P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総務省自治財政局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治財政局長
直近の発言日
2023/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会83 件・83%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
総務省自治財政局長2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 いわゆる折半ルールのお尋ねでございます。 今年は、御指摘のとおり、この三年間の財源不足の補填ルールが切れる年でございましたので、概算要求、これ、この本院でも繰り返し御指摘ありました、まずは、やはり財源に穴が空けば、交付税の法定率、そういうことでしっかり対応すべきであろうということで、財政当局と議論を行いましたが、今回、引き続き折半、いわゆる折半ルールを継続するということに至ったわけであります…

総務省自治財政局長2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 三分の一のお話でございました。交付税はあくまでも自治体の財政需要に応じて配分するということになっておりますので、これまでの、割増しがある場合に、例えば高齢者保健福祉費ですとか徴収率とか、そういうところで上位三分の一で切るというやり方をやっておりますので、これまでの同様の三分の一という数字で割増しを行うというものでございます。 それから、傾斜配分のお話でございますが、これは今大臣から申し上げま…

総務省自治財政局長2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 今年度は今申し上げたようなやり方でやるということでございます。来年度、来年度といいましょうか、六年度以降の扱いにつきましては、まさにマイナンバーカードの交付率の状況、それから各自治体の財政需要の状況、こうしたものを勘案して検討してまいりたいと思っております。

総務省自治財政局長2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(原邦彰君) 六年度以降の扱いにつきましては、繰り返しになりますが、マイナンバーカードの交付状況、それから自治体の財政需要、こうしたことを勘案して検討してまいりたいと思っております。

総務省自治財政局長2023/03/23

211参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 繰り返しになりますが、六年度以降の扱いについては、カードの交付状況、それから財政需要を勘案して検討したいと思います。あくまでも地方交付税ですから、自治体の財政需要をどうやって反映するのがふさわしいかという観点で検討してまいりたいと思っております。

総務省自治財政局長2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 今御審議いただいています交付税法を通していただいた後、算定に入るわけであります。 これまでの例でいきますと、年度内成立をさせていただきますと、七月中には交付税の額の決定を目指して算定が行われますので、四月以降算定が本格化するということになりますので、ただ一方、今数字動いておりますので、できる限り四月以降の算定において、一方、七月末までに決定するということも踏まえまして、最新の数字を七月末まで…

総務省自治財政局長2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(原邦彰君) 今、具体的な指標についての御指摘がございました。 まず、分母になります人口は、これは交付税の世界では国調人口、国勢調査人口、これを共通的に基本的には使っておりますので、この令和二年度の国勢調査人口、ここもある意味、簡素化というか割り切りでやりたいと思っております。分子の方は、これはいろんな申請枚数、交付枚数ありますけれども、基本的には財政需要ということで割りますので、交付枚数というもので捉えていきたいと思ってお…

総務省自治財政局長2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。御指摘の七百億円の根拠でございます。 自治体施設の光熱費高騰対応として増額した七百億円は、自治体の光熱費の令和三年度の決算をまず調べまして、それをベースにいたしまして、まず令和四年度の消費者物価指数の伸びを勘案しております。それから、その時点で、令和五年四月に電力・ガス料金の引上げということも発表されている部分がございましたので、それも織り込んだ上で、さらに今御指摘のありました国による価格激変…

総務省自治財政局長2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 御指摘の論文、会計検査院の論文といいましょうか、会計検査院が出している「会計検査研究」というところに掲載されている二十年前の論文でございます。 私も、今回御指摘いただきまして、拝見をいたしました。個別の論文、それぞれのお立場からいろいろなされているものでございますので、詳細なコメントはすることは控えますが、あえて申し上げますと、シミュレーションの前提が、例えば交付税の事業費補正というものを全…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 これまでも、住民に身近な地方団体は、地方創生の観点も含めまして子供政策の充実に意欲的に取り組んでまいりました。例えば、地方への人の流れの拡大推進においても子育て世代への移住支援なども行っております。総務省は、地方行財政を所管する立場として、そうした地方団体を支援してまいりました。 現在、小倉大臣の下で、総務省も構成員となっておりますこども政策の強化に関する関係府省会議において議論が進められて…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 普通交付税の単位費用の積算に当たっては、今御指摘のありました課長補佐相当の職務に就く職員を職員A、給料が少し高い、それから係長以下相当の職務に就く職員を職員Bとして給与費を積算しております。 この職員A、Bの構成割合につきましては、それぞれ地方公務員の実態調査、給与実態調査ということが、そういう実態調査などの指標がございまして、そこの指標を見ながらその配置を変えているということにしております…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) 今御指摘をいただきました職員A、Bの問題でございますが、直近の平成三十年度の地方公務員の実態調査、これを見ましても、今申し上げた課長補佐相当職ですね、職員Aの方、これの比率が二二・八%と低かったということもございまして、今御指摘のあった増員分については、職員Aが低いものですから、職員Bの若手の職員で増員をして配置したというふうにしております。

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 令和五年度の地方財政計画においては、次の感染症危機に備えた感染症法等の改正等を踏まえて、委員からも臨時国会でも御指摘いただきましたが、保健所あるいは地方衛生研究所の恒常的な人員体制の強化を図るために、保健所において感染症対応業務に従事する保健師を四百五十名増員、また、保健所や地方衛生研究所の事務職員についてもそれぞれ百五十名増員をしております。 地方財政計画の記載は御指摘のとおりでありますが…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 児童相談所の児童福祉司等については、政令で定める配置基準に基づいて各地方団体が必要な配置を行えるよう、先ほど御指摘にありました五年度も計画的な増員を図っているところであります。 この配置基準でございますけれども、児童虐待相談対応以外に、今御指摘のありました虐待以外の相談も含めまして業務量を勘案して、児童相談所の平均的な相談件数に対応できるよう配置基準が定められております。加えて、児童虐待相談…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 今御指摘にありました光熱費高騰への対応として、五年度の地方財政計画、七百億円の一般行政経費の増額でございます。これは、学校ですとか福祉施設ですとか図書館ですとか文化施設、自治体の、まあ国と違って住民に接する施設が多いものですから、そこで光熱費が高騰しているといういろんな御要請もいただきまして、それを踏まえたものでございます。 この普通交付税においては、自治体の施設、大変多岐にわたりますので、…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 地方財政の健全化のためには、本来的には、臨時財政対策債になるべく頼らない財務体質を確立することが重要であると考えております。 令和五年度の地方財政計画においては、前年度を上回る一般財源総額と交付税総額を確保しつつ、臨時財政対策債について、発行額を〇・八兆円抑制し、制度創設以来の最低限となる一兆円とし、残高も二・九兆円縮減することとしております。 今後とも、経済を立て直して地方税などの歳入の増…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 地方自治体は、国と違いまして、学校、福祉施設、図書館、文化施設など保有する施設が多岐にわたっております。また、住民が利用するものが多いので、光熱費の高騰がこうした自治体施設の運営や住民サービスへの影響が懸念されるわけであります。 そこで、自治体からも切実な声がお寄せになりまして、令和五年度の地方財政計画においては、自治体施設の光熱費高騰への対応として一般行政経費を七百億円増額して、普通交付税…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 本年二月に閣議決定されたGX実現に向けた基本方針において、地方公共団体は再生エネルギーや電動車の導入等の地域脱炭素の基盤となる重点対策を率先して実施することとされるなど、その役割が拡大したところであります。 そのため、地方公共団体が公共施設等の脱炭素化の取組を計画的に実施できるよう、新たに脱炭素化推進事業費を一千億円計上し、脱炭素化推進事業債を創設したところであります。 地方公共団体において…

総務省自治財政局長2023/03/16

211参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 地球温暖化対策推進法と地球温暖化対策計画によりまして、地方公共団体は、国が政府実行計画に基づく実施している取組に準じて率先的な取組を実施することが求められておりますが、その政府実行計画では、代替可能な電動車がない場合等を除いて、二〇二二年度以降の公用車の新規導入、更新は全て電動車とし、使用される公用車を二〇三〇年度までに全て電動車とすることとされております。 また、今申し上げたGX実現に向け…

総務省自治財政局長2023/03/09

211参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 突然のお尋ねで、今、私、自治財政局長でございますので、公文書の管理、直接所管している担当ではございませんが、行政文書は基本的に、今大臣からも御答弁ありましたが、組織として作って共有しているという外形的な定義があって、その上で、正確性を期するということが別途の要素としてございまして、それについては、いろいろとメモを起こすときは関係者にこういうことでよろしいですねの確認を取るということが今のガイ…