又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 是非ともそれは、約束は約束ですからしっかりと守っていくべきだろうと思います。 今回の改正案では、順次短縮して五年にしてしまうと、いかにも早く合併しろよと督励されているように、こう聞こえるようであります。この点について、中央大学の佐々木信夫教授も、これについては昭和の大合併のときのように国の財政難で交付税の約束をほごにされたことがあったと、合併特例債を国は地方交付税で保障すると言っているが、将来のことは分からない。また、国は…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 次に、合併特例債ですけれども、実績は二〇〇二年までの四か年で十二件ですか、四百四十三億円で意外と利用されていない。これは昨年も私、指摘を申し上げましたが、償還が三割自己負担、また七割は償還時に全自治体の交付税財源に組み込むことになるわけですね。また、特別交付税の合併関係が六百三十一億円ですけれども、これも同じ仕組みで、合併しない市町村は締め出されると、こういうことになっているわけで、おかしな仕組みだろうと思うんです。ほかに…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 第三番目に、先ほど来からも出されておりますが、知事などによる合併の強制になるんではないかという点について大臣に改めて確認を願いたいと思います。 知事の行う合併勧告については法定受託事務ではないと、自治事務だと、こう大臣、繰り返し答弁をされております。また、代執行はできないと、こうおっしゃっているわけで、私はあんまりここまでおっしゃるのはいかがかと。当然、当然のことでありますから、適切な例えではないのかなと、こう思いますが、…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 はい、分かりました。 そこで、住民投票の問題についてお伺いをしてまいりますが、改正案では、合併協議会の設置を知事が勧告したときや議会が否決をしたときは住民の六分の一以上の連署により、又は首長が住民投票の請求を行うことができると。そして、住民投票の過半数の賛成があった場合には議会が可決したものとみなすという、これはこれまでの法体系にはない、全く異例の合併促進一方通行の規定が設けられたわけですね。 これは、第一に、私は、住民投…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 どうも納得できないんですね。 さっき私が申し上げたように、合併促進の一方通行と申し上げたんですが、合併やることだけについてはそういうことなんだけれども、合併そのものを住民の意思を問わない、これは全く、さっき私、法理に合わないんじゃないかと、こう申し上げているんで、なぜそれをやらないんですか、それを聞いた方がいいんじゃないですか。 本当にその地域における、あちこちでここ近年、随分とやっぱり大きな、産業廃棄物の投棄のそういうも…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 余りここばかりやっておるわけにいかぬのですけれども。 いや、私は、だから、この合併の促進の問題の住民投票を駄目だと言っているんじゃないんですよ。問題は、それをやるんならばもう一つ、全体のそうした地域社会における重大問題は少なくともこれに連動して住民投票制度、こういうことも、住民制度、そういうものをやるということを作ったらどうですか、そのことをお聞きしているんです。そのことについて総務省はやるつもりは全くないんですかと、この…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 いやいや、この法案で聞いているんじゃなくて、トータルとして今そういう時代の流れじゃないですか、そういう中で是非そういう方向に向かって努力すべきじゃないですかと、こう聞いているんです。大臣、そこら辺どうでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 いや、ここのところは大分論議が残るところですから、こればかりやっているわけにまいりませんから先へ進みますけれども、しかし、今大臣もおっしゃったように、地域でいろんなことが起こって、それぞれのところでそういう条例を作って住民投票をやっていこうという動きがずっと大きな流れになってきていますね。 だとすれば、それを少し総務省は、そういう流れもあるわけだから、ちゃんとそういう制度を作ったらいかがですかと、こう申し上げているし、でき…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 もう一つ、小規模市町村を合併に追い込むことをねらいとした交付税制度、こう言われているわけですが、この見直しは合併しない市町村に対する一方では政治的な制裁ではないかと、こうも言われる。地域住民に対して一定の行政水準を確保をし、また自治体の独立性を強化をするという交付税制度の趣旨に反するものだからという、こういうことなんでありまして、私も、こうした制裁に当たるようなこんな形での交付税制度の見直しは行うべきではない、こう思ってい…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 是非、その点は、大臣の答弁をしっかり踏まえて、事務方の方も御努力を願いたいと思います。 合併を選択しない地域や合併が困難な地域であっても、広域連合制度を活用をすれば同じような効果が期待をできる。合併を唯一の選択肢として強要するのではなくて、広域連合制度であるとか一部事務組合の活用など、地域の実情に合った取組を尊重すべきだろうと。また、そういうことを大事にしている地域もあちこちにあるわけでありますから、その点を是非しっかりと…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 それでは、その他で一つお伺いしますが、今回の改正では、条例で収入役を置かず首長、助役をしてその事務を兼掌させることができる、こうなっていますですね。政令で十万人以下の市が想定をされますが、収入役は収支に関して命令機関と執行機関を分離して事務処理の公正を確保するために置かれているわけでありますけれども、公正な事務処理が確保されることが大切だと思います。どのように事務処理の公正さをこうして収入役を置かなくて担保をされるというふ…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 副大臣、せっかくですけれどもね、私、ちょっと考え方が反対なんですよね。収入役がいなくなった分だけ、むしろ首長の専断が強まって会計がルーズになるとすれば、もう大変本末転倒な話ということになるわけで、この事務がコンピューターを使ったとかなんとかという問題とは訳が違う、こういう問題だと思うんですね。 今、やっぱり市町村にとって緊急な課題というのは財政構造の立て直し、安定化のはずであって、むしろ赤字団体に落ち込まないようにするには…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 まだまだ、先ほどから聞いてまいりましたが、納得ができかねるところ、あるいは検討課題などございます。引き続き、そういう意味では重大な、大臣が何度も繰り返しおっしゃっていますけれども、地方が主役と言うべきか、地域主権というか、そういう立場を広げていこうということでやるんだと、こうおっしゃっているわけですが、この点は更に幾つかまだまだ問題も出てきていることもありますから、そういうものも検証しながら更に引き続きこの委員会で議論をし…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、市町村合併関連三法案に対し、反対の討論を行います。 小泉内閣は改革と称して地域住民と自治体職員に様々な犠牲を押し付けてきましたが、市町村合併はその最たるものです。その耳ざわりの良い文句とは正反対に、その背景には、合併によって四兆円から五兆円の国費、具体的には地方交付税交付金を削ろうという魂胆が見え隠れしています。本当に自主的な住民からの自然な合併を奨励するなら、不自然に期限を定めてしり…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 私は、今日は主に地球温暖化防止の目標達成とそれに果たす国有林野事業、林野特別会計の役割について伺いたいと思います。 まず、今、森林総面積が二千五百十万ヘクタールということですけれども、民有林と国有林の割合、また国費が両者に対してそれぞれどのぐらい投じられているのか。加えて、森林の面積自体は最近下げ止まっているようですけれども、国費は随分減ってきているわけですが、これらの実情について、まずお伺いをしたいと…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 そのうち、国有林野についてですけれども、一九九八年、平成十年に国有林野事業改革特別措置法が制定をされて、国土保全、緑、水源を保全する公益的な事業へと転換が図られているわけですね。公益目的へ転換して以後、森林整備の面でどんな事業をされてきたのか、簡潔に説明をしてください。
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 いろんな事業に取り組んでおいでになるわけですが、ところがこの特別会計は非常に奇妙な特色が、特徴があります。それは、民間金融機関からの借入金があるわけですね。平成十四年度、今論議をしているこの二〇〇二年度でいうと一千四百八十一億円、林野勘定の歳入の四九・九%、ちょうどもう半分、これが民間金融機関からの借入金、こうなっているわけですね。 そこで、財務省にお伺いします。山下政務官にお伺いをいたしますが、あまたある特別会計の中で、…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 今おっしゃったとおり、利子補給と言うけれども、国家財政トータルから外部へその分だけ不必要な利子を銀行に今払っているわけですね。元々償還相手は財投ですよね。こういうおかしげな話というのはちょっとないと思うんです。 翻って、三十二特別会計、三十四の勘定の中には潤沢な原資を自動的に取り込んでいる会計、勘定が多いというのはこの決算委員会で随分と議論がされてまいりました。いわゆる離れですき焼きの状態と、こういう中身。 今も政務官おっ…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 現状だと目標の今お話あったように三・一%ぐらいにしかならない、大変な努力が要ると、財源も要るということですね。 昨年八月、中央環境対策審議会の委員会では、必要な追加投資額は一兆一千七百四十億円、こんなふうに言われていますが、六か年で割りますと、単年度一千九百五十七億円ぐらいになります。京都議定書の議長国として、また今の国家財政としても、このくらいは出せるんだろうと、こう思います。 例えば、問題の多い道路特別会計、平成十六年…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○又市征治君 六万七千人、これは官民合わせてですけれども、林野庁の職員だけでも一九六五年までは十万人台いた、こういうことですね。しかし、森林の公益性、環境やあるいは国土の維持発展というのは、この果たす役割というのを余り考えないで、木材が売れない、もうからないからといってどんどん減らしてしまった。二〇〇一年にはその十分の一の一万人にまで落としてしまった。二〇〇三年度末では約七千五百人。小泉構造改革の一環だからという受け身の姿勢ではなくて、…