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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
民主党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○桑原委員 刷新会議の議論はそういう形で進んでいるとしても、やはりこの問題の解決のために、責任ある立場として、早急に法整備をして対応しなければならぬ問題というのは明らかになっているというふうに私は思うのです。そういったものについて明確な方針を出すということが、まず第一の責務だろうと思うのです。刷新会議の結論待ちで、それに合わせて議論をするというようなことでは、とても国民のいろいろな問題意識にこたえることにはならないというふうに私は思いま…

民主党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○桑原委員 その点については最優先をして、法制度の改正をできれば今度のこの国会の中でやりたい、こういうふうなお考えを持っておるというふうに解してよろしいですか。

民主党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○桑原委員 もう時間もございませんからあれですが、神奈川の問題などで一定の反省をして、法案を既に出しているわけですね。その法案を、その後いろいろなことが続いて、これだけでは不十分だと。NHKの朝の討論会では、公明党の冬柴書記長などは、もう陳腐化したというふうな表現もとられておりましたけれども、そういった法案をどうするのかということもはっきりしない。それから、その法案がだめなら、これらについて法案化を考えていくんだという制度改革の対象もは…

民主党2000/04/18

第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○桑原委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 両法案の審議に入る前に、新潟県警の例の虚偽発表事件に関連をして、警察庁長官、そして国家公安委員長にまずお伺いをいたしたいというふうに思います。 一月の二十八日に、女性監禁事件に関連をする虚偽発表なるものが行われたわけでございますけれども、その後、警察庁としては、この問題を大変重視をして、特別チームの調査団を派遣して調査を二月の二十日に行った、こういうことでございます。 私もこの二、三日、その調査結…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 五項目の理由は、そういうことでそういう結果になったということですが、私は、特に虚偽発表についての理由づけについては、後ほど明らかになった事実からして、例えば宴席で、その後マージャンをして、そういう合間を縫っていろいろと県警との対応をしている、指示もしている、そういうようなことが一つ引っかかってそういった虚偽発表につながっていったのではないか、こういうふうな疑いというものをかなりの人が抱いているのではないかと私は思うのですね。…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 虚偽発表の理由づけも、私は、そういう事実を踏まえてもう一度しっかりと調査をし直さなければならないのではないかというふうに思うことをつけ加えておきたいと思います。 それからもう一つは、今新聞でもう本当に連日トップを飾っておるわけですけれども、この特別監察の当事者といいますか、監察をする側と受ける側の新潟県警の本部長が、この当日の夜、宴席をともにしてマージャンまでやっておった、この問題でございます。 およそ、ちょっと私は、普通の…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 この監察の後、早々に引き上げて温泉地に行った。そして、禁止をされている被監察者との宴席、マージャン、そういったものを行ったということで、これは、禁止をされているというのは何をもって禁止をされておるのですか。何か明記をしたものがあるのですか。

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 そんなものは文書で示す以前の問題で、当然中の当然の常識だというふうに私は思います。そういったことすら守り得なかった。およそ論外の問題ではないか、こういうふうに思わざるを得ません。 それから、いろいろ報道では書かれておるのですが、本部長は一週間前に旅館を予約した、そして恐らく中田局長の方から、当日は一杯やりたいというか、そういうような申し出があったのかなと思うのですけれども、そういったことなのか。それから、あらかじめ旅館の場所…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 旅館を先に決めて、その都合に合わせて視察場所を決めたのか、その反対なのかというのは、これはやはり単に順序が逆だということではなしに、大変重要な問題もはらんでおると私は思いますので、そこはもう少しきちっと調査をし、追及をして、はっきりさせていただきたいところでございます。 それから、ともかく、この特別監察なるものは、恐らく県警本部長の会議でも神奈川県警の問題を取り上げて、再びこれを起こしてはいけないのだ、そういう趣旨で徹底した…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 やはりそういった申し出があって、その後も、例えば監察そのものが局長の監察態度も含めて非常に問題があったとか、経緯が徐々にいろいろな意味で明らかになってくるわけですから、その場で辞職願というものをすぐ受け付けるというのではなしに、やはりそれ以後の経緯をしっかり踏まえて、きちっとした処分の仕方をする。今、もう懲戒免職ものだというようなお話もありましたけれども、国民の多くは大変な憤りを持ってこの事件を見ておるというふうに私は思いま…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 私は、そこら辺に、やはり国民の不信を買う大きな原因があるのではないかというふうに思います。 いち早く、処分をしないというように決したということを見て、普通どういうふうに思うかといいますと、警察の中ではもう既にそういったことをあらかじめ知っていて、そして、その場で受理をして退職する方がその人にとってもある意味では一番有利な段階で退職ができるということで、警察は身内に甘くそういう扱いをしたのかなということで、逆に私は、そういうこ…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 私は、みずから申し出るにしても、やはり時があると思います。そういった土壇場になって申し出たということでは、やはり済まされないのではないか、こういうふうに思いますし、事の重大性をもう一度長官も考えられて、再考されるように求めておきたいと思います。 もうこの間、たびたびの県警本部長会議やら、協議をされたり訓示をされたり、お話をされたりということで、もう本当に県警の皆さんに対しては、国家公安委員長も、そして長官も大変な力を入れて訴…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 私は、この特別監察なることが、新潟に関して言えば効果どころか全く何の値もなかった、何か、夜宴会をしてマージャンをやるための方便にすぎなかった、こんなふうに結局は言わざるを得ないと思うのです。全体的に、既に三十八の県でやられた、新潟以外にはこんなことが今のところなかったというふうに聞いているというようなことが伝えられておりますけれども、私は、この一事をもってして、いかにほかが一生懸命にやられていても、国民の目から見れば大変大き…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 最後に、私は、今度のこの一連の問題、大変に残念なことの連続であったわけですけれども、やはりこれを踏まえて、問題は、この先、国民の皆さんの中に増幅している不信をどう取り払って、いろいろな厳しい事件が相次いでいるわけですから、それに立ち向かう警察としての信頼をどう回復していくのか、このことが大変大事だというふうに思います。 私も多くの警察官の皆さんを存じ上げておりますけれども、ほとんどみんな本当にまじめな、非常に使命感を持った方…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 国民は、警察の今回の不祥事に大変な不信を抱くと同時に、いろいろな凶悪な、あるいは複雑な事件が連続をしているわけで、警察の皆さんに頼ってこの問題を解決していかなきゃだめだ、そういう思いも期待もまた人一倍強いわけでして、ぜひ不信とそれから期待ということをしっかり受けとめて、本気で改革に取り組んでいただくことを心からお願いをしておきたい、このように思います。 時間がもうあと少しになりましたけれども、本題の方に移りたいと思います。 …

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 評価はどうかということで、大変厳しいという一語でございましたけれども、私は、なぜこれほどのことになったのか、その原因はどこら辺にあるのかということを、この機会にしっかりと押さえておく必要があるだろうというふうに思います。 私は、一つはやはりこの間の経済対策で減税が行われたり、あるいは公共事業が地方債を増発することによって行わざるを得なかったというような、国のそういう経済対策と連動した地方の政策というのがあったと思いますし、加…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 ここ十年ぐらい前まで、地方の累積の債務というのも順調に減って、かなり身軽になってきていたというふうに私は思います。ところが、平成三年度ぐらいには約七十兆円ぐらいの累積債務があった、それが二〇〇〇年度末には百八十七兆円にまでなるというふうに見込まれておるわけでして、およそ二・七倍ですね。そして、一九九四年度には、地方の債務残高はGDPのついに二%を超えるということになるわけですね。およそ先進国でも、一%を地方の債務残高が超える…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 金額的には、確かに合わせても三千億足らずということですけれども、私は、今債務残高の中でボーダーラインで、もうあと少しで実質収支も赤字に転落をするという自治体がたくさんあるというふうに思うのですね。そういう意味では、その上にこの種の赤字をひっかぶっていくということになると、結局、そのことを引き金にして財政破綻になってしまう。 そういう意味で、金額は小さいのですけれども、この問題をどう扱うかというのは、大変大事な、破綻するかしな…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑原委員 まだ二、三分あったようです。 私は、今の御発言は、二兎を追う者一兎を得ずというよりも、二兎を追うようにしていけば一兎を得る、そういうふうなおっしゃり方なのかなというふうに受けとめておるわけでして、そうすれば、かなり小渕総理よりも現実的であるし、小渕総理は決してそんなふうには思ってないんじゃないかと思うのです。大臣の方がそういう意味でははるかに現実的で、そうすべきだというふうに私は思います。 ただ私は、二百兆円近い地方における…