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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/03

第1回 参議院 本会議 第61号

○原虎一君 只今議題となりました請願第四百五号の積雪寒冷地越冬手当即時支給並びに越冬衣具特別配給に関する請願、 〔議長退席、副議長着席〕 請願第四百六十五号の雪害地手当支給に関する請願、請願第四百二十一号、請願第四百五十五号、請願第四百八十三号の税務職員の待遇改善に関する請願、請願第五百十九号の日傭労働者に対する特令制定に関する請願、請願第五百二十三号の京都府綴喜郡の地域給支給に関する請願、請願第五百九十六号の池田市及び豊中市の地域給を…

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) これより委員会を開会いたします。 昨日請願及び陳情が各一通付託されましたので、先般可決しましたものと同時に報告するために急遽委員会を招集いたした次第であります。 先ず陳情第六百六号、税務職員の待遇改善に関する陳情を議題に供します。 主税局長が見えておりますから税務職員の待遇改善の実状について説明を求めます。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) 政府委員の説明に対して御質疑はありませんか。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) この陳情の取扱い方について御意見を伺いたい。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) では内閣に送付すべきものと決定いたします。專門調査員をして意見書案を朗読いたさせます。 意見書案 税務職員の待遇改善に関する陳情 東京都目黒区下目黒一丁目一〇五番地 高田喜明提出 右の陳情は、税務職員は新日本再建の基礎たる健全財政堅持の要件である租税歳入確保のためにあらゆる惡條件を克服してその責任を果しつつあるが、税務職員の待遇は他の官廳員に比し二、三級低位にあつて、インフレ下の現在、生活苦にあえいでいる状態である…

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) 次の請願第五百九十六号を問題に供します。岩木哲夫君が紹介議員になつておりますが、お見えになりませんので、植竹春彦君に説明を求めます。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) この請願は採択の上内閣に送付すべきものと決定して御異議ありませんか。

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) それではそのように決定いたしまして、專門調査員をして意見書名を朗読いたさせます。 意見書案 池田市及び豊中市の地域給を特地とすることに関する請願 池田市城南町五一六番地 出光治 外八名提出 右の請願は池田、豊中の両市は地理的関係から農産物の生産入荷は僅少であつて、その殆ど全部が大阪市経由の物資に依存している実情であるから物價は高騰の一途をたどつており、両市の官公廳職員の生活は他の衞星都市より困難であるにも拘らず既に…

日本社会党1947/11/28

第1回 参議院 労働委員会 第24号

○委員長(原虎一君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時八分散会 出席者は左の通り。 委員長 原 虎一君 理事 堀 末治君 小川 久義君 栗山 良夫君 委員 平岡 市三君 植竹 春彦君 紅露 みつ君 平野善治郎君 深川タマヱ君 川上 嘉市君 竹下 豐次君 姫井 伊介君 穗積眞六郎君 岩間 正男君 川村 松助君 政府委員 大藏事務官 (主税局長) 前尾繁三郎君 説明員 專門調査員 柴田 義彦君

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) 只今から委員会を開会いたします。請願並びに陳情に関する小委員会の報告を栗山小委員長から願います。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) ちよつと速記を止めて。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) 速記を止めて。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) それでは先程の陳第五百六十三号に対して議事部長から報告があります。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) それでは速記を止めて。 午前十一時十九分速記中止 —————・————— 午前十一時三十三分速記開始

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) それでは先程御報告になりました陳第五百六十三号につきましては、本委員会の審議を留保しまして、本委員会に付託されるべきものや否やということについて、委員長より議長に報告して、然るべき措置を取ることにいたします。御了承を願います。 同樣な取扱いをいたさなければならのが、陳第三百四十三号企業再建整備その他に関する陳情であります。これも陳第五百六十三号を同樣に扱うことにいたします。 それでは陳情並びに請願に関する小委員会の…

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) 以上で別に御異議でございませんか。異議なきものと認めます。尚本会議におきます委員長報告につきましては、先程小委員長の栗山委員から説明された趣旨を体して作成いたすことに委員長に御一任を願いたいと思いますが、如何でございましようか。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) その問題はどうでございますかな。本委員会が採択しておけば、執行についての監督は議会全体の問題ですな。あなたの御意見はよく分りますが、そういう意思表示をしなければならんかということは……。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) それならそれで外に御意見ございませんか。他に御意見なければ、その御趣旨を体して決定することにいたします。 他に発言もございませんから、請願並びに陳情に関する小委員会は、その付託されたる請願、陳情を全部審議完了したので、任務完了のため小委員会は解消いたしました。今後若し本会期中に請願、陳情か当委員会に付託されましたら、本委員会において審議することにいたします。 以上の通りで別に御異議ございませんか。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) 御異議ないものと認めます。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○委員長(原虎一君) それは先程小委員長が報告のときに……。