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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2017/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 総務委員会41 件・41%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 総務委員会 第1号

○又市征治君 確かに、円高が一定の影響を与えたことは事実だろうと思いますよ。ただ、この税収減が海外要因ということなので安倍政権の政策ではないと弁解されるわけですが、他方で、個人消費が予想よりも伸びないということも見過ごしにできないわけですね。 総務省が二十七日に発表した二〇一六年度の消費者物価指数は、四年ぶりに下落し、前年度比マイナス〇・三%。年二%の上昇などというのは夢物語ですよね。もう少し厳しく経済分析をした方がいいということは率直…

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 総務委員会 第1号

○又市征治君 次に、総務大臣にお伺いをいたしますが、地方交付税の総額を維持するための方策でありますが、今回の減額補正に伴う交付税の減少額が五千四百三十七億円で、法案では、この分について国の一般会計から加算で穴埋めをすることにして、具体的には、折半ルールを適用して国と地方がそれぞれ二千七百十八億円を負担する、こういうことですね。そして、地方負担分である臨財債振替加算額については二〇一七年度から二〇二一年度の地方交付税の総額から減額すること…

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 総務委員会 第1号

○又市征治君 これまでも繰り返しこの委員会では、これは与野党問わずに求めていることでありますけれども、本来国が責任を持つべき交付税の確保に当たっては、これは折半ルールという異常な方策持ち込むことはやっぱりやめるべきだと思うんですね。 大臣も今もうお認めになっているように、法定率を引き上げるということは何としてもやっぱり必要だということを、これはこの委員会でも特別決議も上げたこともありますけれども、あのときは片山大臣のときだったかね、そう…

希望の会(自由・社民)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○又市征治君 希望の会、社民党の又市征治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました二〇一五年度決算について、以下、質問をいたします。 初めに、総理の訪米に関してお尋ねをいたします。 安倍総理は、今月十七日にアメリカを訪問され、次期大統領のトランプ氏と会談をされました。会談後、信頼関係を築けると確信を持てる会談だった、こう述べられました。ところが、そのトランプ氏は、二十一日、来年一月二十日の就任日にTPPからの離脱を通告する、…

希望の会(自由・社民)2016/11/24

192参議院 総務委員会 第7号

○又市征治君 又市です。 非常勤職員を含む地方公務員が育児・介護休暇制度を利用しやすくする、こういう中身の法案でございますから、当然賛成であります。 ただ、私は、今日質問したいのは、本当にこの日本の労働実態というもの全体をしっかりと見詰め直すということが大事だろうと思うんですね。ついせんだって、まさにあの電通の例のように最大の企業が現実問題としてそういう過労自殺に労働者を追い込んでいる、こういう事例というのは単に電通だけ特異な問題ではな…

希望の会(自由・社民)2016/11/24

192参議院 総務委員会 第7号

○又市征治君 是非、調査方、今も時間外だけじゃなくてということでお話がありました。この日本の本当に過密な、過労死をもたらすような労働条件、こういった実態等の改善をしていく、こういう立場から是非努力をお願いをしたいと思います。 制度は整備されたから、あるいは法律が作られたからこれでゴールというわけにはならないわけで、実際には利用されなきゃ意味がないわけであります。労働者が実際に利用する際の第一の障害は、何といっても日々の仕事の状態というこ…

希望の会(自由・社民)2016/11/24

192参議院 総務委員会 第7号

○又市征治君 一般的な啓発活動というものも大事なんですけれども、特に管理職に対して指導を強化することが大事だろうと思うんですね。と同時に、現に不当な差別を受けたり何かした場合に、人事委員会とか公平委員会に訴えやすいような、あるいはまた、そのことを周知することも必要だと思うんで、そういう点についても改良方を求めておきたいと思います。 そこで、今回の法案は、部分的には非常勤職員の処遇改善につながると理解をしますけれども、しかし、本委員会で再…

希望の会(自由・社民)2016/11/24

192参議院 総務委員会 第7号

○又市征治君 まだまだ申し上げたいことたくさんあるんですが、時間の関係もありますから。 現在の公共サービスは、事の良しあしは別としても、現実にこの臨時・非常勤職員の人たちなしにはもう運営できない、こういう実態にまでなってきた。これはやっぱり、本当は公務職場でありますから、そういう意味では正規職員で賄われるべきところを、どんどん定員削減問題をずっと進めてきた結果がこのような実態をもたらしているということですが、そういう実態にあるならば、こ…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 まず初めに、NHKの会長の選出方法の問題について伺いたいと思います。 石原さんは、今年六月にNHKの経営委員長に就任をされました。経営委員としての任期は十二月までですが、国会の承認を得て再任をされるということになります。私どもは、社民党としては、再任に同意をいたしませんでした。その理由は、原発再稼働について一面的な御意見をお持ちになって、経営委員会でその旨を発言をし、番組編成に影響を与えようと…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 放送法の趣旨を御説明なさっているんですが、問題は、そのことを説明すればいいだけじゃなくて、日頃の言動が放送法の理念に沿っているかどうかということが問われているわけですね。そういう意味では、先ほども申し上げましたが、あなたの原発再稼働をめぐる放送内容への発言は、公共放送の経営委員としてはこれは不適切だということを改めて申し上げておきたいと思うんです。 そこで、石原さんは、経営委員長としてNHKの会長選考の任に当たり、あっ、経…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 毎回同じような、今五項目をお示しになった、先ほど杉尾さんからペーパーにお出しになっていますが、毎回同じようなことなんですね。 そこで、現会長の籾井さんは二〇一四年に会長に就任をされた、選ばれたということであります。当時の指名部会の議事録によれば、籾井氏が最終候補者に推薦をされた理由は四つあって、その一つが、NHKという大きな組織をまとめ、国民から信頼され、かつ社会の変化に対応できる組織づくりに向けたリーダーとしての資質は十…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 ということは、籾井さんも会長候補だということですね。 少なくとも、再三経営委員会から注意を受けたんでしょう。皆さん方が注意なさったんでしょう。そして、この国会、この総務委員会で厳しく批判を何度も受けてきたということなわけですが、どうもお聞きしていると、この選考過程、全く分からない。そういう意味では、もう本当に不透明、こういう感じがして、どうも、当然のこととして、個人のことについては、皆さんが注意をなさったにもかかわらず、そ…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 三年間にわたって同じ趣旨の附帯決議がされたということは、全ての政党がこの選考過程に見るべき改善がないと。先ほども杉尾さんからも出ましたが、私も前に申し上げたことがあるんだけれども、公募制にし、自薦、他薦、そういうことも含めてやっぱり検討すべきじゃないかということを申し上げてきたんですが、そんなことも一体検討されたのかどうか。単に会長にふさわしい資格要件を何か四項目、五項目作っている。そんなことを、それも大事ですけれども、こ…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 時間の関係で、石原さん、経営委員会があるそうですから、ここで御退席いただくからこれ以上は追及しませんが、問題は、今お答えになっているのは、選考過程の透明性なんて確保は全然できない、そこの検討はされていないということですよね。そこのところは是非しっかりと今後検討いただくように強く求めておきたいと思います。 御退席いただいて結構です。

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 次に、地方財政問題について伺ってまいりますが、八月三十一日に総務省は、平成二十九年度の地方財政の課題について発表をされました。高市大臣は記者会見で、総務省は、これまでは前年度の決算税収の増、そして当該年度税収の補正予算に伴う交付税の増加分を翌年に繰り越して活用することによって出口ベースの交付税総額の確保を図ってきた、臨財債の発行額も減少してきたと。しかし、今年度は繰越金がゼロということで、折半対象財源不足額が一六年度比でプ…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 当該年度の交付税の増額分を国の都合で翌年度に回して交付税の不足分を賄うというのは、国の都合で地方の財源を流用するものということでありますし、また、地方財政の現実的な姿を隠蔽するものだとして、私は毎年これは批判をしてまいりました。 ある県の知事も、せんだっての記者会見で、地方交付税というのは一種の歳出面の行政需要を賄う形として、権利として地方自治体にあるわけですね、それは現金で来るのが当たり前でありまして、悪いけどそっちで借…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 いろいろとおっしゃるわけですが、抽象論で、結果的にそれはなかなか実現しない。ここの委員会としては、もう与野党問わずに、言ってみれば法定率の引上げ問題というのはずうっと一貫して言っているけれども、全く実現してこない、こういう状況です。そうすると、この累積残高を削減をする数値目標を掲げるぐらいのことをやらないと自治体のやっぱり理解も得られない。先ほど一つの県の知事の発言を言いましたけれども、あれはもう共通した認識だと思うんです…

希望の会(自由・社民)2016/11/22

192参議院 総務委員会 第6号

○又市征治君 法改正によって自治体財政の現状が透明化されることは期待をしたいと思います。確かに実態が明らかになることも大事ですけれども、その実態、また改善する必要があるならば、それについて市民に明らかにする、説明をすることが重要だと思うので、そういう観点からも総務省から適切な助言を行うようにこれは要請をしておきたいと思います。 以上で終わります。

希望の会(自由・社民)2016/11/17

192参議院 総務委員会 第5号

○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 本法案が一〇%の消費税増税を再度、二〇一九年十月一日まで延期することに伴って提出をされているわけでありますから、我々としては消費増税に反対でありますので、増税を前提とした延期法案には当然反対であります。 そもそも、消費税の五%から八%への増税は個人消費を後退をさせて日本経済の足を引っ張り、この日本の景気を大きく低迷をさせたことはもう明らかなわけでありまして、あの時点でも我々は反対をいたしました…

希望の会(自由・社民)2016/11/17

192参議院 総務委員会 第5号

○又市征治君 片山先生から先ほど出たばかりですけれども、消費税を安定しているから社会保障の財源に、特定財源にする。社会保障というのは全ての税目からこの社会が成り立っていくためには必要とするわけであって、そのこと自体が問題だと私たちはずっと申し上げてきました。 ところで、安倍総理は前回消費税増税を延期したときに、二〇一七年度から必ず増税をしますと、これ公約にされた。しかし、この公約は守れずに、一九年の十月まで、つまり現在の総理の任期後まで…