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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
583
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 次が三点目なんですが、複数の民間企業経験者の登用ということを挙げられています。この点についても、どう実現するのか、いつまでにということもお聞きできればと思うんですが、いつまでにどう実現するのかということをお願いします。

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 次が四点目のポイントなんですが、コスト削減計画の策定ということで、一八%削減するという発表があったかと思います。一八%削減されたことを、どの時点で、だれがどう検証するのか。もし削減できなかった場合にはだれがどのような責任をとるのかということの御説明をお願いします。

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 済みません、もう一度お尋ねしたいんですが、責任は、新しくできた民営の会社の責任が重大になるということで、だれがどの時点で一八%削減されたということを決めるのでしょうか、検証するのでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 ありがとうございます。 もう一点、民営化推進委員会の提案についてお聞きをしたいんですが、民営化推進委員会として、新会社と保有・債務返済機構の設置、新会社は五つとすること、通行料金の一割引き下げ、委員会基準に基づく個別路線の優先順位に沿った重点的な予算配分、採算割れの建設は国、地方等の費用負担を前提とした合併方式、ファミリー企業の改革とコスト削減、本四公団の債務処理という七つの提案をしていると思います。 私は、この四点目のところ…

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 五月、六月くらいにはこの評価基準が出てくるのではないかということで、今鋭意作業中だとは思うんですが、この評価基準が出てくると、個別路線の優先順位というものがつけられるようになるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 では、例えば個別路線の優先順序はいつまでに決めるかという御質問をさせていただいても答えは同じくなりますでしょうか。——はい、わかりました。 これを進めていく中で、私は、やはり直轄方式というものが先行していってはならないと思っています。参考人質疑で田中委員長代理が参考人として陳述をしておった中で、民営化の基本方針として、新会社発足までの間、公団は委員会基準に基づく個別路線の優先順位に従いということを述べられていました。実際、きょ…

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 ありがとうございます。 次に、本当は聞きたいことがもっとたくさんあるんですが、一点、本四公団の方の法案について確認をさせていただきたいことがあります。 この法案の中では、車検のときに払う自動車重量税で、平成十五年度に国に入る予定額五千七百四十二億のうち二千二百四十五億円を、道路の特別会計に入れるところを一般会計に入れる、そのことで道路特定財源により早期に処理というふうになっていると聞いております。 厳密にいろいろお聞きをしたと…

社会民主党・市民連合2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○原委員 ただ、今すごく細かい説明があったので、すっと理解するには非常に難しいんですが、法律案を素直に読むと、一般会計が債務を承継するというふうに書いてあるわけです。本当に素直に読んで理解をすると、一般会計から出てくると読むと、やはり国民感情としては、道路利用者による受益者負担の原則が崩れたのではないかというような声も聞かれたりしておるので、その辺のお金の流れとかそういうことももう少しわかりやすく、道路行政をわかりやすく伝えていくために…

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私は、今、道路行政というのは大変大きな転換期にあると思っておりまして、道路特定財源によるものと料金収入によるものと二本立てでやってきた道路事業を、今国会は大きく見直すチャンスにあると思います。特に道路特定財源に関しては、塩川大臣は一般財源化すべきだと何度も言っておりましたが、実際は何の見直しにもなっていないと思います。しかも、道路行政というものがますます国民にわかりづらくなってい…

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○原委員 ありがとうございます。 次に、高速自動車国道法の改正の方で、また四人の参考人の方にお考えをお聞かせ願いたいんですが、官邸が主導で行ってきた道路関係四公団の民営化推進委員会と、国土交通省道路局やいわゆる道路族と、道路政策をめぐって政府の与党内で二つに分かれているため、このことについて、今、小泉政権が何をしたいのかということが国民は全くわからなくなってきているような状態にあると思います。 今回、民営化については、来年度、法案が出て…

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○原委員 ありがとうございました。きょうの意見を今後の審議にも生かしていきたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○原委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について反対、民主党提出、公共事業基本法案について賛成の討論を行います。 審議の中で感じたことは、この国の公共事業は、やめられない、とまらない、むだだらけであるということです。ダム一つとっても、農業用水の必要性はなくなっているのにつくり続けていたり、住民の声に耳を傾けず、治水の面でより安く…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 まず、三人の方に三点ほど御質問をさせていただきたいと思います。 私が今回この法案の中で大きく問題に思っている三点の部分なんですが、まず一点目が、今回のこの重点計画を国土交通省は、五全総の下位計画にあって、下位計画が変わっても上位計画である全総は変わらないということを認めている点で、私も、五十嵐参考人の意見に非常に近いんですが、全総とその根拠法である国土開発法を廃止すべきだというふ…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 ありがとうございます。 最後に、五十嵐参考人に一つ御質問させていただきたいんですが、今、住民の声がしっかりと届く仕組みをつくっていくべきだということが中山参考人からもあったと思うんですが、その点、私は、やはり司法による行政チェックの仕組みというものをしっかりと見直していく時期にあるんだと思います。 国の公共事業に関して住民の提訴した件数というものの数値を国土交通省に出してもらって、わかりやすいところで河川局と道路局の数を紹介し…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 ありがとうございました。 きょう参考人の方々からいただいた意見をこれからの審議に反映させていただきたいと思いますし、先ほど五十嵐参考人から、年間五万から七万件の公共事業があって、公聴会が過去さまざま開かれているけれども、とめられたものはないというお話があって、この参考人質疑もそのようなことにならないように、しっかりと議論の中で、きょうのお考えを法案の審議の中に入れていけるようにしていきたいと思います。 きょうは、貴重なお話をど…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 まず初めに、住民参加のための情報公開について御質問をさせていただきます。 公共事業を改革するためには、公共事業の予算やアウトカム指標を確保する法律だけを整えてもだめで、やはり、情報を公開して、住民を参加させて合意形成を図る仕組みを整えていかなくては、本当の公共事業改革とは言えないと思います。そして、住民が参加をするためには、十分な判断材料が公開されなければならないと考えています。…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 続きまして、費用対効果について今度はお聞きしたいんですが、やはり、公共事業を進めていく上で、費用対効果という考え方も今後ますます重要になってくると思います。 ことしの一月に河川局が発表したダム事業に関するプログラム評価案によれば、計画の策定に当たっては、河川や流域の特性、沿川の土地利用の状況や整備の効率性、費用対効果等を考慮し決定していると書かれています。ちょっとここは具体的な数値でぜひお聞かせ願えればと思うんですが、費用対効…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 つまり、今の河川局長の答弁によると、費用が一であれば効果は一以上であることが望ましいということでよろしいんですね。ありがとうございます。 例えば、今の費用対効果の話もそうなんですが、これから住民参加が求められてくるときに、住民が費用対効果なり、だれもが費用対効果を適切に比較するためにも、やはりいち早く情報を開示していくことが求められてくると思います。 またこれも先日の話なんですが、情報公開に関して河川局長が、その意思決定以前の…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 いや、別にその答弁を責めるとかそういうことではなくて、先ほど三沢局長が住民参加を積極的にやっていくという話の中で、住民参加を促すためにはやはり情報公開が大前提になってくると思うんです。そこの部分に関して、住民を公共事業にこれから、公共事業改革が叫ばれている中で住民に参加をしてもらうためにも、やはり情報公開というものが大前提にあるという考え方から、ぜひ三沢局長から、住民参加のために情報を公開していく、そういう国土交通省の姿勢をお…

社会民主党・市民連合2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○原委員 ぜひそのあたりはよろしくお願いをしたいと思います。 次に、道路の特定財源に関して御質問させていただきたいと思います。 今回、この道路特定財源に関して半世紀ぶりの見直しという非常に大きな局面にあるわけで、どのような意思形成がだれによってなされたのかということを御質問したいんです。 昨年の三月に発足して十二月ごろまで、国土交通省道路局長の私的研究会、道路財源の在り方に関する検討委員会が非公開で開催をされて、道路特定財源制度に関して…