになりますと、これ全体見ますと、必要であるという言葉でくくられているのが十一項目あります。それから妥当、有効ということで言われているのが五項目に実はなっておりまして、意見書自体が何を言おうとしているんだろうかよくわからぬというのが率直に言ってあるんです。 例えば第一項の事業収支というものを見ますと、事業収入が経営五カ年計画に対して三億円足りないと書いてある。それから受信料は八十四億円足りない。これは確保する必要が…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○及川一夫君 そういうふうにお答えになるから質問取りというのは嫌だなと思うんです。紙に書いて持ってくるんだものね。それじゃいかぬわけです。 大臣の名前だから、意地悪言っているんじゃないです、大臣ひとつ政治家の答弁をした方がいいんじゃないですかと。ある意味では私の気持ちは、大臣が最初変更という意味合いで出したんじゃなしに妥当ということで出したつもりです、こうおっしゃるわけだから、そうするとNHKの方が予算出したやつを変更しないでここで論議…