原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原虎一君 それは小笠原君が言つているのは、僕は運営上は正しいと思うのです。すでに議案を上程して、質疑に入つた以上は、それを中途でやめて他の議案に移るということは、全員の十分なる了解を得ずしてやるということは困難を来たす。一体本多大臣が見えたからといつてすぐその説明を聞くべき筋合いのものではないので、大臣にも都合があれば委員会も都合がありますから、大臣がそれほど急がれるならば、当初にお見えになつて、今上程になつた議案の前に先にやつてよろ…
第15回 参議院 本会議 第9号
○原虎一君 私はこの際、炭労、電産両争議に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第15回 参議院 本会議 第9号
○原虎一君 年末に迫りまして、炭労、電産の争議はいよいよ深刻化して参りまして、国民の生活不安は日に日に増大しつつあります。政府はこの重大なる事態に対して如何なる自信と方針とを似て処理されんとするのでありますか。私は日本社会党第二控室を代表して質問をするものであります。 先ず石井運輸大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、国鉄輸送は明日より平常運転の三三%が削減せられまして、再び敗戦直後の交通地獄が出現することになるのでありまするが、運輸大臣…
第15回 参議院 本会議 第9号
○原虎一君 緊急調整の問題について、私はやるかやらないかということを総理大臣に伺つてはおりません。(「そうだ」と呼ぶ者あり)我々が権力と法律によつて労働争議を抑制するという考えは間違いであるという、この根拠に立つて反対したにもかかわらず、緊急調整という法律を作つておきながら、今日の事態に対しては如何なる考えを持つておるかということをお伺いしておるのであります。即ち我々の考え通りに、法を発動しても、争議の調停、斡旋、解決は不可能な事態であ…
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 先ほど国家公務員と地方公務員との給与の差額について、本多大臣から関係各省連絡協議会を開いてその調整を図つたと言われております。そこで私は幸い文部省から田中局長が見えておりますから、今まで教育職員の給与はたしか国家公務員よりか三百七十五円程度高い、こういうふうに大蔵当局は見て、この差額を差引いたものに対する平衡交付金が算出されるというふうに承わつております。そこで問題は今回の関係各省連絡協議会でこれが具体的にどう調整されて行つ…
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 次に岡野国務大臣が予算委員会等で御出席にならないのでちよつと困るのでありますが、事務当局にお伺いするよりほかに、大臣が出席しないと基本的なことをお伺いすることができないのでありますが、そこで問題は、市町村教育委員が選出されまして委員会ができました、この運営については運営に必要な経費が今回補正予算において計上されるわけでありますが、市町村側の要求から行きますといろいろありまするが、結論的に見ますると約二十七億、ところが大蔵省の…
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 この只今頂きました自治庁の資料は、政府案というのは大蔵省も含めた自治庁の意見ですが、そう解釈してよろしうございますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 私のお伺いした点は自治庁独自の査定というものはないのであるかということであります。それはあつても発表できないとこういわれるのであるか、その点をお伺いしたい。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 只今頂いた資料をもつと詳しく研究する必要があると思いますが、今日は時間がありませんのでその程度にいたしますが、一点文部省にお伺いしておきたい点は、市町村側から要求しておりますところの教育委員会設置のための経費の中で非常に違つた点を見ますと、初度調弁費なんかはまあ大体の総額の上で三分の一削られておりますが、これが一番多く削られておるわけです。これなんかはいろいろ指導員を各町村に置くということもそう短期間にできないでありましよう…
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 ちよつと文部省の教育担当者としての御答弁は解しかねるのでありますが、いわゆる今までの市町村が新らしく教育委員会を設置して従来のものを使つて間に合うということは、教育委員会を設置する趣旨に副うものではないと言わざるを得ないのであります。今までの市町村が、殊に先ほど大臣の説明がありましたように、御承知のように非常な苦しい地方財政であつて、新設されるその教育委員会に調弁費が従来のものによつて補われて三分の一に削られれば、それで機能…
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 そういたしますと、今後の平衡交付金を考えますときには、二十八年度の平衡交付金は義務教育費国庫負担法に基く政府負担額を除いた額、こういうことに結論はなつて来ると思いますが、そう解釈してよろしうございますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 そうなることといたしまして、文部当局の方針はこれに対して今日すでに来年度予算計上のために出していると思いますが、その点御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 もう一点文部省の田中局長にお伺いしたいのですが、来年度、義務教育費国庫負担法に基く来年度の国が負担いたします額を算定いたしますについて、先ほどの御説明によりますと、教職員給与で九百四十億円の二分の一を持つと言われておりますが、これはその前に質問いたしました国家公務員と教職員給与の差額の、即ち三百四十九円というものを差引いて算定されたのであるか、実際に給与されておるものの半額をお持ちになるのか、これをお聞きしたいのであります。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原虎一君 そういたしますと、もうその問題は自治庁との関係はなくなるのでありますか。大蔵当局は依然として差額を固執しておるという状態なんでありますか、この点をお伺いしたい。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原虎一君 一点だけ伺いたいんですが、教育委員を市町村に設置したですね。市町村会のほうからは約二十億必要だという要求をして来ていますが、政府のほうでは市町村を合わして十億そこそこに見ている。これは算定の基礎は今説明がありましたが、町村側の算定の基礎ですね。これについて検討されておりますれば町村側が出した算定の基礎と政府の考え方と対照的なものはありませんか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原虎一君 これはまあ政府が、殊に政党的に言えば自由党が設置したほうがいいということで、参議院のほうの修正に対して反対されて、その結果できるようになつております。従いましてその結果から来る町村の負担、政府との考えの相違を我々としても明確に知りたいわけです。従つて我々も市町村に向つて資料を要求しているけれども、なかなか届けて来ない。政府の算定基礎と市町村の算定基礎の相違点を詳しく知りたいわけなんです。政府が見られているのが正しいのか、市町…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○委員外議員(原虎一君) 先ほど来、昨晩の委員会の招集手続が問題になつております。私もこの点は非常に疑問と考えますので、只今西郷委員長から発言がありましたが、成るほど部分的にその部分だけを申されれば、委員長の言われた点は、その部分においては正しいようです。併し昨日の経過からいたしまして、私に関する限り、委員長の言われる招集に応じていない。と言いますのは、一応経過を申上げないと御理解ができないと思います。 最後の、昨晩の本会議の振鈴が鳴り…
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○委員外議員(原虎一君) 小笠原君が、今安井委員の発言に対して認めぬは別問題でありますが、私の考えにおいては、委員会が……、会期延長になるかならんかは別問題であります。いわゆる前の前提で休憩を宣するというのが問題になつたから、先ほど委員長が、とにかく午前零時に一応寄つてくれと、こういう招集であつたということを申上げておるのでありまして、この点は安井君、誤解がないように願います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○委員外議員(原虎一君) この点は、私の今名が出ましたから申上げますが、私は先ほど申しまするように委員会の速記録にないものは、一応御参考までに申上げる責任があると思つて出席いたしましたが、委員会の速記録によつて御判断できるものは、速記によつて御判断願うのが一番正しいと存じますので、先ほど申上げた。開会後におきまして、開会されたのかどうか、というような問題についても異論がありました。公報に掲載してないものであるならば、正式の委員会じやない…
第13回 参議院 地方行政委員会 第74号
○原虎一君 ちよつと委員長に質問いたしますが、委員長はどういう解釈でこの委員会を今招集されて、法的に議院運営委にて妥当であるという御解釈か。又堀委員から動議が出ましたけれども、継続中のものであるならば、私は先ほどから質問をやつておるのであります、質問に対して先ほど委員長は法務総裁から吉田総理の出席について、当初要求書に対する何らかの報告があるというような状態で休憩になつた、でありますから、法的にどういう解釈でこの委員会が再開されておるの…