又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 財政力だけの問題じゃなくて、やっぱり大都市特有の財政需要、これがあるということを重々御承知の上でだろうと思うけれども、是非そこらの声をしっかりと聞いていただいて対応方をお願いしたいと思います。 次に、来年度の地方財政計画の問題ですが、地方創生に必要な経費として一兆円が計上された。先ほどから何人かも指摘されていますけれども、この一兆円が地方財政の規模や一般財源総額の水準の拡大に寄与していることは事実でありますけれども、地方活…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 地方創生は国が提起しているものであって、期間を五年としている以上、国の責任で財源確保するというのは当たり前であって、地方の財源をやりくりするとか地方で予算の取り合いを行わせるというのは不適切だというのはこれはもう重々御承知の上だろうけれども。 だから、金がないからとおっしゃるが、本当にそういう意味で、昨日、おとついも出ていますけれども、法人税の減税などというのは本当に必要なのかという問題が問われるし、来年度、少し所得税の幾…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 何か苦しい答弁ですね。 各自治体の行政というのは、この中にも首長経験者の皆さん、地方議員経験者の皆さん方おいでになるんだけれども、各自治体の行政内容というのは自治体が自主的に決定をするものでしょう。それに総務省に、何か賃金をどれだけ削ったかとか人員何ぼ削ったかとかなんとかということだから交付税を余計やりますよと。こんなばかな話というのは誰が納得できるんですかね、これ。そういうやり方が問題だ、こう申し上げているわけで、少なく…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 是非頑張っていただきたいと思います。二之湯さんはみんなで挙げて応援をするようですから、是非頑張ってください。 次に、合併算定替え終了対策と平成の大合併の総括の問題について伺っておきたいと思うんです。 政府が自治体の行財政基盤の確立、効率化のためにと推進をした平成の大合併、この総括、大事だと思うんです。合併を推進するために、行財政の効率化、こういうことを唱える一方で、合併前の旧市町村ごとに算定した普通交付税の合算額を下回らな…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 私も平成の合併全体そのものを否定するつもりはないんですが、しかし、多くのところで実際上は、合併をしました、その市の中心部は確かにちょっとにぎやかになった、だけれども、合併したその周辺部は随分と落ち込んだ。大変な状況にあって、みんな首長さん方苦悩なさっている、こういう状況があります。 そうしたものをやはりしっかりと総括をして今後の施策に生かしていただく、その努力というものを是非、大臣にもお願いしますし、そこは応援をしてまいり…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 いずれにいたしましても、大臣におかれては、押し付けの地方創生ではなくて、自治体の自主性、自立性を維持して市民生活のとりでとなるような自治体づくり、そういう意味での地方財源の確保、簡単に言えば、本当の意味で地方創生というのは、私は、地方分権がもう一歩進んでいく、権限もそしてまた財源もしっかりと確保されるということが長い目で見ると地方創生なんだろう、こういうことだと思うので、そういう立場で御努力いただくことをお願いして、私の今…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 東日本大震災からはや四年がたちました。改めてお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りすると同時に、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げながら、一日も早く震災前の生活に戻るように私たちも引き続き努力をしていかなきゃならぬ、そんな決意をまず申し上げたいと思います。 そのためにも、それぞれの被災地で復興を担う人材をしっかり確保することが必要だということはこの委員会で何度も論じられてきたところであります。私も、被災…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 事前のレクでも、要請人員に満たないだろうというお話をお聞きをしました。今も充足の話がないわけですが。 安倍総理は折に触れて、新たな可能性と創造の地としての東北を、皆さん、共につくり上げようではありませんかと、こう大見えをお切りになるわけだけれども、目の前の職員不足も解消できないんでは、これは総理の言葉がまさに口先だけになってしまう。そんなことにならないようにしっかりと取り組んでもらいたいと、こう思うんですが。 これまでの数…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 今大臣がおっしゃったように、この実態がやっぱり一面ではそこにまた負担が掛かるというのは困るというのはそのとおりなんだけれども、ただ、実態が分からないのでは対応のしようがないということでもあります。また、総務省の姿勢としても、派遣自治体と被災自治体の間の、ただ書類で物を調べて仲介しているだけということであってはならない、もう少しきめ細かく総務省自身が実態を把握をして被災自治体の実情に即してこの充足ができるように対処をいただき…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 しっかり、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、せんだっての大臣所信で大臣は、将来発生が予測される大規模災害に備えて、緊急消防援助隊の大幅増隊などを進めると、こういうふうに述べられているわけですが、そのためには、平時における消防力の整備指針をやっぱり最低とする消防職員が充足されておらなきゃならぬということはもう当然のことだと思うんです。しかし、私、今日資料を配付をいたしましたが、見ていただくとおり、この職員の配置は…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 今日は時間がありませんからこれ以上やりませんが、これ、私、十四年前から言っているんですよ。だけど、全然増えていないんですよ、これ。これは改めて別の機会に言います。一般職員が減っている中で消防職員が僅か〇・何%とか言いました。さっき申し上げたように、四人必要なところを三人しかいませんよということが問題なんですよ、これ。これは改めてやりましょう。 そこで、次の課題ですが、NHKの海外放送の問題について伺います。 昨年八月に第一…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 ここでおっしゃっている日本の魅力や考え方を広めると、考え方と書いてあるわけですよ。今大臣がおっしゃったことと意味違うんじゃありませんか。日本の魅力や日本の考え方、だからこれは問題になるわけであって、これはどう考えてもおかしい。 もう一つ聞きます。私はこれもちょっと理解ができないんですね。その今おっしゃったことについては納得もできません。また、この検討会の中間報告の中のⅡ、海外情報発信強化に向けての意見等の中には、「放送を我…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 ちょっと議論がかみ合っていないんですが、私は、少なくとも日本の考え方を広めるとか、あるいは国家戦略の一環としてこれを最大限活用することが重要だとかという、こういう文言が入っていること自体が、今NHKの信用問題が随分と問われる、厳しく今日も御指摘があるわけですけれども、こうした公共放送NHKに対する不信が広がっている中で、総務省がまたそういう点では放送法に抵触することがあってはならない、こんなふうに思うわけでありますが。 そ…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 私は、日本の魅力を伝えることまで否定なんてしていないんです。日本の考え方というもの、それは誰の考え方、どういう考え方なのかというのが、考え方というのが入ってきているから問題、国家戦略として放送を位置付けるということ自体が問題だと、こう申し上げているわけで、要請通知を出したからといって、総務大臣は協会の放送番組の編集の自由は尊重しなきゃならぬわけでありますから、いやしくもNHKへの強要があってはならないということを申し上げて…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 アベノミクスについて、総理に何点か伺いたいと思います。 総理は繰り返し、この間の三本の矢による経済政策は確実に成果を上げていると、こういうふうにおっしゃって自賛されておりますが、そういう意味ではGDPを大変重視をされてきたわけですけれども、政権二年目の昨年の肝腎なこの実質GDPは前年比マイナス〇・〇三%ということであります。とすると、アベノミクスは実際上はうまくいっていない、こう見るべきではないかと思う…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 そういう見方もあるんですが、一方で、先ほどもありましたが、総理は都合の良い数字を挙げて成果を強弁されるんですけれども、例えば、さっきもありましたが、株高というのは、実体経済の反映よりも公的年金であるとかゆうちょ、かんぽ、こういう資金の流入というのが極めて大きいし、あるいは雇用増なども、一三年度補正予算と一四年度予算で計七兆円公共事業を行えば多少ともこれは労働市場や賃金に好影響出るのはもう当たり前のことだと思うんですね。 問…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 今も総理から消費税の問題が出ましたから、この問題についてもお伺いします。 昨年、消費税の増税を先延ばしをするということで、十一月十八日に記者会見をなさった。そこでおっしゃっているのは、現時点では三%分の消費税率引上げが個人消費を押し下げる大きなおもしとなっています、来年十月から二%引き上げることは、個人消費を再び押し下げ、デフレ脱却も危うくなると判断をした、こういうふうに述べられて、その上で、平成二十九年四月の引上げは景気…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 いろんな言い方があるのでしょうが、賃上げで、さっきも申し上げたように、消費の拡大を、そして内需の拡大をと、こう訴えながら、他方では、総理自身の言葉を借りて言えば、個人消費を押し下げるこの消費増税を行うということは、まさにそれは矛盾だろうと思うんです。 一方で、自分が責任を持つわけでない企業の賃上げ問題、大きく取り上げられますけれども、そこまでおっしゃるなら、むしろ、政府がやるべき最低賃金であるとか、あるいはこの今の派遣法の…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 総理、稼働から四十年超えているんですよね。いまだにそのめども立たない。ということは、つまり、まさに政治の怠慢だったんじゃないですか。お答えください。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 言を左右に逃げないで。 そういうめども立たないまま、またさらに、原発の再稼働で更にこの使用済核燃料をため込んでいく、その実行計画も、それこそ現地の皆さん方やあるいは科学者たちが実効性のある避難計画になっていないと、こういう批判があるわけで、もう少し本当に、やっぱり原点に戻って、脱原発の目標年を決めて再生可能エネルギーに転換をしていく、そういう方向に変えるべきだということを強く申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうご…