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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 どうもその点については了解いたし兼ねます。それから先程具体的に労働大衆の協力を得る、労働大衆の生産意欲を高める具体策として、少くとも官公廳の労働者に対して、具体的な方法を取る最も手近な問題は、即ち全官公の給與の改正であります。この給與の改正に対して、先日から本会議で大藏大臣に給與改正に必要なる予算案をいつ出すのであるか、こういう点を質しましても、折角研究中である。本会期中に審議を終了し得るような出し方をするとも、およそ何日頃…

日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 甚だ遺憾でありますが、先程十六日までに審議を終了するように希望されたところのこの事情、並びに予算案を提出することに対する政府の責任感等について、私は了解することができない。殊に十六日までに審議を終了してほしいという御希望に対して、政府がいろいろの、執行上どうしても、そうしなければならんという事情がありますならば、それをお話願いたいと申しましても、お話がない。從つて政府がこの十六日までに終了して呉れという強い希望はどこにあるか…

日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 私のはもう一つで終るつもりであります。大体結論に入つて來たようであります。私は新聞の記事について責任を持てと申しておるのではない、それは持たんと言われることを前提において私は申しておる。併しながら、総理はこの法案の審議如何に拘わらず、解散を早くやる考えがあるということは、これは総理の言動によつて察知できることであります。從つて、こういうように朝日新聞は書いた、或いは世間で傳えられる、最もあなたと密接な関係にあると宣傳、報道さ…

日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 本法案の審議が終了するまでは、解散をされないということは明らかにされたのであります。ところが昨日本会議において決議案が決定されました、新給與のための補正予算をいつお出しになるか、或いは出さなくても解散される意思であるかどうか、この点をお伺いしたいのであります。

日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 その点は説明を申上げます。決議案は、速かに補正予算案を提出するようにという趣旨であります。これは本会議において決定いたしました。その決議案のあるなしは別にいたしましても、私は改めて先程も申上げましたように、労働組合運動に行き過ぎがある。そういう点によつて、この法案の改正が、マ書簡によつて促されたということは認めております。併しながら同樣に、マ書簡には先程も申しましたように、政府が公務員の生活の安定を図るところの義務があるので…

日本社会党1948/11/13

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 私がお聽きするのは、予算の編成の困難があるということは分つておる。併しながら法案と関連の最も深い、國際的に影響の重大だという点から見まして、私は解散をされる意思を持つておるということは明らかだ。だから予算を本会議に出さないで解散をするか、せんかということ、そのことをお伺いしておるのであります。

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○原虎一君 本案の審議に対して政府側から昨日、参議院は十六日までに審議を終了して通過するように要望して参つたということ、それは参議院の議院運営委員会に申入れがあつたことは事実であります。して見ますれば、昨日本委員会では本案審議に対して公聽会を開くや否やという問題の意見が交換されておるのでありまして、政府が十六日までにこれを審議して呉れという要望をしたその眞意を伺わずして、ただ私は條文であるとか、人事委員長の見解程度を今日論議をしておつた…

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○原虎一君 門屋委員から只今本委員会は参議院議員としての立場から審議すればいい。これは御意見の通りで、それならば事は簡單であります。ただ我々はこの法案に対する審議に愼重を期さなければならんと同時に、できるだけ早く審議を進めて行きたい。それには法の技術的な問題は私共に言わせるならば、それこそ総理が言うように相当に研究もされたものなのであります。併し問題は研究しておるから僅かの期間でいいということには、総理が考えておるようには行くものでない…

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○原虎一君 逐條審議の間に一般的質問をという田村委員のお話でありますが、今日はもう十二日であります。御承知のように……。それから明後日は日曜日であります。そういう点を考えましても、これは、私は條文の審議に反対する者ではありませんが、先日來からの政府並びに総理の態度から見ましても、又昨日の初めてのこの委員会においても、政府を代表するところの立場の政府委員が出席しないで、失礼でありますけれども、一人事委員が出て來て説明するというようなことで…

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○原虎一君 それでは時間がないですから、もう四時十五分ですから……。

日本社会党1948/11/12

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号

○原虎一君 逐條審議が残つていることを言つているわけではない。私は條項に入る前に、先程も前提にあるところの政府の所信、或いは信念を伺うということは残してありまするが、この法案の説明に入る前に淺井人事委員長にお願いをしたいのは、現在の人事委員の構成、それから將來の法案通過後における構想、そういうものが現在のものは簡單に資料に出て参つておりますが、あれでは余りにも簡單過ぎて分らない。私は司令部のフーヴアー課長の説明を聽き、相当に課の充実とい…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 一昨日來本会議におきまして、総理大臣の答弁の点から申しましても、又本日他の議員から國会劈頭施政演説をなぜしないのかという緊急質問に対する総理大臣の答弁から見ましても、本法案を審議いたしますには、逐條の審議もさることでありますが、殊に総理大臣はこの法案については官も民もそれぞれ長い間研究しておるのであるから、早く決定して貰いたいという答弁があつたのであります。そこでなぜそれ程急がれるのであるかという点について、政府の所信を伺い…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 議事進行について……。官房長官も見えましたが……どうも只今の山下委員の御答弁を聽いていますと、又本会議における総理の答弁を聽いておりましても質問に対する答弁になつていないのです。(「そうだ」と呼ぶ者あり)これは專門の立場におられるところの山下委員が質問を捕捉されないということは考えられないのです。それだけの知識を持つておられないとも我々は考えられない。そういう場合に、これは私共の全委員の常識だと考えるのでありますが、そういう…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 今山下委員から率直にお話がありましたのですが、それをそのまま率直に受け入れますれば、本案の審議は、やはり淺井人事委員長、少くとも総理大臣或いは労働大臣その他の関係者と、それから淺井人事委員長、人事委員二名が御出席にならないと、審議は不可能ではないか。却つてこの調子で行きますると、吉田総理が施政演説をしないで、そうして本案の先議を本会議に出されましたが、そのために衆議院は二日も三日も緊急質問が出て來て長引くというのと同じように…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 官房長官からお話がありましたが、何かまだ奥歯に少し物が残つているようなものの印象を受けたのであります。これはこれ以上をお聽きするのはどうかと思います。從つて本日はこの程度で打切りを願つて、参議院なり衆議院の議長のもとにさる方面からこの審議に対して何らかの指示があつたかどうかということを確かめる必要があると私は考えますので、本日はこの程度で打切られんことを希望いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 議事のやり方は委員長の権限でできるのですか。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 委員会の決議として開くということをお決めになるのですか。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そういうのでありますれば、そういうふうに我々も陣容を揃えて決定をしなければならんと思いますから、明日に願いたいと思います。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○原虎一君 ちようど伺いますが明日から何か公務員法の連合の委員会を開くことに労働委員会は申し込んだと決めてあるのでありますか。

日本社会党1948/11/09

第3回 参議院 労働委員会 第2号

○原虎一君 受諾することを……、そうすると今までそれによつて、何か人事委員の委員長が……。