又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 何度も押し問答になってしまいますから、私は、職員だったら当然処分でしょうと、こう聞いているんです。 問題は、籾井さんがハイヤーを使おうと何しようと、それは勝手なんですよ。一月の十日とかあるいは十五日とかあるいは一月の末に自分で代金払っておれば何も問題にならなかった。だけど、二か月間もほっておいて、内部告発あって初めて代金の支払があった。いや、これはちょっと問題じゃないのかと。公私混同でNHKの公金を使ってむしろゴルフに行き…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 監査委員会の話聞いているんじゃないよ。自分で処分するのかどうかと聞いているんだよ。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 もうあきれ果ててしまって、まさに自浄能力もないし、もう勘違いをしている。だから、客観的なことをわざわざ職員の例を挙げて聞いているんだけれども、お分かりにならないようですから。 それじゃ、本題に入りますね。前回の続きなんですが、昨年、私の問いに、政府が右と言うことを左と言うわけにはいかないと発言したことは取り消します、籾井さんはそう答弁された。つまり、NHKは政府の見解に左右されることはないと何度も答えられるけれども、不偏不…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 だから、すぐ抽象的にずらしていってしまってね、あなたの言ったことは去年言ったことと違うんじゃないかと言っていることについては何にも答えていない。 そこで、私は、わざわざこの従軍慰安婦の問題について慎重に検討する必要があるというふうにあなたが言っていることについて、言っている中身でいうと、政府の考え方次第では番組の内容も考えなくてはならぬと言っているように聞こえるわけですよ、これ、あなたのこのときの発言というのは。つまり、昨…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 次に、経営委員長に聞きます。 二〇一三年十一月二十六日の経営委員会、第八回の会長任命に関する指名部会で、次期会長の資格要件について六項目のことを確認されているわけですね。すなわち、NHKの公共放送としての使命を十分に理解しているかどうか。二つ目に、人格高潔であり、広く国民から信頼を得られるかどうか。三つ目に、政治的に中立であるかどうか。四つ目に、構想力、リーダーシップが豊かであるかどうか。五つ目に、社会環境の変化、新しい時…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 問題はいろいろとあるけれども、まあ辞任を求めるまでに至らぬなという意味を込めて言われたんだろうと思う。 だとすると、過去にも再三再四、会長がそうした経営委員会から注意を受けた例があるのかどうか、これを一つは紹介してください。少なくとも今おっしゃったように問題ないというのなら、何でこの一年余りの間に四回も籾井会長に厳重注意をされてきたのか、そのこともお答えいただきたいと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 今もありましたけれども、あるいはこれまでも経営委員長は、今後の動きを監督し、助言し、必要に応じて苦言も呈して経営委員会の職務を一層果たしてまいりますと。このことがずっと、これ何十回お聞きしたか分かりません。こういうふうに御答弁をされてきたんですが、私は、国民の代表たる国会、本委員会の指摘というものを軽視されているのではないのか。 少なくとも、先ほどもあなたもおっしゃったけれども、この総務委員会で予算の賛否が可否同数になった…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 次に、先日の予算の審議において、私は、自ら公共放送にふさわしい活動ができているか否かの検証はどのように行っているのか、それが客観的なものとなっているかということについて伺いました。答弁では、十四の指標について調査しておって、昨年七月の直近の調査では、このうち公平・公正については八割近くの方から実現しているという高い評価を得ておりますという答弁だったわけです。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕 そこで、改めて昨年七月の調査…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 徴収率を上げる工夫とか受信料制度の理解を深める等々は確かに大事なことですが、受信料の推計世帯支払率が一昨年末で約七五%あるのにもかかわらず、受信料制度の理解促進が、今あったように五五・九、実現度三三・六%という数字は、受信料を払っていても公共放送としてのNHKに満足していないということではないのかと、こう疑問に思えてなりません。 多様な受信機が普及して受信料の位置付けについての議論が今後活発化すると思いますけれども、NHK…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 ところで、NHKのホームページにNHK関連の報道に対する見解という欄が設けられましたね。この欄はいつ頃から誰の発案で設けられたのか、またなぜこういった欄を設けようと考えたのか、この点、お答えください。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 十七年頃というのは何ですか。いつから始まったんですか。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 最新の見解は、二月二十三日付けの毎日新聞の社説、国の広報機関ではないというものに対するものが載っていますね。NHKは、言うまでもなく放送法の下で運営されているNHKがそうした政府の広報機関になるはずがなく、今回の記事は視聴者・国民に誤解を与えかねない記事だと言わざるを得ませんと毎日新聞の社説に対しては批判をされています。 これそのものはけしかるとかけしからぬとかと言うつもりはありませんが、ただ、これは取りようによっては、こ…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 やはり注文付けておかなきゃいかぬのは、会長のハイヤー問題にしろ、いろんなこの批判が、NHKが報道しないわけですよ。公正中立だとかいろんなことを言うんだけれども、他の新聞がみんな、あるいは他局が全部報道しているのにNHKがほとんど報道しない。これ一体全体、公正中立だとかと言えるのかどうか。自分のところの会社のトップだから、だから言わない、これは公正中立じゃないでしょう。本当にそこのところをきちっとしておかなきゃ、それがまた一…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 終わります。 ─────────────
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 開発協力大綱については、既に参考人をお招きをして意見を聴取をいたしました。三月四日の薬師寺先生の意見陳述、憲法の前文からODAを位置付けられてお話をいただいて、大変感銘深くお聞きをいたしました。 ようやく大臣との質疑ということに今日なったわけですが、まず大臣、今回のODA大綱の名称変更というか改定は、マスコミからも大変注目を浴びているわけですけれども、どういう点が変化したのかという一覧表もありますけれど…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 そういうふうに説明を聞きますと、先ほど小野さんからも実はあったことですけれども、政府の説明、このペーパーですよね、外務大臣が横にちょっとコメントを発表されている、この中身見ますと、開発協力大綱の決定についての中では、閣議決定された国家安全保障戦略も踏まえつつ、次のとおりODA大綱を改定し、開発協力大綱を進めると、こういう一節があって、そして今のこの説明によれば、この見直しの背景に、ODAに求められる役割の多様化が掲げられて…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 国家安全保障戦略というのは、日米同盟の強化を軸とした日本の目線であって、国益の強調そのものだと思うんですね。発展途上国の目線ではないわけです。日本の安全、繁栄が第一義的に考えられ、それに沿った途上国支援が優先されることになると思うんですね。 官民連携を推進するといっても、内需に活路を見出せない民間資本の海外進出に税金を投入して環境整備を行う、先鞭を着けるということでは本末転倒、これは私もかなり前にインドネシアやタイなどに視…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 それでは、引き続いて開発協力大綱についてお尋ねをいたします。 今もありましたように、一般会計におけるODAの予算は一九九七年、一兆一千六百八十億円余のこれがピークで、二〇一五年度は五千四百二十億円余と半減以下、こういうことになっているわけですよ。ODA予算は、多ければ多いほどよいという単純なものではなくて、当然、その質、内容ということも問われるわけですが、いずれにしても大幅に減額されてきたということは事実であります。 そし…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 今もありましたように、貧困、格差が社会的紛争の基になっているのはもう周知の事実であります。 卵が先か鶏が先かみたいな論議をするつもりはありませんが、今そこにある飢餓、貧困、病気の蔓延、それらへの対策というものが最重要な課題であります。テロ、内戦あるいは民族紛争の原因を突き詰めていくと、行き着く先は貧困や飢餓あるいは怨恨というか、そういう格好になっているわけで、そういう意味で、減少しているODAの予算をむしろそこにやはり基本…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○又市征治君 今あったように、巡視艇などもODA予算を使うとなれば、それは相手側は、使う側が警察とは限らないわけで、軍が使うということになれば軍事転用になってしまうんじゃないですか。 もう時間がありませんから、今回のこの開発協力大綱のキーワードというのは、どうも日本の安全保障と国益ということになっているわけで、それにかなう支援が重視されていくということになれば、これはこれまでの日本のODAを貫いてきた非軍事、人道支援とは異質のものになる…