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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

第15回 参議院 本会議 第26号

○原虎一君 私は只今戸塚労働大臣によつて説明をされました本法案に対して、社会党第二控室を代表いたしまして、総理大臣並びに関係各大臣に質問をするものであります。 その冒頭に、吉田内閣閣僚全部に反省を促したいと存ずるものであります。今、労働大臣によつて本会議で説明されましたこの法案は全く重要なるものであつて、議院運営委員会が成規の手続によつて総理大臣の出席を要求したにもかかわらず、(「要求していないよ」「要求した」と呼ぶ者あり)出席いたして…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 そんな勝手なことはない、質疑打切りということはないですよ、自由党が出て来ないで……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案のほうですね、この第三ページの労働費ですね。これは道府県の労働費と、それから市町村のほうで七ページの労働費の失業者数、まあこれらの改訂率が大分違つておるんですが、これについて市町村と道府県との上昇率相違を御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 増額はされておるのはわかりますが、地方の同じ失業者数一人につき市町村は三千三百八十六円に上つて参つておる、それから道府県のほうは失業者数一人に二千九百十四円、この上る額が違つておるのですね。このまあ算定基礎はどういうふうになつております。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 それから今一つのほうですね。財政平衡交付金法の一部を改正する法律案のほうで、非常に面倒なものがありますが、お聞きしたい点は、非常に現行のものには欠点があるとするならば、主なるものを御説明願いたいと思います。改正する必要のまあ理由といいますかを……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 そこで問題は、簡単に言いますと、苦心して、努力して不足額を少くして来たものには平衡交付金が下らない、より少くなるというような結果を来たさないか、この点ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 そういたしますと、何と言いますか、標準需要額と、それから基準収入ですかとの、非常に不足額を生ずるものに、その額に比例して多く支給する、結論的に言いましてそういう結果になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/25

第15回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原虎一君 まあそのくらいでよろしうございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 具体的にいうと、どういうふうになるのですか。政府は○・二五というものを年末手当で出すのですか、出さないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 それはちよつとおかしくなつて来る。本多国務大臣だけでは少し困難ではないかというふうな考えがして来たが、従つて大蔵大臣の出席を求めて明確にしておかないと、駄目なものは駄目、措置ができるものはどの程度のものをやるということが明確になりませんと困る。この点は委員長から然るべく大蔵大臣の出席を求めて、その上で一つ進めたいと思うのです。と申しますのは、本多大臣だけでは困難である、幾ら本多大臣にこれ以上質問してみましたところで明確になら…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 そうすると、本多大臣にお伺いいたしますが、国家公務員の超勤手当の繰上げ支給ということも、これはもう具体的に今までは説明されて或る程度の責任ある答弁をされておりましたが、これも漠然として来ているのですが、そうでなしに、現行の法令、予算の範囲内でやるということの中には、少くとも十二月分の国家公務員に対する超勤手当の繰上げ支給というものは明らかに必ず実行すると、そのほかにということになるのであるか。こういう点がはつきりしません。も…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 そういたしますと、私が先ほどお尋ねいたしました国家公務員に対する現行の法令、予算の範囲内において年末手当或いは超勤手当の繰上げ支給をやるということは、これはもう実施されないのであるかどうか、具体的にお聞きしているのであります。ただ抽象的なだけでははつきりいたしません。それからもう一つは、給与の改善という決議がされたために、給与の改善という決議が出たために、折角政府が今まで考えておつた年末の超勤、十二月分の超勤繰上げ支給も、こ…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 そういたしますと、まあ大体十二月分の超勤繰上げ支給、そのほかに給与改善が考えられるということが予想されますし、その予想は間違つた予想ではない。そうなりますと、地方の公務員にもそういう問題が考えられて来るわけです。そこで政府は、今度本多国務大臣の所管内の問題でありますが、地方に対して一体どういう見通しが持たれるのであるか。地方財政の推移と睨み合せて適当な措置をとるというのですが、どういう見通しをお持ちになつているのかお伺いした…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

第15回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原虎一君 具体的に申しますと、国が十二月分の超勤繰上げ支給をやつた場合に、地方もそういうことが行い得るところが行なつた場合に、それは地方財政が豊かであり、余裕があるからやつたということで、余裕があるところはやれますが、ないところはやれない。併しながら一時の措置はとつてもらつて、又その後、国が何らかの措置をやるという国の方針が示されれば、地方の公共団体もそういう措置がとり得る、こういうことが想像できるのでありますし、そうなければ年末に際…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

第15回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原虎一君 我々西郷、原両委員は、福永専門員を同道しまして、地方行政改革に関する調査のため、特に今次総選挙の実施状況及び治安問題に重点を置き、且つ又地方行政財政の実情その他一般地方行政上の諸問題について。 〔委員長代理岡本愛祐君退席、委員長着席〕 現地調査をする目的を以て、十一月十七日より四日間に亘り静岡、群馬二県に出張しました。その調査の概要について報告いたしますが、詳細は書面にて報告いたしますので、本日は要点のみを申上げます。 第一…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原虎一君 斎藤国警長官にお伺いしますが、これだけの町村自治体警察が若しこの法案が通過いたしますと、来年の一月から三ヶ月間これに要する予算は都合つく、こういうふうな御答弁だつたようですが、一体それは国が負担すべき経費はどのくらいになるのでありますか。この表によりますと、人員は、警察吏員が九百五十名でその他のものが二百二十七名、予算関係はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原虎一君 この五千万円の所要額というのは、この町村の現行の予算であるかどうか、この点をお伺いしたい。現行の給与、それで一切の費用をそのまま見積つたものであるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原虎一君 そういたしますと、別に一月から国警に移したところで警察吏員の待遇というものは急に変化する、上昇するというわけではないのですね。要するに三月一ぱいまでは、簡単に言いますれば、今の町村自治体警察と同様な待遇で行くと、そう解釈してよろしいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/19

第15回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原虎一君 経費約五千万円というのはどういうところから捻出されておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/18

第15回 参議院 地方行政委員会 第10号

○原虎一君 これは発案者の鈴木代議士も委員長も恐らく御存じないと思うんです。今小笠原君が質問されておるところは非常に重要なんで、第十三国会でこれと同じ特例法が出ております。そして五月二十日と記憶いたしますが、本年の五月二十日までに自治体警察を廃止して、成規の手続をとり得るものに対しては十月一日から国警に移すという特例法を、当時衆議院議員の、ちよつと名前を忘れましたが、発案で出て来まして、そのときに逗子の自治体警察廃止の問題が出ておつたん…