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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 御丁寧にお答えをいただきましてありがとうございました。 次に、先月の十二日に公開をされましたアメリカ大統領国務長官特別補佐官ペリー氏の報告についてお伺いをしたいと思います。 このペリー報告は、新しい情勢のもとでアメリカが北朝鮮政策を見直していく、どういう方向で臨むのかということを明らかにした、日本の東アジアにおける今後の安全保障政策にとっても大変重要な影響を及ぼす、そういうものだというふうに私は受けとめております。 一九九四…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 長官の率直な、肯定的な評価、そしてペリー長官の忍耐あるいは対話重視の路線というものに対する率直な考え方、私も同感でございます。 ただ、公表されていない部分がございまして、それがどうなのかというのがもちろんわかりませんので、全体的な評価ということにはならぬわけですけれども、私は、この公表されていない部分というのは、全体の文脈から見ますと、どうもいわゆる第二の道の抑止の部分がそれに入っているのではないか、こういうふうに思うのです…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 この報告の中で、私は一つ気になるところといいますか、私の思いともとる、違うところがございます。それは、提案される戦略の長所ということの中で、こういうくだりがございます。安全を、安定を脅かしているのは北朝鮮の核兵器及び長射程ミサイル関連活動である、同様に、政策見直しにより勧告されたアプローチは、米国の戦域ミサイル防衛、TMD計画を制約するものではなく、また韓国及び日本がこの計画に参画する機会を制約するものではない、対北朝鮮政策…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 研究に着手をすることは開発に直接つながるものではない、こういうような理由づけもあって、我々も認めてきたという経緯がございますけれども、研究段階とはいえ、やはり私は、そのことを通じた近隣諸国の反応というものを常に見きわめながら慎重に対応していく、そういう考慮が必要だというふうに思います。ぜひそういった方向で対応していただくようにお願いもしておきたいと思います。 瓦長官、次に有事法制の問題についてお伺いをしたいと思うんですが、長…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 このことに関連をして、自民党の亀井政調会長が、十月の三十一日に松江市で開かれた島根県連のパーティーでごあいさつをしまして、その中で、ガイドライン関連法に基づく対米支援について、新聞報道では、米軍に協力した場合、相手国は日本を敵性国家とみなし宣戦布告する、周辺事態はそのままで推移することはなく、直ちに有事に展開せざるを得ない、こういうような発言をされたと報道されております。 私は現場で聞いたわけでございませんので、新聞報道から…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○桑原委員 いたずらに、短絡的な発想で危機感をあおるような影響を与えると私は思います。そういう意味では、そんな環境の中で有事立法を議論するということにはならないと私はやはり思うんですよ。有事立法の問題というのは、そんなこととは切り離して、具体的にこんなことを考えているんだということなどもちゃんと出して、きちっと冷静に、ある意味では慎重に議論をすべきことでして、私は、周辺事態法をつくることによって、有事立法を議論する、そういう環境というの…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 まず、年金制度と申しますのは、やはり高齢社会の社会保障の基礎をなす最も大切な要素だというふうに思うのですけれども、私は、その中で、基礎年金の制度というのは、現在、国民皆年金のそういう理想というものはあるわけですけれども、その中核をなすものでもございまして、大変大事なものなんですけれども、それが破綻の危機に瀕しておるのではないか、こういうような認識をいたしております。 公的年金の中の国民年金の加入者…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 基礎年金の部分で、結局、そういう国民年金の空洞化的な現象が、共済年金であるとか厚生年金であるとかいうところの負担として転嫁をされていって、非常な不公正を生んで、それがまた年金に対するいろいろな意味での不信感を募らせていくのではないかというふうに私は思うわけでして、そういう点については、ぜひ早急な改革、そういった不信につながらないような策をしっかり打ち立てていくことが大事だろうと思います。 そこで、今度の改定では、五%適正化、…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 大臣の御見解で十分でございまして、時間もございませんので先に進ませていただきますが、ぜひ、そういった矛盾が生じないように、年金制度そのものに対する信頼が確保されるような手だてを早急に講じること、その必要性があるということを訴えておきたいと思います。 それと、報酬比例部分の支給開始年齢を六十五歳に引き上げていく、二〇一三年から二〇二五年までの間にそういった方策がとられていくということになりますけれども、まさに二〇二五年からは六…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 それともう一つ、地共済に限って申しますと、先ほど大野委員のお話にもございましたけれども、やはり今後公務員の数が減っていくといいますか、いろいろな意味で、従来のような増加をしていくというような傾向はなかなか望めないと思いますし、そういう意味では、次第次第に減っていく、その減り幅もかなり大きなものになっていくんじゃないか、私はそういうふうな危惧も持っています。 そして、一方では再任用制度というものができまして、六十歳で終わっても…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 非常に厳しい前途があって、それに合わせて給付を適正化するという表現をとられていますけれども、そして負担を今後なだらかに漸増させていく、そういう対応の仕方で本当に年金の将来像というものをしっかりしたものに描けるのかどうか、私はそこを非常に疑問に思っています。 従来から、大変厳しいから給付は少し減らして負担は少し、こういうような形でどんどん来たわけですけれども、私は、ますます制度そのものの矛盾というのが深刻さを増しているのではな…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 総合的に見ればというお話もございましたけれども、私は、なかなか厳しい制度的な矛盾ではないかなというふうに思います。そういう意味では、運用に当たってはぜひもう一工夫されますように要望もしておきたいと思います。 そこで、年金の問題はそういうことで、私は、小手先の改革を重ねていても矛盾は深まるばかりではないか。こういった団塊の世代などがもう直近で年金受給資格者になる、そういう大きな一つの、ある意味では制度の改革にとってチャンスでも…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 そういう大きな問題と同時に、私はもう一つ、この間の地方分権の中で積み残された問題があると思いますのは、単に国から地方へ分権をするということで終わってはならないと思うんです。 この分権というのは、あくまでも、最終的には地域に生活をする住民の皆さんにとってどうなのかということがその意義を決定づけるというふうに思うんですね。そういう意味では、国から県に権利は移ったけれども、その執行のあり方とかそういうものは住民にとっては何も変わら…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 分権の最後にお聞きしたいのは、今ちょっとお触れになりましたけれども、これからの分権自治の推進をどういう形でやっていくのか、推進委員会がもう任期切れで終わるということでございまして、しかし、一方ではまた自治省が、従来の独立した自治省というものから総務省の中に組み込まれていくということになるわけでございまして、自治の将来には、そういうことも含めてかなり危惧の念を私は持っております。 影が薄くなってしまうのではないか、国全体の中の…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 それでは、きょうは警察庁長官にもおいでをいただきましたので、神奈川県警の問題について二、三お聞きしたいと思います。 大変不祥事が連続をしておりまして、不祥事のさなかにまた不祥事が起きる、こういうようなことで、どうなっておるのか、あいた口がふさがらない、こういうふうに思うのですけれども、私は、これだけ神奈川県警で続いておるのは、神奈川県警だからこそこんなふうに続いておる何か背景があるのか、いやそうではないんだ、たまたま神奈川県…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 これだけ世間が騒いで、まさにすべての国民の目が神奈川県警の一挙手一投足に注がれているさなかにそういうことが起きるというのが、とてもじゃないけれども常識では私は考えられないことなんですね。もし、それが、大変なことだという認識がなしにそういうことが行われているとしたら、もっともっと大変なことでありまして、そういう意味では、私は病根の根がいかに深いのかということを本当にこのことを通じて思ったわけですけれども、ぜひこの問題を、これか…

民主党1999/11/18

第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○桑原委員 自戒の念も込めて強い決意で臨んでいただくことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

民主党1999/11/17

第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 原子力関係、特に防災の問題というのは、本当に今までいろいろな角度から議論をしてきたわけでございますけれども、今回、法案の提出ということで、実効のあるものに、本当に現地の住民の皆さんにとって頼りがいのある、信頼の置ける、ぜひそういうものにしていかなければならない、こういうふうに強く感じておる一人でございます。 一九九五年の「もんじゅ」の事故以来、毎年のようにいろいろな事故が起きて、そのたびに、考えら…

民主党1999/11/17

第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○桑原委員 大臣の決意は承りましたけれども、原発などを立地している現地の県や市町村は、ぜひ防災対策法をつくってほしいと相当前から常に要望を繰り返してきたわけでございまして、今回のこの反省の中では、現地の声をしっかり常に聞いておく、そして、そのことがなぜ起きてきているのかを常に研究し、調査をし、受けとめていく、その姿勢が必要だということを改めてはっきり見せつけたと私は思うので、ぜひそういったことに心がけて、政府の都合よりも現地の声をしっか…

民主党1999/11/17

第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○桑原委員 それと、三百五十メートル以内の方々には避難勧告、そして十キロ以内の方々には屋内退避というようなことで、大変多くの住民の皆さんを大変な不安の状態から何とかあれしようということでいろいろな手だてが講じられたわけですけれども、放射線の被害というのは、単に現在どうかということだけではなしに、極端なことを言えば、将来的にもこの被害が子々孫々にまで及ぶ、こういうような非常に恐ろしいものだというふうに私は思うのです。 そういう意味では、既…