又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 私は、これらの問題は単に個人のモラルの問題だけではなくて、様々なやっぱり権限を持つ省庁と業界の癒着であり、それを天下りの官僚OBが仲立ちをしているというこんな構造、こういうことが実は問題なんだろうと、こう思うんです。 今ほどもお話ございましたけれども、石原大臣は、この公務員制度改革の中で、これを根絶することに努力をされているわけでしょうけれども、たまたま先ほども出たわけですが、一応各省庁から独立した機関である人事院でこれら…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 そこで、そういう努力はもちろん必要だと思うんですが、そこで、大臣承認制の場合のこの承認の基準やあるいは結果の公表の内容はもう固まったんでしょうか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 今のお話をお聞きしていますと、大変御努力はされておるようですけれども、どうもまだ承認の基準だとかこうしたものが決まっていない、そういう中でまず大臣承認制ありきという、こんな感じを受けるわけで、どうも逆ではないかという気がしてなりません。だから、逆の意味で、大臣承認に名をかりて官僚のお手盛りが進むんじゃないか、こういう格好で皆さんがおっしゃるわけでありますから。この点、特に農水省の前次官の例なんて、こんな典型的な、こんなばか…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 時間がありませんので、その後少し突っ込みたかったんですが、総務省の方に幾つかお尋ねをしたいと思います。 さて、総務省もまた自治体等への出向、派遣、そして公的法人や民間への天下りもあるわけであります。この二年間のこうした天下りの状況はどうなっておるのか。また、自治体等への出向、派遣の総人数はどのぐらいあるのか。加えて、総務省、全体を把握されていますから、全省庁から地方公共団体等への出向の数は幾らなのか、総数だけひとつ簡潔にお…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 今お聞きのとおり、ほとんどすべての府県や主な市町村の重要ポスト、これ総務省から出向者が握っている。現職からの出向、派遣ですから、これも、総務省は人材、経験の交流だというふうにおっしゃるわけですけれども、地方の側はそう見ていないわけでありまして、天下りだと、こう受け止めているわけです。ましてや、最後にお聞きをした点でいえば、千六百六人も国から地方へ行っているというのは、付け家老ですよ、これ、昔で言うと。ちょっとひどいんじゃな…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○又市征治君 時間が参りましたので終わりますが、大変この天下り問題、大きな問題でありますし、この委員会で引き続きまた論議をさせていただきたいと思います。 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 社民党の又市です。 提案されている改正案につきましては基本的に賛成をする立場で、なお制度改善を求める、そういう観点で幾つか質問をいたしたいと思います。 三月の十九日の衆議院総務委員会で我が党の重野委員が指摘をいたしましたけれども、自民党議員が会長をお務めになっている軍人恩給議員協議会という団体があります。この団体の会合に恩給局長が出て説明をしたり、この会の機関誌が、片山大臣から特段の御配慮を得て云々と、こういう報道をされて…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 いや、改めるのはやっぱりきちっと、大臣よりも局長が権限持っておるなんという格好のままのものを残しているというのは、それはおかしな話ですよ。 そこで、この元々恩給法は一九五三年にどうも再軍備の動きの中で復活をしてきた経過があるようですけれども、戦前の名残をやっぱり引きずった、今の問題もそうですけれども、ちょっと不十分な法制だというふうに言わざるを得ぬと思います。 それは、恩給の階級別な格差も色濃くまだまだ残っておる。召集され…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 今お答えいただいたように、言ってみれば、実在職六年未満の最低保障額が受けている方が八一%超、実際は長期、十二年以上もというのは、これは専門的なんですよね。だから、この八一%を占める人々と、今もう大将だとか中将だとかという方はもう御生存なさっていませんから少将だということなんでしょうけれども、五・九倍のやっぱり格差があるわけですよね。詰めてきたとおっしゃるけれども、私はもはや受給者はどなたも高齢になっているわけですから、正に…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 全く納得できない答弁ですが、時間が余りありませんから次の質問に移り、その中で、もし大臣に今の問題についてもう少し積極的なお答えをいただければ有り難いと思います。 最後になりますが、私はこれを特にやっぱり強調今いたしますのは、今度の国会に小泉首相が有事法制を出す、再びそういう意味では戦争もできる国にしようと、こういう動きになってきていることに大変危機感を感じるからであります。 軍人恩給制度は、天皇の軍隊を死ぬまで働かせるため…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 社会民主党の又市征治でございます。 一番最後でございますから、大分お疲れのようだとも思いますが、是非、簡潔明瞭な御答弁をお願いをしてまいりたいと思います。 まず、NHKの関係で、契約営業の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 ちまたには、NHKの営業マンが来て衛星契約への切替えを強引に進めているという声も実はあるわけであります。例えば、衛星契約についてよく理解できないお年寄りだけの世帯だとか、お年寄りが留守番をして…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 簡潔に。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 これは会長にお伺いをしてまいりますけれども、メディアの種類はこれからますます多様化をいたしますし、次々と新しいサービスの種類が増えてくるだろうと思います。衛星契約を伸ばそうという営業努力ももちろん当然必要なんですけれども、公共放送といった、公共放送として放送のバリアフリーだとか、あるいは放送におけるユニバーサルサービスをうたっておられる以上は、サービス提供の入口であります契約獲得の段階においても、高齢者その他の言わば情報リ…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 次に、地上波デジタル化の問題について、総務省の関係お伺いをしてまいりたいと思います。 地上波デジタルは、電波が短いために、現在よりも大きな電波塔が必要だということで、新しい電波塔を造るという構想が出ました。関東地域を例に挙げますと、新宿、さいたま、八王子、秋葉原、浅草などの構想があって、いずれも高さが前例のない四百メーターから七百メートルと。事業費も最大で五百億円程度という巨額なものを聞いておるわけですけれども、これらの構…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 当面は今の東京タワーでいこうというお答えでありますが、それは、これは大臣にあとお伺いをしたいと思うんですが、これはいつごろまでこのことが、東京タワーを使っていくことが可能なのか。そして、じゃ近い将来、じゃ新電波塔が必要になった場合でもこれについては公費負担というのは将来とも考えていないということなのかどうか、この点ひとつお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 この問題について、海老沢会長にもちょっと放送事業者の立場でお伺いをしたいと思いますが、地上デジタル化への移行は、電波の数は増えるけれども放送局としてはその分自社のシェアがむしろ相対的に減る、切替えの設備投資も膨大になるんではないかというふうに私は思うんですけれども、この際、かなり当初の計画から見ますと相当食い違いが出てきておる。予算の関係も当初の問題、見積りでいいますと七百億円が二千億円にも膨れているというような状況なども…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 最後になりますが、個人情報保護の問題と報道の自由の問題について、NHK会長としての御意見をお伺いしたいと思いますけれども、今、個人情報保護法案あるいは人権擁護法案が出されようとしているわけですが、この二法案について、報道機関に対して国などが取材の目的だとか取材結果を出せと、こう命ずることができるとなった場合に、政治家や官僚など権力者に対する取材ばかりが規制をされる、こういうことになり、国民に知らされないとなれば、これは民主…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○又市征治君 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 社民党の又市です。 二法案の締めくくりの質疑になりますので、大臣もお疲れでしょうけれども、締めくくり的、前向きにひとつ御答弁はあらかじめお願いを申し上げておきたいと思います。 まず第一点目は、地方への税源移譲のスケジュールの問題についてお伺いをしてまいりますが、今回の地方税法改正は、株式譲渡益あるいは不動産取得税、特別土地保有税など資産課税関連の細々とした改正が盛り込まれておるわけですけれども、そのほとんどは資産のある人だ…