又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 私が問題にしているのは、近年のこの安倍政権の補正予算が次年度予算と一体で編成をされて、緊要性のないものもむしろこの補正予算の中に盛り込んで、来年度の当初予算を、その増額を隠す手法が取られている、こう指摘をしてきた問題なんです。 会計検査院は補正予算の執行状況に関する検査を行いましたけれども、その意図と結果について、要点を説明をしてください。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 今報告がありましたように、中にはもう八割以上が翌年度にそのまま繰り越されている、こういうことなわけですね。しかも、確保された財源の四六・八%、つまり約五割は国債費の追加発行、こういうことなわけです。そういう点では、補正予算で盛らなくても次年度の予算に計上してよい事例が多く存在をしているわけです。 検査院は、補正予算に計上された予算の適正かつ効率的、効果的な執行に努める必要がある、本院としては、以上のような補正予算の傾向や財…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 私が申し上げているように、その年度内に執行できないことが分かっているならば次年度に計上すればいいんですよ。そういうものをあえてやって次年度のものを小さく見せるという問題があるから指摘しているわけで、年度ごとの予算実態が不明確になるような補正予算の編成はやめるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉について伺いますが、本委員会は、「もんじゅ」に関しては、二〇一一年、一二年に警…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 文科省は一貫してこの廃炉を避けようと抵抗してきた、それが税金の巨額な無駄遣いというものを生んできたという自覚が私はないんではないか、こういう気がしてなりません。 委員長、そこで、この一兆円を超える「もんじゅ」に掛かった費用、これが適正であったのかどうか、私は、国会法第百五条に基づいて、決算委員会として「もんじゅ」に関する経費等について会計検査院に対して検査要請をすべきだと考えますので、よろしくお取り計らいをいただきたいと思…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 政府は、この「もんじゅ」廃炉の決定と同時に高速炉開発の方針を打ち出しました。原型炉の稼働に失敗しながら、今度は実証炉の開発に突き進むということは、全く理解できません。 先ほど廃炉の理由説明がありましたが、端的に言えば、何か基準が高くなったから。元々いいかげんなことをやっていたということじゃないですか、逆に言えば。建設費に約一兆円もの巨額を投じながら、一九九四年に臨界に達してから運転日数はたかだか二百五十日ですよ。稼働してい…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 その「もんじゅ」の廃炉に、先ほど答弁がありましたが、これから三千七百五十億円ぐらい掛かるということですよね。福島原発の廃炉や損害賠償に二十一兆五千億円以上掛かると。高速炉の開発に投下できる予算というのは本当にあるんですか、こんなに借金まみれにしておきながら。結局は、何ですか、それは、二十一兆円も、これはみんな電気料金に上乗せで国民負担、こういうことなんですか。全く、核燃サイクルの意義にも大変やっぱり疑問がある。同じようなこ…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 お答えになっていないんで。世界世界とおっしゃるが、何か国あっての話ししているんですか、この原発の最終処分場問題というのは。まして、私は任期中にどうですかと、こう申し上げたんだけれども、時間掛けてと。結局は先送りなんですね。任期中にできないんなら再稼働やめるべきですよ。そのことだけ申し上げておきます。 次に、各府省庁の保有する研修施設の利用について伺います。 私、この問題についても二〇一一年に本委員会で質疑をしました。そして…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 しっかりやってください。 そこで、会計検査院は、内閣人事局による総合的企画及び調整並びに人事院による監視等の状況についても検査をし報告しています。 内閣人事局は、会計検査院の報告のような研修施設の状況を把握されていたのかどうか、また、今回の報告を受けて研修施設の在り方について何か改善策を講じられるのかどうか、国有財産を所管する財務省は、報告のような研修施設の利用状況についてどう受け止めておられるのか、以上を伺います。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○又市征治君 森友問題でもこの国有財産の格安、不当な取扱疑惑が問題になっているわけでありまして、無駄のない利用というものを強く要請をして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 私は、希望の会(自由・社民)を代表して、地方税法等の一部改正案並びに地方税及び航空機燃料譲与税法の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 来年度の地方財政計画は、通常収支分では七年連続で増加し、一般財源の総額も初の六十二兆円台になりました。 しかし、社会保障経費や臨財債の元利償還金などの増大、また一億総活躍や地方創生などの地方の取組拡大、児童・高齢者福祉などの社会保障支出が増加する中で、使途の自由な一般財源の質が充実し…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 最初に、アメリカ国務省が今月三日に発表した二〇一六年版の人権報告について外務省に伺います。 この人権報告書はどのような目的で公表され、世界的にどのような評価を得ているのか、また、その内容は一般的に言って、アメリカ政府の外交政策にもどういう影響を与えているのか、お伺いをします。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今答弁あったように、法令に基づいて外交政策立案の基礎的資料として利用されているということですから、大変重要な文書であることは事実だろうと思うんですね。 そこで、このアメリカは日本の友好国で、安倍総理に言わせれば、まあいつも言われることですが、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的な価値を共有する国々の中でも最も強固な同盟国だと、こう言う。そのような国から、報道の自由を日本政府は一般的には尊重しているとは言いながらも、…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 私もこの問題は大臣と直接ここでやり取りをいたしました。ただ、問題なのは、やはり権力を持った者が何を言うかということは大変大きな影響を与えることはもう大臣も御承知のとおりでありまして、最近の言葉で言うとそんたく、こういうことがあるわけで、マスコミ陣は大臣の一言一句というものを、いいか悪いかは別として、大変注目をしている、そのことについてやはりしっかりとした認識をなさるべきだということを申し上げておきたいと思うんです。 次に、…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 どうもやっぱり、船頭多くして船山に登るということわざありますけれども、どうもそういう感じがしてならないんですね。もう少し具体的にお聞きしましょう。 今も話がありましたけれども、国交省はこの間、コンパクトシティー構想を推進をしているわけですね。しかし、コンパクトシティーは一九九〇年代から何度も試みられたけれども、行政の掛け声だけで集約が進まなかった、こういう評価もあります。また、総務省が昨年公表した地域活性化に関する行政評価…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 何か制度の説明ばかりなさっているんですが、問題は、例えば、コンパクトシティー、私の地元の富山市もその先駆けのところなんですが、確かにこのドーナツ現象、中心部がドーナツ現象起こって空洞化をしている、何とか埋めたいということで、様々補助金を出して何とか取り戻そうとかあるいは交通網をしっかりやろうとか、こういうことがある。そういう意味では、そのことそのものはいいんですけれども、一体全体、これはいろんなメニューを出して補助金なんか…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 又市です。 本題に入る前に、安倍政権のこの五年間の予算というのは、前年度の補正予算と合わせて事実上十五か月予算、こういうふうになっております。当初予算に盛り込む事業を前年度補正に前倒しするなど、当初予算の事業を小さく見せかける粉飾的な手法が常態化している、こう言わなきゃなりません。来年度の予算を見ましても、これは、本来増やすべき社会保障費を一千四百億円圧縮する一方で、防衛費は五年連続で増加させて過去最高。とても国民に目を向…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 見直されていくということでありますが、その際、社会保険料や配偶者手当と一体で見直す必要があるんだと思うんですね。また、所得再配分の観点から、所得課税の抜本改革、人的控除の改革に向けた道筋をやっぱり示すべきではないか、このように思います。その点は申し上げておきたいと思います。 次に、エコカー減税についてですけれども、これは元々、景気対策、環境対策として時限的に創設をされました。しかし、リーマン・ショック時の自動車需要の激減対…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今もありましたけれども、自治体などは、簡単に言えば減税対象を減らすようにしてくれと、こういうことになるし、業界や経済産業省なんかは車売れりゃいいと、こういう格好で、減税分野を増やせと、こういう理屈になっているということなんだと思うんですね。エコカー減税と銘打つ限りは環境対策というこの意味を持たなければ意味はないわけで、そこら辺のところはしっかりと主張してもらいたい、こう思います。そのことを是非肝に銘じてもらいたい。また、自…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 まあ同じ答弁を毎年聞いているわけですけれども、やはり地方は半信半疑、しっかりとこの地方財政確立の見通しある方策を示せと、こう言っているわけですね。財源がないからどうしようもないというふうにおっしゃるんだろうけれども、それは後ほどまた申し上げたいと思う。 先ほど述べたように、今年度の繰越金がないためにやりくりが大変で、財源確保が繰越金頼みになっていたことを改めて示したわけですけれども、地方交付税は二〇一三年以来連続して減額に…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今ほども申し上げましたけれども、賃上げはやられているけれどもがくっと落ちている、こういう状況。初めはトランプ大統領誕生によって何か不透明だったとかなんとかと、いろんなことを理屈付けられたけれども、やはりこの企業動向から見て、国税が増収になるというのは私は甘いのではないのか、やっぱり歳入は手堅く見積もるというのは原則だろうということを改めて申し上げておきたいと思います。 そこで、次に、来年度の地方財政計画における一般行政経費…