又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 よそから借款できるくらいならば、最貧国、もっと言うならば多重債務者にならないわけでして、実態は新規の贈与だった、こういうことなんだと思うんですね。 最貧国への債務帳消しというのは、国際的なこれはもう世論であって、大きな意味で言えば、旧植民地に対する先進国全体の償いという、そういう側面もあるわけでありますし、やむを得ない、こういう面があるんだろうと思います。しかし、国内的には国民の税金を貸していたわけですから、これは戻らない…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 最後になりますが、先ほども大臣もおっしゃいましたし、私もその点は、このODAの必要性といいますか、あるいはもっと言うならば、先進国の一面責務といいますか、そういう面でいってもこれは大変重要な問題、そういう点で、このことは更に発展をさせていくということは必要性を認めるものですけれども、一方で、先ほど尾辻さんが御指摘なさったような問題もあります。過去には、やはり軍事独裁政権のてこ入れに使われたり国民の抑圧に使われてきたという、…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 最後ですから、今までただされた問題点、確認という問題が幾つか出てまいりますが、よろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、人事委員会あるいは公平委員会委員の独立・公平性の問題についてお伺いをしてまいりたいと思いますが、新しい第九条二の九項で、人事委員、公平委員は附属機関の委員、つまり審議会委員などを兼ねてもよい、こういうふうにされていますね。しかし、人事委員であるとかあるいは公平委員は労働基本権制約の…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 今、前段の方で言われましたから、むしろ一番大事なのは公平性や独立性や中立性をしっかりと担保するということが大事なわけであって、小さいからできないというようなばかな話はないわけですよね。 この点について、後ほど最後に、ちょっと今大臣おられませんが、大臣からもこの点については見解を後ほどお聞きしたいと思います。 次に、任期付採用の件についてお伺いしますが、今回の改正は働く者の側からの多様な働き方を求める要求をかなえる面もあると…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 常勤をこれに置き換えてはならぬと、こういう趣旨だろうと確認をさせていただきたいと思います。 で、今の臨時・非常勤の職員は、実際には常勤と同じような仕事を行っていながらパート労働法も適用されず、不安定な雇用が継続をされて、諸手当が支給されないとか、あるいは昇給がないとか休暇制度が不備だとか、機会均等とはもう、均等待遇とほど遠い条件の下に置かれている例が多いわけですね。したがって、これも改正しようということなんでしょうけれども…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 そこで、もう一つですが、短時間勤務の希望者が今日の社会情勢を反映して出てきたということと、一方で任期を三年とか五年で切るということとは本来関係がないわけですね。それは、そういう短時間の勤務ということと期間を区切るということとは、これは別問題なんです。 したがって、この多様性を認めた今回の改正の趣旨からすれば、任期の定めのない短時間勤務という範疇もあってもいいんではないのかと、こんなふうに考えるわけですが、将来的に、ここのと…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 是非、中長期的にというか、将来的にこれは検討をしっかりやっていただきたいと、こう申し上げておきたいと思います。 次に、人事委員会、公平委員会の苦情処理機能の新設問題で少し人事院にお伺いをしたいと思いますが、改正案では人事委員会、公平委員会の職務として職員の苦情処理が追加をされました。職務の重大な、重要な拡大でありますし、これを保障するだけの体制を充実させる必要があるんだろうと思います。 先ほども人事院総裁から、最近増えてき…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 一年で、国家公務員が大ざっぱに言って五十万で約一年に一千件ちょっと、〇・二%という数字なんですけれども、多くないように見えるけれども結構な数字ですね。 地方公務員では苦情窓口がより近いだけに、もっと比率が高くなる可能性というのが高いんじゃないかと思うんですね。地方公務員、大ざっぱに全部含めると三百万。そうすると、国家公務員のやつを当てはめると年間六千件以上になる、こういう可能性が非常に高いんではないかと、こんなふうに推測が…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 さっき人事院総裁が同僚議員の質問に答えられている中身でいいますと、おおむね任用関係が約三〇%前後ですね、そして、いじめ、嫌がらせ、セクハラ関係、これがまた大体三〇%程度と。これ、人事担当部へ持っていきようがないですね、これ、この種の問題は。そうすると、これ、しっかりと公平委員会なりあるいは人事委員会にそうした機能が果たされるようにしていかないと話にならぬわけでありまして、プライバシー守られない、独立して秘密が守られなければ…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 簡素効率化の問題と。逆に今、それだったら、こんなものは正に形作って魂入れずじゃないですか。何のためにこういう制度を作るのか全く分からないわけであって、やはりしっかりとここらのところは、本当の意味で公務能率を上げていくとか、そういうことを含めておっしゃるならば、やはりここらのところは検討して、一面そういう人々も配置をしないと大変な問題になってくるんだろうと思うんです。 これは、まあ時間がありませんから、本当はそういう点でいえ…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 それじゃ、最後に大臣にお伺いをしますが、現実は首長や幹部による政治的あるいは情実人事がこの公平委員会あるいは人事委員会などになしとはしません。こうした点でいうならば、公平委員会が採用や試験、昇格の試験をする、これはやらないよりもやることはいいことですけれども、現実の公平委員に情実を排して試験の公平性を担保できるだけの人格が当然のこととして必要になってくるわけですが、時々そういうところで、マスコミをにぎわす氷山の一角として、…
第159回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 時間がもう過ぎましたので。 ちょっと今の大臣の答弁はいただけません。私は、共同設置の問題であるとか、独立性というものを大事にしてほしいということで、一番冒頭、ちょうど大臣、席立っておられたところだったんで、その点をお聞きになっていなかったからそういう答弁になったと思いますが、是非その点は、ここの大変な大事なところですから、独立性、公平性、公正性、今後の確保のための措置もまたいろいろと御検討いただきたい。 その点申し上げて、…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は道路特会についてお伺いをしてまいります。 道路特別会計は、平成十四年決算額、資料をお配りしておりますが、四兆八千四百八十九億円で、近年ちょっと減少傾向にありますけれども、保険や年金を除く事業会計では最も大きな会計であります。問題にされてきた道路特定財源が囲い込みにされている、こんな格好ですが、私はこれも去年問題になりました離れですき焼きの典型だと思いますが、今日は少し地方分権の観点から幾つか国交省…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 いわゆる本四公団の赤字補てんに合計三兆四千七百ぐらいになりますか、ぐらいの負担になるわけですね。肩代わり分はもちろんだし、出資分の方も配当金が来るんじゃなくて全く後ろ向きの金ですよね。国は道路特会を使えるわけですが、地方にはそんな便利な隠し金がないわけですよ。一番多い兵庫県の例だと、今おっしゃったこれで当てはめますと毎年五十二億円を二十五年間ですか、出させられることになりますよね。国は、地方に何かこの分については何か補てん…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 それおかしいんで、地方債は自治体の借金ですよね。補てんとは言えぬわけでありまして、こういう赤字補てん見合いのリターンのない出資金というのは、これからの会計制度では認められないはずですよ。この点は大変に問題だという点ははっきり申し上げておきたいと思います。 次に、大臣にお伺いをいたしますけれども、平成十四年度決算の揮発油税二兆一千三百億円余りのうち四分の一は、資料をお配りしたその中で道路特会への直入分が七千百億円余りですね。…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 私が言っているのは、国の会計から切り離したらいいじゃないか、あなた、そこまでおっしゃるならと、こう申し上げているんですよ。 そこで次に、国交省の皆さんは、地方が道路事業を望んでいる、こういうふうに言われるわけですが、国直轄の道路事業を決めておいて地方から強制的に金を取っている、こういう仕組みになっていますよね、現実は。道路特会の歳入のうち、資料の上から五段目のところを見ていただきたいと思いますが、七千三百七十七億、一三・一…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 ちょっと前段の揮発油税の問題を、私は揮発油税のそれが全部地方へ持っていけと言っているんじゃなくて、地方分だというふうに分けているわけですから、したがって、これは会計切り離したらどうかと言っているんで、ちょっと見解が違いますが、時間がありませんから先に進みます。 次に、これも私は無駄遣いの一種だと思うんですが、道路特会、毎年繰越しが非常に大きいんですね。これは一番下の段を見ていただくと分かると思いますけれども、これ一兆三千二…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 簡単に。
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 ちょっと余りにも大き過ぎるんですよね。ここ五か年見てみましても、みんな二〇%以上の額に当たるわけですよ。それは複数年度にあることはだれだってもう承知していますよ。しかし、余りにも額が多過ぎる、そして毎年こうだということが問題だと思うんです。 せんだっての参考人をお呼びしての議論の中でもありましたけれども、私は、やっぱり道路特会及びその他の公共事業関係の特会は一般会計にやっぱり再統合して、透明性を高めて、本当にやっぱり無駄な…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 この提案されている法案に入る前に、消防庁の懸案である小規模雑居ビルの防災対策がどのように進んでいるかという点についてお伺いをしたいと思います。 二〇〇一年九月に新宿の歌舞伎町で起きた小規模雑居ビル火災では、延べ面積、延べ床面積で四百平米という小さなビルだったにもかかわらず、四十四名からの死者が出ました。そういう点では様々な教訓がここから導き出されたんだろうと思います。特に、これらのビルの所有者が、あるい…