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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,302
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会42 件・42%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,302 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 具体的にお聞きしますと、今回のやらせというものが大変遺憾な事態である、これは放送法に違反をしているというふうに見られていますかどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 第三条の二の三号のことを言われているわけでしょう。「報道は事実をまげないですること。」と書いてある。しかし今回は事実を曲げて報道した、だから違反である。違反という言葉である限りは、放送局長の判断として字面だけを見れば七十六条を適用してもいいわけですよね。しかし、やらせがあったから、事実を曲げて報道したから放送を停止するという事態になったら、ある意味じゃ世の中真っ暗ですわね。 したがって、今回のような事件、事例では七十六条の…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 局長が再発防止が期待できない場合にはとか、あるいは午前中にもあったように、免許という言葉を用いて、それで行政指導をされるというふうなことになることに対する我々は大変危惧を実は持っているわけです。 私は、この七十六条などというのは、反社会的な行為、あるいは電波を使って人を殺すというようなことが行われた、そういう反社会的な行為というものでない限りはこれは適用にならないし、あるいはクーデターとか革命とか、何かそういう目的を持って…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 少しかみ合わない気持ちもありますが、少し前へ進めますと、「虚偽報道についての朝日放送株式会社等に対する措置について」ということで、郵政大臣名をもって文書通達、つまり厳重注意と具体的な措置を明らかにせいという意味のものを出されましたね。また、読売に対しても出されましたね。出したとすれば、その内容についてちょっとおっしゃっていただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 この取り組みの状況を報告することは当然だというふうに思いますけれども、当分の間ということを今申されましたね。しかし、この文書をよく見てみますと、その取り組み状況の定期的な報告を求める、定期的に報告せよ、こういう内容になっているんですよ。これは事実でしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 だから、四半期という定期なんでしょう。これには四半期とは書いてない。その取り組み状況の定期的報告を求めるというように書いてある。ですから、定期的にとにかくやるわけでしょう。定期的に報告をせにゃいかぬのでしょう。それを求めているのでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 この文書とは違うんですか。これも朝日ですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 しかし、当分の間、四半期別に報告しろというのは、読みかえれば、仮に当分の間が一年、二年続けば定期的報告になるでしょう、四半期ごとの。だから食い違ってないじゃない、そういう意味では。認めますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 先ほど、この問題については表現の自由問題に直ちにぶつかっていくこともあり、一番大事なことは自浄努力だということを申し上げました。それから、放送事業者の自律性と自主規制というようなことが極めて大事なんだということを我々の方も強調しているし、あなたもそれを受けとめ、大臣もそれを認められている。そういう事態があるのになぜ定期的に求めるんですか。信頼できないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 大変恐縮ですが、民放連の方にお伺いいたします。 前段、再発防止のための取り組みを報告しなさいと。ある意味じゃ不祥事件みたいなものを起こしたわけですから、いけないとみずからも反省した、再発防止のためにどうするかということを社内的に論議をした、こうすれば再発は防止できるんではないかという前提に立って、以下次のようにいたしましたという報告をされることは、これは社会的にもそれらを明らかにしなきゃならぬ立場にある者ですから当然だと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 率直に言ってなかなかお答えにくいと思います。 私も民放運労組の方々ともお話をしたんですが、やはり介入と受けとめていますよ、番組編集に対して介入されるのではないかと。そういうおそれが本当にある。定期的にという意味はそういう意味じゃないかというふうに受け取っておられるんですよ。中尾議員もこのことには触れなかったけれども、実際にプロデューサーをやった立場からこれを見たときに、それこそ郵政省が監督官庁として、免許という言葉の問題は…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 定期的云々を撤回されないということであれば、また機会を改めてやりたいと思いますが、ぜひ郵政大臣、もう少し放送事業者というものを信頼して私はかかるべきだと思うし、違反というものをしたといったって、七十六条をずばり適用するなんということは、我々が考えている常識的な違反では起こり得ない、起こしてはだめだというふうに考えるだけに、放送事業者というものを信頼してかかるべきだというふうに私は思っています。 なお、NHKの問題とかはこれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 そういう意味合いで言うと、十月以前は現行料金でいくというふうに大枠として理解していてよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○及川一夫君 別に私の方も料金の値上げをしてくれと言っているわけじゃありませんから、これ以上追及することはいたしません。ただ、料金値上げということになったときに、民間というサイドから見ると、郵便料金の値上げをするといった場合のコストというものは一体どういうものなのかということが直ちに問題になるんですよね。したがって、そのコスト的なものがよほどオープンにされないと、なかなかもってこの料金値上げ自体について国民の受け入れるところにならないと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 郵政大臣、この前、就任早々部屋の方にごあいさつに来られだそうですが、私はおりませんでした。大変ありがとうございますが、これからよろしくお願いいたします。 きょうは、逓信委員会の一員として、これまでの論議に対して責任を持たなければいけないという意味合いを踏まえますと、就任記者会見における郵政大臣の御発言というものはどうしても理解ができない。したがいまして、一般質問ということではございますが、私の立場としては、とりあえずその問…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 これ以上のことについては存在をしないと。とにかくこの逓信委員会、この一年というものを展望した場合に、小泉郵政大臣としてはここでお述べになられた基本に従って、郵政三事業はもとより、電気通信事業やあるいはまた放送事業というものに対して、これに沿って運営をしていく所存であるというふうに表明されたというふうに理解をいたしておきます。したがって、ここに述べられた以外のことについては出てこないんだなということを前提にしながら議論に臨み…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 いや、述べられた立場はそれでわかりましたけれども、内容的に一体どんなことをおっしゃりたいんですか。それをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 私がお尋ねしているのは、当時の時点に返って、おっしゃられたこと、主張したこ と、それはどういうことですかという質問なんですよ。いかに言われでもあれば正しい、あれはおれの持論である、信念であるということを押し通そうとするのなら、それは確かに戸惑いは出てくるでしょう。決まったことには従うと、こう言われているわけですから、こういう点で言えば戸惑いを感ずるでしょう。 しかし、今ここで問題にしていることは、我々逓信委員会の意思を附帯…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 心底実行していきたいというお話なんですが、内容はお互い逓信委員なものですからみんなわかっていて、あなたの答弁もどんな意味がということはよくわかりますよ。しかし、傍聴者の皆さんとか経過を知らない方からいえば、一体中身は何だということは一切わからないわけですよ。 だから、あなたが触れることをそんなにちゅうちょされるなら、私なりに整理をして言いますと、あなたは大体高齢者におけるマル優は公平じゃないということを言われている。そして…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 逓信委員会 第2号

○及川一夫君 決まったことはいいんですよ。あなたが決まったことを守らないと言うならそれは大変ですよ。私から言えば大臣に辞任をしてもらいたい。それでは皆さんの意思に反するということになるんじゃないですか。しかし事は基本的な問題ですから、逓信委員会の意思と郵政大臣になった方の意思、多数決には従うにしても、とにかく信念として持っておられるということになるとそれ自体が生きていくわけです、あなたの腹の中で、表に出てこないだけですよ。果たしてそれを…