又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 この問題、総務大臣にお聞きしてもちょっとお答えになれないと思うからこれは飛ばしていきますが、まあ多分、大臣も労働運動の御経験長いわけで、この自律的な労使関係で合意したから、基本権の回復の前でもちょっとこれは違法や違憲は当たらないんじゃないかということの御主張のようだけれども、現実にだけど法的に担保されない交渉なんですよね、せんだってやられた交渉というのは。 つまり、協約締結は有効性を持たないわけですよ、現実問題として。まさ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 ですから、先ほど来の話は極めて言い訳にしか聞こえないわけで、だからこそ片山前大臣は、自律的労使関係制度の確立と労働基本権の回復を実現されるための法案と給与削減の法案は密接な関係にある、両法案を同時に提出し、成立させるということで連合や公務員連絡会に何度も約束されたわけですね。これなら筋は通る、そういう意味で。できるかどうかは別問題として、それはそれで分かる。 そこで、同時成立は当然なわけだが、仮に同時成立できない場合は、こ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 だとすると、やっぱりさっきからの答弁がちょっとおかしいので、給与の減額二千九百億円、震災復興財源にも見込んだ、したがって、そのことも実現するためにも、もう一方の法案も是非通してほしいというふうに要請するのが筋じゃないですか。 同時成立でないならば、これはまさに、やってこられた労働組合との合意もまさに白紙になるわけであって、削減できるわけがない。そんなことは当然のことだということだし、我々も、憲法違反の疑いが濃厚、国家公務員…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 どうもこうやって政府の説明やあるいは民主党幹部の皆さん何人かの人の、全部じゃないと思うけど、一部幹部の発言を聞いていくと、危うさを禁じ得ないわけですね。 野田さんは十月五日の衆議院の復興特で、この法案の成立に万全を期したいと述べると同時に、公務員人件費の二割削減に関しても一三年度までに実現できるように全力で取り組む、こう述べられている。さっき片山さんおっしゃったように、できるわけもない話、そういうことを依然としておっしゃっ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 給与法が出てきたらまたしっかりやります。 終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 社民党の又市です。 現場の実態に何とか対応しようということでこの法案を提案をいただいた発議者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。 本来ならば、この法案は復興基本計画に基づいて政府の側がしっかり出されるべき、先ほどからも出ていますけれども、基金の問題あるいは特交の問題、そういうものとのいろんな問題が絡んできますから、そうすべきところなんでしょうけれども、残念ながらそれが立ち遅れているということの中で、現場の声に対応して…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 ありがとうございます。 当初の説明では、補助事業の補助裏には使えないという話があったんですが、この規定は削除して補助裏にも使えるという御提案ですが、この点は正式に確認いただけますか。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 そこで、財源は何を想定をされているのか。まあ八千億の予備費ということになるんでしょうけれども、このために、この後じゃやっていくとなると更にもっと金が掛かるということは当然のこととして想定されるわけですが、そうすると、国債の追加発行などということも想定をされているのかどうか、ここのところをお伺いします。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 それでは、ちょっと角度を変えて、御提案では、原発由来の被害については、原賠法による電力会社が責めに応ずべきものは国が本交付金等の交付後、東電に賠償を求めることができる、第八条新二項ですか、とされておりますけれども。 そこで、今この原賠法でカバーできるのかどうなのか、曖昧なことが幾つかあるわけでありますが、これは明確にお答えになれるかどうかということはありますけれども、例えば次のようなものはどちらに該当するとお考えなのか。三…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 原発による市町村の税収減、一年で約三百億円ぐらいになる。これが多分数か年に及んでいくだろうというふうに思われるわけですけれども、これについては、さきに文科省の賠償検討委員会が賠償の対象に含めないというふうにしたようですけれども、私はこれは大きな間違いだというふうに思います。 税の減収は、本法案で言う復興事業そのものではありませんけれども、いずれの復興事業に使うためにも必要な一般財源なわけでありますから、これについても八条新…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 個人的私見というよりも、私も全く同感ですね。それはもう当たり前のことだろうと思うんですね。 そこで、この放射能の被害は、人的な被曝を始めとして、大気であるとか土壌、水、大変な牛の問題が随分と問題になりました。牛乳、米、野菜、果実など、大震災の特別財政援助法に言う特定被災市町村の圏域を越えて今広がっている、こういう格好でありまして、先般も、東京都の幾つかの保育所などでも砂場はもう駄目だと、こういう格好で土壌をみんな入れ替えな…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 この福島県始め被災の県、市町村では、自治体の一般職員あるいは清掃、上下水道などの現業職員、保育、介護、医療などに関連する自治体及び民間医療、社会福祉施設などの職員などがこの震災と原発被災により欠員となったり募集を停止する、こういう事態が起こっています。必要な人材が確保できなければ、たとえ住民が戻ったとしても、公的サービスが復活できないのでは住民はちゅうちょし、コミュニティーの再建が遅れることになります。 これら公的サービス…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 社民党の又市です。 私たちは、昨年、第一次一括法には賛成をいたしましたが、たくさん意見を申し上げ、また注文も申し上げました。あれ、八回か九回審議をやったわけですよね。随分と私も意見を述べさせていただきました。 というのは、やはり地域主権とか枠付け・義務付けの廃止であるとか、一般財源化、規制緩和、こう言いながら、住民福祉の基本を抜きにして自治体当局の削る自由に陥ってしまえば、国の最低基準の撤廃によって保育などの住民サービスの…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 全然答弁になっていないよ、委員長、ちょっと。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 ちょっとあなた、しっかり、レクしてあるんだから、先に、しっかり答えてくださいよ。 私が聞いているのは、自治体に任せた場合に、あなた方は内閣府とのやり取りの過程で公園の機能確保の点から緩和は困難だというふうにお答えになったんじゃないですか、何か懸念は残りませんかと聞いているんですよ。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 とんちんかんな話ですね。 問題は、少なくともこの都市公園というものを定めた趣旨は、建蔽率であるとか容積率の高密な市街地において庶民のための公共の緑であるとかオープンスペースを少しでも確保しようという狙いだったんでしょう。これに逆行をさせることにならないかというこういう心配、これはどういう歯止めができるのかということなんですよ。そのことを私は聞いている。しっかりやられるでしょうなんてばかな話はないじゃないですか。何で今まで決…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 ちょっと全く納得できないんでね、改めて是非しっかりと説明に来てください。そんなこと、しっかり言ってあるのに、あなた、何の答弁をね、これだとあしたも本気になってやらないかぬ、もう。冗談じゃありませんよ。本当に緊張感ないな。 そこで、次に移ります。 今度は厚労省にお伺いしますが、公共職業能力開発施設ですけれども、仕分のバッシングを浴びて強引に縮小、移管を試みているわけですが、まず自治体への移譲を交渉中のポリテクセンターは全国で…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 在職者向けの新技術の再訓練などは中小企業経営者の皆さんからも大歓迎されますし、被災地、東北のセンターではスタッフを他の地方から長期出張させてきてニーズにこたえているのが現状ですよね。これは国が一本であるからこういう調整ができるわけですけれども、自治体は移譲されてもこの財政措置が僅か二か年と、こういうことではしり込みをしますよ。 震災後、雇用不安の今の時期こそ、やっぱり国が責任を持ってこれはしっかりと続けさせる、そういう努力…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○又市征治君 そこで、福祉関係は第一次と同様に移譲によりナショナルミニマムの低下が心配な事務事業がたくさんあるわけでありまして、これが並んでいます。 子育て関係では、低体重児の届出年間十万人と未熟児の訪問指導年間五万六千人を一般市町村に移譲しようというわけですけれども、どちらも人口や人材の少ない市町村では、今申し上げたこういう中身というのは、十分な指導ができるかどうか大変心配されるところであります。 もし移譲するならば、現在府県の交付税…