又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 本当はもう一問、税制の抜本改革についてお伺いしようと思ったんですが、大変丁寧な御答弁をいただいたものですから時間が来てしまいまして。 先ほど民主党の富岡さんですか、御質問をいただいた趣旨とほぼ同じであります。少なくとも、この間、法人税あるいは所得税など減税をやってきたけれども、そういう意味では、だれに一体全体その利益がもたらされたか、この間、企業の競争力は強化をされたけれども、利益が向上しても勤労者や国民に還元されていない…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 社民党の又市です。 原口大臣には、地方の活力の回復あるいは財政的自立のために大変御尽力をいただいておりますけれども、最近、政府機関の一角において聞き捨てならない逆コースの発言がちょっとあります。 例えば、内閣府の中期的財政運営に関する検討会というのがありますけれども、そのメンバーである某外資系証券会社のエコノミストが同検討会の論点整理の読み方と題するレポートを広く配付をなさっておるわけですが、その中で、例えばシーリングの設…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 全くそのとおりだろうと思います。 そこで、今日は、これ質問するつもり、質問するつもりというか、通告していないんですけれども、今朝、閣議後の会見で菅財務大臣が、おおむね財政再建法を今月中に出したい、今七合目か八合目だ、こういう発言をされたそうでありまして、ニュースで流れています。これは多分原口さんはお聞きになっていないんだろうと思うんですが、だけれども、このこと、言っておる中身、原口大臣は、これは承知をされておって、あるいは…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 そこで、約三週間にわたって法案の慎重な審議を続けてきたわけでありますが、衣食足りて礼節を知る、こう言いますけれども、困窮させられてきた地方財政が画期的に回復されないうちは、私はこのナショナルミニマムの上に住民の要求を上乗せをして、各自治体が創意を発揮して独自のサービスを展開をしていく、安心、安全な社会、地域主権が花開くというのはなかなか難しいことだ、こんなふうに思います。したがって、地域主権が成功するかぎというのは、政府が…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 そこで次に、この地域主権改革を実効あらしめるために、度々私は地財計画や地方交付税問題のことを申し上げてまいりましたが、この地方財政計画について、地方との協議対象にすべきだということはもちろんですけれども、総務省として今なすべき改革の観点から一、二提案を申し上げたいと思うんですが。 今日は、ちょっと資料を二枚お配りをさせていただきました。この資料の一枚目のグラフは、地方財政計画の三割前後を占める一般行政経費の推移を十五年分示…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 地財計画は、毎年、年度の前に出されて、自治体の予算、決算を縛っているわけですね。それでも、自治体決算額、特に一般行政経費は国の計画を大幅にオーバーをする。その第二の理由というのは国側に私はあると思うんですね。自治体の決算を国がよくウオッチをして謙虚に学ぶ姿勢なら、現在のようなばかげたこんな乖離額にはならなかったはずだろうと思うんです。 今のグラフで見れば、二年前の決算が出るわけですから、その少なくとも決算額をしっかりと押さ…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 数兆円を一挙に埋めるというのは無理であっても、やはり自治体の決算内容をしっかり参考にして、優れた施策であるとか需要額というのはしっかり拾って地財計画の作り方を抜本的に自治体寄りに改めていただかないと、これは地域主権を何百回叫んだって、本当の意味で中身が、地方が自ら自分たちのことは決めていくというこんなことは進んでいかない、こんなことになるんだろうと思いますから、是非ともしっかりやっていただきたいと、このように思います。その…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 いずれにしましても、そこの住民はもとより隣接自治体の住民だってその地域で生活している関係者であり地域主権の担い手でもあるわけですね。市町村や府県当局は、住民の意見をよく聞いて都市計画の法定協議に臨んで、また法定協議以外の当事者の調整役を果たすことが地域主権の第一歩だろうと、こう思います。新法が主権者たる地域住民に歓迎をされて、そして積極的に利用されるように、国及び地方の当局者の節度ある姿勢というものが求められる、そのことを…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、政府提案の地域主権改革法案等三法案に賛成をし、自民党、公明党、日本共産党それぞれ提出の修正案にいずれにも反対の立場から討論をいたします。 まず第一に、地域主権という用語をめぐってかなりの論議がなされました。この用語の法案への採用に当たって十分な周知が図られていなかった表れでもありますが、審議の中で、地方分権及びその基盤たるべき住民自治に対立する概念ではなく、新法の推進によって未完の地方…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○又市征治君 社民党の又市です。 大変時間が短いんで三問ぐらいに絞りたいと思いますが、端的に御答弁いただきたいと思います。 二〇〇〇年の地方分権一括法以降、未完の第一次地方分権改革を更に進めることが期待をされたわけですけれども、それが旧政権の市町村大合併のあらしによってむしろ逆行してしまった、私はこのように見ています。 昨年、政権交代が実現をいたしまして、我が党含めて生活再建を掲げる連立政権ができたわけですが、その政権がこの法案を提出を…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○又市征治君 ありがとうございました。 次に、去る十五、十六日、総務委員会では参考人質疑、八人の方から御意見をいただきましたが、かなり手厳しい意見もございました。 例えば、義務付け・枠付け一万件のうち今回の緩和はたった百十件余りにすぎないじゃないか、あるいは地方六団体は総務省の天下り団体だと、それとの協議に法的根拠を与えるよりもっと直接国民の声を聞けとか、あるいはまた、保育では多くの自治体が国基準を上回っている、それを、その基準を撤廃す…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○又市征治君 それじゃ最後に、この地方の疲弊と言われる現状を回復するのに何が必要か。私はこの間、大臣と何度もこれは財政問題について論議をさせていただきました。今回の法案の国と地方の協議のテーマのうち、財政面についても幾つか提起もいたしました。今日は、地域主権担当大臣という、こういう立場で、内閣全体の立場からお尋ねをしたいと思うんですが。 この地方の協議には、地方交付税や地方財政計画といった、財務省なども一緒にかかわってくるこういうテーマ…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 社民党の又市です。 四人の先生方にはお忙しい中、貴重な御意見ありがとうございました。 初めに村山先生にお聞きしようと思ったんですが、先ほどから、私、昨日もこの件については質問いたしまして、やはり分権改革だとかあるいは地域主権だとかという名において自治体がナショナルミニマムを切り下げるなんということはあってはならぬ、そういう制度、仕組みをしっかりつくれと、こういう御指摘でございまして、この点は大変力説いただきましたので、これ…
第174回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 ありがとうございました。 それじゃ、次に片山参考人にお伺いしたいと思います。 いつもながらの辛らつな御批判、ありがとうございましたと、こう申し上げにゃいかぬと思います。片山さんにしてみると、せっかく政権取ったんだからもうちょっと大胆にしっかりやりなさいよという思いを込めて辛らつな御批判だったのかなと、こういうふうにお伺いをしたところでありますが。 そこで、片山さんの著述をいろいろと見させていただき、またこれまでもこの場にも…
第174回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 あと二問ほどやろうと思ったんですが、時間が来てしまいましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は四人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。私が最後ですが、まず初めに、長谷部、八木両先生にお伺いをしておきたいと思います。 既に当委員会でも指摘をされているんですが、今回の地域主権改革のための関係法律整備法によって、保育などにおいて国の定めている最低基準が撤廃されるのではないか、その結果、よほど補助金でも強化しない限り自治体は財政難を理由にそうしたナショナルミニマムをどんどん切り下げて、あ…
第174回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 それでは次に、熊谷、東国原参考人にお伺いをしたいと思います。 法案にある国と地方との協議の場というのが以前から必要が叫ばれてまいりまして、当然のことなんですが、現実には、分権推進委員会の解散後、国によって逆の立法措置が進められてきたという、こういう批判が実はあります。 例えば、早稲田大学の佐藤英善教授の調べによりますと、地方分権一括法の成立後、初心を忘れたかのような法令の改正が平然と行われていると、こう言って旧法時代の機関…
第174回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 ありがとうございました。 今問題になりましたこの国と地方との協議機関の問題、今度の法案の第三条で、地方行政、財政、税制その他に関する重要事項について協議すると、こうなっているわけですが、今おっしゃったように、幾つか明確でないということがあります。 私も、実はここ数回この総務委員会で、この協議のテーマとして、地方財政の分野では最低限地方交付税と地方財政計画を対象にすべきだ、これは協議の場できちっとそれを上げるべきだと、こんな…
第174回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 四人の先生方、どうもありがとうございました。 終わります。