原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 これの表題は六百三十号も七百二十三号も全然同じで、而も提出者が同じという場合に、ここにこういうふうに表に出したときには我々は疑問を持つわけです。同じものという説明があると、同じものならば請願課が受付けるはずはない、全然同じものでも受付ける場合はあるということは知つておりますけれども、一応我々は違うから請願課が受付けたのではないか、然らば内容はどう違うかということを請願課長が来て説明してもらわなければわからない、こうなつたので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 ちよつと説明がはつきりしたようなしないところがありますが、まあ簡単に申しますれば、内容は全然同じものならば二度は受付けない、併し多少でも違つておれば或いは記載の方法が幾らか変つているというような場合においては受付ける、こういうふうになつているわけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 御承知のように衆議院の議運の委員長は石田君ですけれども、私の先ほど申しましたのは新聞記者諸君の情報ですが、大野伴睦氏が議長になられることもほぼ確定的だ、そうして林衆議院議長がやめられて自由党の幹事長になられるのだ、そうする場合には時間が非常にかかるので、会期一日ぐらいの延長は必然的になつて来るのではないかという情報があつた。今委員長の御報告で行きますと、石田博英君のお話だと、そういう今言つたように議長の交替の問題等を併せお聞…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 食事時間をお与え願いたいと思います。(「まだ早い」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 木村法務総裁は質問にお答えになればいいのでありまして、質問の趣意がわからなければ、質問者に再び聞いたらよろしい。私が今まで聞いておる範囲においては、質問の内容ははつきりしている。ですから委員長から然るべく木村法務総裁に対する御注意を願いたい。(「賛成」と呼ぶ者あり) もう一つは、どうもお互いに頭が疲れているらしいのであります。もう九時になります。聞くところによりますと、衆議院の議運では会期一日の延長を決定したという確かな情報…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 大橋国務大臣御出席ですが、公安委員の金正君が見えておるようでありますから、金正君をお呼び下さつて質問いたしたいと思いますが、お呼び願いたいと思います。副議長の控室に先ほどまではおつたはずであります。それから、これは先ほど来若木委員が、総理大臣が公安委員の意見を聞いて国警長官を任命するこの問題について、いろいろ御質疑がありましたが、私の記憶する範囲におきましては、総理大臣の責任権限の問題を議するに当りまして一度も総理大臣の御出…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 金正公安委員が見えておりますのでお聞きする点は、大体あなたは五年近く国家公安委員をやつておられるのでありますが、斎藤国警長官が、曾つてたしか増田甲子七氏が官房長官時代に斎藤国警長官の罷免問題が届きたと思いますが、そのときにおけるところの実情等をお聞きいたしたいと思うのが一点であります。 いま一点は、非常に重要な点は、改正案によりまする第六十一条の二に「内閣総理大臣は、特に必要があると認めるときは、国家公安委員会の意見を聴いて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 前の問題につきましては重ねてあとでお聞きいたしますが、今の六十一条の二のいわゆる全自公連代表者として田中警視総監の陳述によります、仮称公安審議会のごときものを作るということについては、絶えず国家公安委員会が総理に治安上の実情を報告しておるから、その必要はなかろうという御意見でありまするが、これは御存じだと思いますが、先般斎藤長官からこういう答弁がありました。福井地方の大震災がありましたときに、国家公安委員会としては非常事態宣…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 多少私の誤解があつたようでもありますが、誤解するような答弁であつたことも事実でありまして、福井の震災の場合に一部に非常事態宣言をするのが適当だという意見もあつたかと思いますが、一部にということは、この場合においては公安委員が言う……責任を持つておるのであります。公安委員以外に言う者もあつたかも知れませんが、我々この法案を審議いたしまする実情から行きますれば、斎藤長官の答弁は公安委員にそういう意見があつたというように我々が理解…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 先ほどお話がありました問題は、今度は御承知のように現行法の第十二条におきましては、「国家地方警察本部に、長官を置く。長官は、国家公務員法の規定に基き、公安委員会がこれを任命し、一定の事由により罷免する。」と、こうありますものを、今度の改正案は、「国家地方警察本部に長官を置く。長官は国家公務員法の規定に基き、」「内閣総理大臣が、これを任命し、一定の事由により罷免する。」となつており、前項の場合においては、内閣総理大臣は国家公安…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 うつかりいたしまして誠に恐縮でありますが、自公連の代表が御出席ならば、これは先ほど金正公安委員の御陳述もありましたのでございますから、もう一度お伺いしたいと思いますから、是非とも自公連の代表として、先ほど田中警視総監のお述べになりました点に対し、金正公安委員が率直にお述べになつておりまして、こういう点について自公連の御意見もお述べ頂きたいと思います。 それから又委員長に申上げますがこれは非常に総理の権限の問題を審議しているの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 そこで私どもは疑問を持つのであります。先ほど金正公安委員は、国家公安委員会の意見を常に内閣総理大臣に目申しておるし、総理も聞くのであるから、別にこういう非常事態を宣言するには至らないが、それに近い事件が起きて公安維持上必要なときに、その特別な仮称公安審議会というものを作つて、それに総理はその意見を聞いて、すべての行動を指示をなさるべきだと、こういう意見と、その必要はないということでございまして、この相違点をもう一度、先ほど金…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 まあ先ほど金正公安委員は、やはりその陳述の前提に、自治体警察に対する意見を余り言いたくないし、その実情を見聞把握しているわけではないという前提の下に言われておつたのでありますから、その点に私は相違点があろうと思いまするが、要するに、国家公安委員会だけの意見では、自治体警察は、指示を総理がやる場合において満足なものができないと、満足なものとは思えないという御意見のようであります。それはなぜかということをもつと詳しくお聞きしたい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○原虎一君 只今聞きますと、衆議院ではすでに本会議で一日会期を延長したということを聞いております。それから我が参議院におきましては、議運におきまして多数決によつて会期一日延長を決定した、そのために開かれる重大なる本会議でありますから、この本会議が終りましてから再開してもよろしいのですから、本会議に出席するために一つ御休憩願います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 選挙の潜在無効投票はどういうふうになるんですつて、もう一遍……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 そういたしますと現在の選挙、現行選挙法で裁判中のものはどういう結果になりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 わかりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 どの法案……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 委員長にこれはお伺いしておきたいと思いますが、私が持つておるのは七月十日の朝日新聞でありますが、これによりますと、「知事、副知事らの立候補を制限しようとすることについては、全国知事会では安井東京都知事らが中心となつて参議院各派の関係議員に、これをとりやめるよう陳情を続けて来たが、その効果はなく、選挙法を修正して国会議員選挙への立候補を制限しようとの意向が非常に強くなつて来たので、」、これからが問題なんですが、「九日一、知事な…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○原虎一君 そういたしますと、そのときにはすでに七月三日付の全国知事会議の決議というものは委員長の手許へ届いておつたでありましようか。それは届いておるから、その決議に基いて参議院の行動をとられたということでありますならば、明らかに参議院議員なり、衆議院議員なり、次の衆議院の選挙、参議院選挙を現議員が有利にしようとする意図を有するということが明確になるわけですね。明確にその理由の下に反対された。