又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 ボールはどっちにあるとかではなくて、主体的に、平壌宣言両国で結んだんですから、そのことを踏まえて主体的にやっていただくようにお願いしておきたいと思います。 二つ目に、政権交代の下で、高校教育の無償化、実質無償化法案が成立をいたしました。しかし、朝鮮高校の適用はいまだたなざらしという、こういう状況です。 お配りをいたしました資料、これ、実はこういうパンフレットが出ていまして、その中の一つを、一文をそこに抜粋して資料にお配りし…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 民主党さんも終わられたようでありますから、早急にそれはもう適用すべきですよ。少なくとも出口で差別のないようによろしくお願いしておきたいと思います。 三つ目に、人事院勧告の扱いの問題についてです。先般来、この人事院勧告を超える給与の引下げが政府内部から言及されておりますが、これ自体は長い自民党政権時代にもなかった中身ですね。政府は人勧尊重の義務を負っていることを忘れられたんじゃないのかと、私なんかそんな思いをいたします。 そ…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 総理、お聞きのとおりでありますし、十分御承知なんでしょうけれども。とすると、この人勧を超えて切り下げようとすれば、今人事院総裁おっしゃっていただいた給与決定方式、これ全く新たな何か中身を出してもらわないかぬ。それを少なくとも労使双方と国民の理解を得てやらなきゃ話にならぬのだろうと思うんですが、どういう方式をお持ちなのか。お持ちが今のところないんなら、これ補正予算の財源にも絡んでくるわけでしょう、当然のこととして。ですから、…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 財源状況というのは今までもずっとあるんですよ。去年も、おととしも、さきおととしもあったんですよ。そういう問題じゃないんだ、この制度というのは。そういう話をされるからおかしくなっていくんでね。 そこで、総理、菅内閣は、デフレ脱却、雇用創出、個人所得増など、これ重要課題だと、こうされている。他方で、これに逆行する公務員の総人件費二割削減というものもまた一方で主張されている。これは全く矛盾ですよ、これ。 民間賃金準拠である公務員…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 相当認識が違うようですから、これはしっかりと議論をこれからもさせていただきたいと思います。 そこで、二十年度決算検査報告、先ほども指摘がございましたが、指摘事項は七百八件、総額二千三百六十四億五千万円、平成十九年度決算と比較をしますと、指摘件数は減ったけれども、金額は約一千億円増えている。指摘事項のうち、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認められた事項というのは五百九十三件、百二十三億円もある。一方で、蓮舫さんなどを…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 これは本当にしっかりやって、私、もう九年間この決算委員会でこのことを申し上げているんだけど、本当になくならないんだ。毎年毎年こういうことが起こっている。 そこで、この後、特別会計の改革の理念であるとか、あるいは来年度予算編成に向けて剰余金や積立金をどう扱うんだということを野田大臣やあるいは蓮舫大臣に聞くつもりだったんですが、時間がなくなっておりますので、これは飛ばさせていただきます。今後またやらせていただきます。 そこで、…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 次に、私は、この四月の決算委員会において、独法や公益法人の事業見直しによって雇用への影響が予想されるので、平成七年の特殊法人の整理合理化時の前例に倣って、総理を長とした雇用対策本部の設置を提案をいたしました。当時の枝野さんは、独立行政法人等の改革に当たってもそこで働いている皆さんの雇用対策について万全を期すと、こう答弁をされているわけですが、総理は一にも二にも三にも雇用と力説をされている総理大臣ですから、改めて雇用対策本部…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 それでは次に、以前私や公明党の山下議員が取り上げました会計検査院から防衛省への局長二名の懲戒処分要求について伺います。 この件については、北澤防衛大臣はその当時、御指摘でもありますので、しっかり対応していきたいと答えられましたが、報道によりますと、防衛省は六月三日付けで検査院に、改めて検討した結果、処分は妥当であり、これを取り消して懲戒処分は行わないこととしたと通知されたと報じられています。 私たち質問者に何の連絡もありま…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 時間が過ぎておりますのでここで終わりますが、先ほど荒井委員がおっしゃった、こういう問題についてはやはり、国家支出の問題についての、これは制度検討というのは私は非常に大事だと思います。その点だけ御指摘申し上げ、この後のまた委員会で追及してまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 総務委員会 第19号
○又市征治君 社民党の又市でございます。 私たちも野党に転じたわけでございますが、会期の日程も大変ないところで、しかも重要な法案がここに来ているということでありますから、これはしっかり論議をしたいと、こういう立場でありまして、たまたま名古屋における郵便局長会の総会における委員長の発言をめぐってそれぞれ注文が出ました。 その点については委員長は理事懇の場では謝罪をなさったわけですが、そのことをめぐって理事会で更に発言をということがあって、…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 質問に入る前に、今日は厳しく指摘をされました高障機構の連年のこの不正事案、これ、多分他の会派から当然出るだろうと思いましたから、私は短い時間で外しました。 しかし、大臣、これはやっぱり連年にわたってこんなことをやっているわけで、私は、どういう指導ができるかという前に、大臣の見解としてむしろ理事長に辞任を求めるぐらいの政治的な表明いただきたいというくらいの思いを今日はまず冒頭申し上げておきたい。それ以上は…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 今年度は、国民生活再建の第一歩を踏み出す財源確保のために四十四兆三千億の国債が発行されて、その結果、国と地方の長期債務残高の対GDP比は一八一%、過去最高を記録をいたしました。こんな事態の下で、先般、菅大臣が、来年度予算における国債発行額は今年度の額を維持しなきゃならぬとの見解を表明されたというふうに報道をされております。確かに財政赤字は少ない、あるいはないにこしたことはないんですけれども、しかし、財政再建それ自体が目的化…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 今おっしゃった、特に長年にわたって天下りやそのためのまた無駄な事業だとかそのための発注だとかいろいろとあります。ここらをもう徹底して削る努力は、これはまた是非頑張っていただきたいと、こう思います。 次に、保育所の待機児童ゼロに向けての取組をお伺いしてまいりますが、厚生労働省が三月に昨年十月現在の保育所入所待機児童数を発表されました。その数は四万六千五十八人で、前年同月よりも五千八百七十四名増加している。賃金の低迷、抑制傾向…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 今ほども次の質問にもお答えがあったように思うんですが、これまでの政権の下でエンゼルプラン、新エンゼルプラン、あるいは子ども・子育て応援プランなどなど少子化対策は立案されてはまいりました。しかし、現実には子育てに関する親の苦労はほとんど軽減されてない、また待機児童対策としても有効に機能してこなかったんではないのか、こう言わざるを得ない。まずその原因どのようにお考えになっているかということが一つと、また、現政権の下で今年一月に…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 是非よろしくお願いしたいと思います。 そこで、待機児童をめぐる状況は都市部において極めて深刻になっているのはそのとおりでありますけれども、そのため、保育所の設置基準の見直しが昨年の地方分権推進委員会の第三次勧告でもあり主張もされております。 何から何まで国が規制をするのではなくて自治体にゆだねるべきだという意見は確かに一理あるんですが、最低限の公共サービスの質というのはやっぱり国が保障すべきだ、つまりその財源的裏付けという…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 たまたま保育所などについていえば、終戦後間もなく、昭和二十三年だったですかね、そのころの託児所みたい、焼け野原の託児所みたいな基準そのまま今も最低基準になっているわけですよね。だから、そういうことを含めていくと、もっとやっぱり底上げがされなきゃならぬという問題はあるんですが、それさえも崩されるなんということはあってはならない、是非そこのところは厚生労働大臣として頑張っていただきたい、こう思います。 次に、三点目に、国民年金…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 そこで、この保険加入者の生活悪化の問題、さっきもちょっと触れましたけれども、保険料の納付率が増大しない最大の問題というのは本人の支払能力だと思うんですね。国民年金は本来、自営業者、農業者、学生などがその対象であります。しかし、最近の雇用情勢の悪化であるとかあるいは非正規労働者の増加というのは、本来厚生年金の対象者であった人々が国民年金の対象に移されてきている、あるいは元々厚生年金に加入できない勤労者が増大をしている、こうい…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 是非その点の取組をしっかりとお願いしたいと思います。 最後に、一般医薬品の利用と販売、安全性の問題について、これは足立政務官からのお答えかと思いますが、時間の関係で二問ずつまとめてやります。 薬事法改正から四年、施行から一年たって、一般消費者にとって薬の買い方、使い方、どう変わってきたか。新法では、薬害を防ぐための消費者団体や薬害被害者の働きかけによって、登録販売者という資格やカウンター規制ができました。新法で販売を厳しく…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 はい。最後にですが、実際の売場では一番厳しいはずのこの一類医薬品でも有資格者の説明抜きで買えるという、こういう話をよく聞きます。対面による専門家の相談、情報提供義務は本当に守られているのかどうか、この点どのように掌握されているか。 そして二つ目は、既存の配置販売業者については法改正の附則で、資質の向上、そのために一定水準の講習、研修が求められて、三十時間以上、また内容もメーカーサイドの売らんかなのためではなくて副作用などに…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。