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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 あなたの前任者、渡辺郵政大臣は、同じ宮澤内閣のもとで郵政大臣というものをおやりになったわけですね。そしてそれを小泉郵政大臣としてつないでおられるわけです。 渡辺郵政大臣は、少なくとも限度額引き上げの問題については何としても実現をしたい、三百万 なんていうのはもう過去の問題だ、七百万に上げなければいけないということを、執拗にと言ったら語弊ある言葉ですが、それはもう口が酸っぱくなるほど。会議録見てごらんなさいよ。その郵政大臣が…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 小泉郵政大臣というのは大変個性があって、物事にこだわらずに堂々と発言されるというふうに私は受けとめておったんですが、どうも私が質問することとお答えの方がすれ違いますな。 私は一般論を言っているんじゃないんですよ。具体的に逓信委員会でこう決まりました、郵政大臣は率先垂範、何としてもこれを実現したいということで、意見の一致を見た問題ということを前提にして継続性の問題とかいうものをお話ししているんですよ。自民党内の問題とかそうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 要するに来年度に向けてこの限度額の引き上げは、郵政大臣ですから郵政省として行わないという、そういう態度であるということを明言されたということと受けとめてよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 平成五年度中に限度額の引き上げを再び行うという態度はとらないと。それはそうかもしれませんね、大臣として何年おやりになるかわからないし、それこそ月数になったらこれまた大変だと思われるし。それから、我々の場合には、郵政大臣とのおつき合いもあるが、自民党の皆さんとのおつき合いもあるんですよね、与党と野党という形において。与党の立場にある自由民主党の先生方は我々とのつき合いでは借りが残るんですよ。変な言葉ですがね。余り貸し借りの言…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 議論として残るところですから、じっくりひとつこれはやり合ったらいいと思います。 そこで前に進めますが、あなたがそのことにこだわる理由は一体なんですか。これをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 前に進んだつもりだったけれども、後ろに戻ってお答えになりました。先ほどそれを言えばある意味の接点が出てきたのかもしれませんけれども、郵政大臣というのは、郵貯法の二条に書いてあるとおり、管理する立場だし、責任を負う立場だし、第一条に何が書いてあるかということを考えて僕は発言をすべきだと思う。同時に、郵政大臣という政治的な立場もあるわけで、そういう意味からすると、僕は言っていいことと悪いことがあるように思いましたよ。だけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 意外と僕は緻密じゃないなと、こういうふうに今のお答えを聞いて感じました。僕らだって、廃止される前のマル優というのはまず名寄せができませんわな。不完全でしたよ。及川一夫という人間が幾つも通帳を持って、三百万、三百万、三百万で悪用しておった例、それが実態だった。それももともと郵貯は非課税ということが前提で来ているんですから、限度額を設けて、それが長年の貯蓄性向を高めるために役立ったことも事実だが、悪用者がふえてきちゃった。そこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 いや、決まったことをやらないと言っているとは私も思いませんよ、それはやるんでしょう、郵政大臣なんだから。それはちゃんとしてくださいよ。ただ、あなたの物の考え方というものをただしていくと、郵政大臣であれ根っこは政治家なんですから、政治家の発想としていかがなものかということを私は指摘したつもりですよ。いずれにしても、議論はこれからもやっていきたいと思いますが、与えられた時間が迫っていますから次の問題に移りたいと思います。 もう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 どうしてそこで郵貯と財投が理屈で結びつくのか私はわからぬのですよ。財投自体はおっしゃられるような問題ありますよ。大いに議論しようじゃないですか。予算委員会でやるならやったらいいと思うんですよ。皆さんの中でも大いにやりなされ、そんな問題あるんだから。我々だって意見持っていますよ、そのことについては。 すべていいと思ってないんです、財投政策というのは。財投の中身では、是認せざるを得ないようなものがいっぱいあるけれども、それが一…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 よくないんですよ。大臣そうおっしゃるが、あなたが信念として持っておられることと、それから政務次官、あなたを支える立場にある、補佐する立場にある政務次官のお気持ちが合っているのかいないのかというのはやっぱりどうしても問題になるんですよ。 それで、新聞で読んだ程度だと言うけれども、御本人は、新聞では、国会の中の本会議場で私はこういうあいさつをしましたということをあなたに報告したそうじゃないですか。その上でまたあなたがあいさつさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 不本意であってもそうとったんだよね、斉藤政務次官は。また我々も同じような気持ちを持ったということだけは事実です。だから、この事実の上に立って、郵政大臣として今後政務次官と意見を一致させて地方機関を指導していくということにしませんと、要らざる混乱が起こるし、同時にまた働く人たちにとって意欲がわかないということになるわけでありますから、ぜひそういうことを郵政大臣も心してもらいたいということを希望しておきます。 なおもう少しある…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○及川一夫君 東北班の委員派遣報告を申し上げます。 私は、中曽根委員、河本委員、鶴岡委員、鈴木委員とともに、去る九月二十日から二十二日まで、東北地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。 東北郵政局は、「豊かな発想、確かな前進」を本年度の経営方針として掲げ、確かな経営基盤で着実な業務運行、行き届いたサービスで需要の拡大、事故・犯罪の防止、地域との連携強化に努めており、各事業とも前年度の実績を上回る成績をおさめております。 平成三年…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/06

125参議院 本会議 第3号

○及川一夫君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、さきに行われました総理の所信表明及び我が党の田邊委員長を初め各議員の質問に対する総理の御答弁につきまして質問をいたします。 昨日の東京地裁東京佐川急便事件の公判で、いわゆる褒め殺し街頭宣伝をやめさせるために自民党の現職国会議員が少なくとも七人は関与していたという検事調書が明らかになりました。国民はあきれて物が言えないほどのショックを受けております。竹下元総現実現にまつわる暴力団あるい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/06

125参議院 本会議 第3号

○及川一夫君(統) マスコミでは二重権力などという表現を使っておりますが、これは議院内閣制を柱とする我が国民主制のシステム上あってはならないことであります。幸か不幸か幕の向こう側で内紛めいたことがあり総理の顔色が少しよくなったという声もありますが、総理大臣としてのリーダーシップを制限されているなら潔く退陣すべきだし、そうでないと思われるなら議会と国民の負託にこたえる政治を決然と行うべきであると思います。 総理の率直かつ熱意のある御答弁を…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 先ほど郵政大臣の方から大変聞きごたえのある見解の表明があったと私は思っているわけであります。それは審議会のあり方の問題について所信というべきものを述べたと受けとめたいわけでありますが、そういう角度に立ちますと、電波を取り巻くいろんな諸条件を考えると電波法自体も、これは別に審議会にかける話じゃなしに、法律自体として直視をして、現行法律でいいのかどうかということを検討すべき、あるいは見直しすべきだという気持ちでこの電波にかかわ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 よくわかります。私も今回の電波法の有料化に伴って以上のことをやれと、こう。言っているわけじゃないんですね。ただ正直言えば、有料化というやつはやっぱり火をつけるんですよ。何で有料化やと。今まで無料でやって何不自由してたんだと。今までだって無料じゃない、手数料だって、それから免許税がなんか知らぬけれどもそういう免許のための金だって出しているんじゃないか、しかも五年ごとにやっているんだ、それだってばかにならないと。また、局長の前…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 衆議院の方でも、見直すといっても全体なのか、それとも限られたところなのかということは多少残っているようでありますけれども、いずれにしても三年サイクルぐらいで見直し的な発想というのは出てくるんでしょうから、そういうものを描きながら、そして今大臣がおっしゃられたような意味でぜひ努力をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 なお、私の発言の中で、六十二年の改正のポイントというのが無料から有料じゃなしに、免許を…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 大変技術的なことで恐縮なんだけれども、そうすると、技術開発をして周波数というものを求めていくというところは今言ったVHF、UHFとそれからSHF、マイクロですね、この辺あたりが中心だと理解をいたします。ただ、それ以外の周波数帯については全く技術的にどうやってみてもVHFやUHFと同じような使い方というのは電波技術上できないものなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 技術的な問題ですから余り論議をするには適切でないと思うので、これは時間外に時間でも設けてちょっと話をしてみたいと思います。 ただ、何で私がこんなことを言うかというと、確かに資源的に見れば完全に無限というふうに言い切るには問題があるということを私も思いながらも、有限資源という言い方で有料化ということに結びつける。資源が足りない、だからその開発のため、あるいは足りないものをみんなで使うんだから金を出せというような、何かそこにつ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 逓信委員会 第10号

○及川一夫君 いや局長、今までの説明の中で、利用料が手数料の一部、手数料と同じだという説明は私は聞いたことがない。手数料というのは、申請をするでしょう、それで免許の許可を与えるでしょう、それは確かに手数料ですわ、日本語としても。しかしこれは利用料ですからね。電波を使う人は金を出しなさい、こう言っているわけでしょう。 金が必要だという理由は最初三つあったんですよ。データベースの話と、それから監視システムの話と、それに研究開発の話ですよ。研…