原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 まず、ずっとこの間の議論を聞いてまいりまして、やはり、今回の法改正がなぜこのタイミングで出てきたのかということがはっきりわからないというか、どの改革をなさりたいのかということがいま一つ明確ではないのではないかというふうに私個人は感じております。午前中の参考人質疑の中にも、今回、先行七法人としてこの法改正が出てきた理由は特にない、経済的とか合理的根拠は特にないと考えているというよう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 今、それぞれの改革に関連があるという御答弁だったので、ちょっと細かくお聞きをしたいと思います。 まず、組織改革という点から何をするのかということ、特殊法人改革の観点から何をするのかということをお聞きしたいんですが、これは行く行くは新しくできる独立行政法人になっていくわけです。今ある住宅金融公庫の役員の一覧の名簿を事前にいただきましたら、やはり天下りの方がいらっしゃいまして、きょう参考人で来ていらっしゃる方の中にも天下りの方がい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 そうしましたら、今度は財政投融資改革という点から、国土交通省にもう一点御質問させていただきます。 この観点から、現在の借り入れは減っていくのか、また、減らしていくのであれば、どのように現在の借り入れているものを減らしていくのかということの御説明をお願いします。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 次に、きょう、財務省さんと金融庁にも来ていただいているんですが、今回は、政府全体として、政府関係金融機関が占めていた市場を民間銀行に開放していくという方向を目指しているのだと思います。その場合、開放された市場を民間の今ある銀行は受けとめる実力があるのかどうかという点で、政府関係金融機関も今は補助金や財投なしではやっていけないのと同じように、民間銀行も、資本増強や破綻処理の名目で公的資金を注入されている状態にあります。 まず金融…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 続きまして財務省にお伺いをしたいんですが、財務省としては、政府関係金融機関についてどのような方向を目指していくのか、どう健全性というものを取り戻していこうとお考えになられているのか、お尋ねをいたします。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 それでは、最後に国土交通省にお伺いしたいんです。 国土交通省は、主務省庁として、こうした大きな改革の構図の中で、この住宅金融公庫の改革をどうとらえているのかという点、あと残された課題は何であるかという点も含めての御説明をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○原委員 ありがとうございます。 今回、小泉改革の中でいう先行七法人の中ではこれが初めての金融機関であり、この最初の法改正は、大切な意味というか、重要な意味を持ってくると私は思っております。 廃止することに関しては、私は廃止すべきではないという考えを持っているのですが、とにかく初めての金融機関の改革になっていくわけです。先ほど、残された課題も何点か挙げていただいたんですが、大切な意味を持っているという意味では、今後も慎重に議論をぜひ進め…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 きょう、最後の質疑になりますが、前回の道路に関する質疑のときに、特別会計というかお金の面から質問をさせていただいて非常に勉強になることも多かったので、今回のこの二法案も特別会計、お金の面から御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案の中身を見ますと、港湾整備事業の定義の幅と空港整備事業の定義の幅を広げて、それぞれの特別会計で面倒を見る事業の幅を広げている、そして港湾整備に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 もう一つ、予算のことで数値を教えていただきたいんですが、平成二年度以降の予算のグラフを見ますと、税収の割合を見ますと、平成二年以降税収が減少していて、平成十三年度の数値で見ると、平成二年から約二割も減少をしています。 ここで、数値で教えていただきたいんですが、航空局、港湾局それぞれの予算は平成二年度比でどれだけ減少をしているのかということを教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 私の感覚だと、要するに、税収が減少し続けているので、それと同じ割合で減少していっているのかなということを思ったので、ちょっと驚いたというか、やはりもう少し、先ほどの最初の質問のところで航空局長が、特別会計の中で七割が利用者の負担であるからやはり特定の目的に対応して使っていくべきだというお話があったと思うんです。でも、これは道路のときの議論の仕組みととても似ているなと私は率直に勉強していて思っていまして、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ただ、やはり、道路のときに大きな議論になった特定財源のことを考えると、これから、この特定財源に関しては、自分のところだけが抱え込むのではなくて、少し、必要ならば別のところでも有効活用できるような、そうしたお金の流れというものを国として意識をして変えていくときにあるのではないかというふうに私は強く思っております。 何か、こんな総括的な意見になってしまったんですが、次に、個々の特別会計について、中身に関して御質問をさせていただきた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 もう一点、空港の特別会計のことに関して質問させてください。 予算書をいただいて、何度か御説明をいただいたんですが、この特別会計から関西空港や中部国際空港などにも六百六十七億円が、出資や補助金や事業資金の形で出ていっております。先ほどからの、財政投融資からのお金の総額、そうした借金といいましょうか借入金というものを、これからどのようにして解決していくおつもりなのか、その見通しについてお聞かせいただきたいで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 そうしましたら、次に、港湾整備の方の特別会計の中身について御質問させていただきます。 港湾事業というもののむだぶりというものは、幾つかの場所で指摘をされていると思います。昭和五十年度の運輸白書というものを読ませていただいたんですが、昭和五十年度からの白書で、こうした港湾事業のむだぶりというものが指摘をされていて、手元にあるのは昭和五十六年の運輸白書なんですが、そこの「港湾管理者の財政状況」として、「国及…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 もう一点御質問させていただきたいと思うんですが、今度は、平成十年度に財団法人国際臨海開発研究センターが策定した報告書の日本における港湾管理運営のところにもやはり厳しい財政状況が報告をされていまして、さまざま理由は書かれているのですが、収支の均衡が保たれず、不足分を一般財源から繰り入れによって賄っている現状であるということが報告されています。 またこれも数値で教えていただきたいんですが、このように地方自治…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 こうした、昭和五十六年の時代から、私がまだまだ幼いころの時代から、港湾管理者の厳しい財政状況というものは指摘をされ報告をされているわけでして、最後に局長にお尋ねしたいんですが、港湾管理者はなぜこのような苦しい財政状況に置かれることに、長い間指摘をされてきているのになったのかということを、御説明いただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございました。 私、今回、この法律を勉強するのに、この予算というか特定財源の観点から少し勉強をしてみたんですが、理解するのはとても、特定財源は勉強すればするほどわからなくなってきちゃうところもたくさんあって、ただ、一つ思ったことは、やはり仕組みとしては道路のときととてもよく似ているなということを率直に感じました。 午前中の議論を聞いていて私が思ったことは、予算のばらまきをする範囲を新しくするのではなくて、予算と事業の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○原委員 ありがとうございます。 ただ、前回の法改正のときには、事業自体は一本化されたけれども会計は別途別途残っているわけであるので、お金の面からも全体的に見直していけるような改革を進めていっていただきたいと要望させていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○原委員 私は、社会民主党を代表して、本州四国連絡橋公団緊急特別措置法案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部改正案につきまして、反対の立場から討論を行います。 まず、高速自動車国道法案についての反対の理由を申し上げます。 第一に、道路公団などの民営化会社は二〇〇五年度に発足する予定であるとしながら、なぜ二〇〇三年度から新方式をスタートさせるかについての説明が不十分であるということ。 第二に、公平で客観的な選定基準がなければ、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私は、先日の参考人質疑の中で幾つかポイントとなった点について、きょうは質問させていただきたいと思います。 小泉総理は、債務の確実な返済、建設コストの削減、ファミリー企業のあり方の見直しなど、改革の具体化に向けて大きな成果を上げてこられたと、民営化推進委員会の成果を評価したと言われています。 一方、先日の参考人として来られた二名の委員の方お二人とも、民営化に向けて一歩進んだというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○原委員 次に、二点目として、重点的予算配分ということが挙げられています。この点については、何にどう重点を置くのか、また、平成十五年度はどう重点化するのかということの御説明をお願いします。