又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 簡単に。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 次に、大臣にお伺いをいたしてまいりますが、中には企業再建がまだまだ困難で、操業はしているけれども期限どおりに返済できないという企業も出てきていますよね。これに対するいわゆる猶予措置などはどのようにしているのかということについてお伺いしたいわけですが、倒産をして、当然これは労働者にもしわ寄せが非常にたまっています。事業団への返済優先を理由に、労働者には何年もの間賃金の二割カット、三割カット、あるいはひどいのになると五割カット…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 正に今大臣おっしゃったとおりなんで、まだまだ、本当に苦労して何年も掛けて確かに計画は立てたけれどもそのとおり残念ながらいかないと、そして細々ながらやっぱり金は返していく、だけど労働者に非常に多くのしわ寄せをしている。だから、そういうところにあって少しやっぱり柔軟に、言ってみれば、労働者への一時金も全くゼロだなんというのはもう本当に子供、大学へ行っているのをやめさせてこにゃいかぬ、ローンが払えない、こういう労働者がいると、じ…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 今も申し上げてまいりましたように、やはり本当にせっかく立て替えたんですから、元も子もなくなるような話にならないように、そこのところはかなり柔軟に考えていきませんと、実態が、一遍計画を立てたから、それでもうそのとおり何だろうと納めてもらわにゃいかぬと、その下でおいて労働者がどんな状態になっていようと構わぬという格好にはならないように本当に工夫してもらわにゃいかぬと、こう思うんですね。 今日はあと時間がありませんから、一部大手…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 終わります。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 社民党の又市です。 大臣には一番最後にお伺いをいたします。 まず、この法案の改正、定員の削減ですが、既に行われたものの追認ということから、やむを得ないものかなと、こう考えますが、それとは別に、独法化やあるいは郵政の公社化を除いても、定員で二万六百四十三人、増員ポストとの差引きでも六千二百人が減って、十年間で三万六千二百三十人減になっているわけですね。機械的な定員削減も一方では行われて、職場では超過勤務の増大や、あるいは非常…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 前提の試算あるでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 今お話があった資料をいただきましたが、財務省などでは月平均で四十八・七時間、つまり一か月四週間ですけれども、この人たちは五週間以上働いている、こういうあんばいになっているわけですが、その他の省庁でも幾つかそんなことが見られますけれども、しかしこれは唯一、データらしきものを、今局長おっしゃったように、これ平成十四年の予算委員会の、資料を出しなさいと言われてそのときに各省調査をしておたくでまとめたわけですね。これが最もデータら…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 さっき大臣も言われたでしょう。総務省は、いろんな意味で、各府省から言わせると、時には嫌われてもいろんなことをやらにゃいかぬところがあると、こう言っているわけで、各府省でやられるものと思いますって、そんなもの答弁になっていませんよ。 問題は、国家公務員の中で、こうした現実問題としてあなた方が調べただけでも全省庁累計で一年間に二百八十五時間残業があるわけでしょう。こういう実態があるのをこのまま放置でいいんですか。これを縮減しま…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 大臣、今お聞きのとおりでありますから、後ほどこの点についても是非御答弁いただきたいと思います。実態調査やってくれと言っているのに、全然答えていないじゃないですか。 次に、通常の業務を非常勤職員や臨時職員に依存しており、彼らの存在なくしては成り立たないという、こういう実態が出ています。これも総務省に出していただいた、あなたのところから出していただいた資料を今日はお配りさせていただきましたけれども、先ほど来他の同僚議員からも御…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 職員団体などの意見もよく聞いていただいて、その研究会にはもちろんそういう方々入っているんだろうと思いますが、いい結論を出していただいて、少し国家公務員にもそうした柔軟性といいますか、そんなことについても是非進めていただいた方がいいんでないか、こう思いますので、よろしくお願いしておきます。 そこで、次に、この十年間に、先ほども高橋委員からも出ておりましたが、食糧事務所、つまり米の関連で八千人余り、あるいは国有林野事業で七千五…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 お聞きのように、独立行政法人は十五万人の国家公務員から身分を一方では外す、奪うというふうになるのか、そういう一方で、新しい法人の理事者という高級官僚の天下りポスト、現実には四百二、まあ四百人分も生み出したと、こういう格好になっているわけですね。 そこで、最後に大臣にお伺いしたいというのはここなんですが、本当に独立行政法人の独立を図るというのならば、所管省庁の人事支配からやっぱり独立をして、プロパー職員の昇格によるなどして、…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 いろいろとお話しになりましたが、安易にこの四百のところに天下りを持っていくというわけにいきませんよという趣旨を含めて御答弁になったというふうにお聞きをしておきたいと思います。 最後に、さっき申し上げた点ですが、国家公務員全体で、それも超勤から割り出した分だけで、予算委員会に提出された資料によれば、それも本省分だけですね、二百八十五時間。月に直すと約二十四時間残業がされていると。しかし、現実にはサービス残業が非常に増えている…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○又市征治君 終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。今日はODA一本についてお伺いをしてまいります。 ODAについて会計検査院の個別の指摘は、過去七年に延べ三十一件あります。二〇〇二年度も鈴木宗男事件の支援委員会について継続して取り上げているほか、特定検査対象の第一と第二でODAを取り上げていますね。毎年あるということは、背景に鈴木宗男事件のような大きなODAの政治システムに問題があることがうかがわれる、こう言わざるを得ません。 〔資料配付〕
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 今資料をお配りをさせていただきましたけれども、内閣府の世論調査で見ますと、国民は、安定、平和、人道という点でODAを評価をしながらも、近年、ODAをなるべく少なくすべきだという意見がもうじりじりと増えてきている、こういう傾向にあります。 グラフの下の方から見ますと、例えば一番上には日本の国内の経済状態が良くないからというのがありますけれども、これ横ばいですね。下の方にあるのはみんな上向きになっているんですが、具体的にどのよ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 私も、ODAの必要性といいますか有用性、有効性、こんなことは基本的には全く賛成なわけですが、余りにも問題が多く出てきている、こういうことで申し上げているんです。 そこで、私は、以前この外務官僚と鈴木宗男氏の北方四島案件の関係や債務帳消し問題、あるいは戦後補償との関連性などについてただしてまいりましたけれども、今日は四月二日に出たばかりのODAに関する総務省の政策評価をちょっと取り上げたいと思います。 この評価書を私なりに要…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 総務省が評価の視点として、異なる援助の一体化と効率の持続発展性、つまり自立に役立つかということだと思いますが、こうした着目した点は極めて妥当だというふうに思います。 そこで、総務省はその失敗例、お金だけ出して技術援助を付けなかった例などを挙げているわけですが、そこで三つお尋ねをいたしますけれども、インドネシアの熱帯病センター、二つ目に同じくインドネシアのかんがい及び生活用水供給路建設、三つ目にベトナムの初等教育施設、この例…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 今お聞きしたのはいずれも外務省の管轄の問題ですけれども、ほかにも、タンザニアでディーゼルの揚水ポンプを供給したけれども、石油代が高いし、機械の更新もできないなど、被援助国の実態に合わない事例が報告をされていますね。 反面、大臣はここら辺のところを言いたかったんでしょうけれども、カンボジアの不発弾処理のように、NGOのきめ細かい指導でうまく現地の人に技術移転ができて高く評価された例もありますけれども、こういうのがたくさんある…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 是非、先ほどおっしゃったように、そういう中身を子細点検いただきながら、更に改善に向けて努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、会計検査院にお伺いをいたしますが、債務帳消しの課題についてです。 日本政府は、二〇〇三年三月まで、帳消しは駄目ですよと、返済したらそれと同じ額をプレゼントしますよ、つまりは債務救済無償資金協力を行っていくと、こういう方針だったわけですね。そして、今年の検査院の決算報告では、二〇〇二年度までの二…