原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 この件は大臣の答弁は要りません。 次にお伺いしたいのは、この入会問題とも関係があるのですが、北富士運動公園というのは、これは法制上の公園であれば当然ですが、地方公共団体の公の施設としての公園なのか、それとも、一定の区域を指定して、区域内の風致、景観の維持をするために区域内で諸種の規制が加えられる公園、たとえば国立公園とか自然公園ですが、そういうものなのか、あるいは二つの性質を半々に有する公園なのか、そのいずれなのかという…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 すると、公の施設としての都市公園だ、こういう規定でいいわけですね。としますと、これは当然行政財産と考えられるのですが、もし地元のさっき言った特別地方公共団体が言うように入会地だとしても、行政財産というのは、その用途または目的を妨げない限度において、使用または収益を許すということはできると思いますが、原則的には、その貸し付け、交換、売り払い、譲与、出資、私権の設定というものが禁じられているわけです。だからこの原則に照らして…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 これはその決定後にもう一度——一度も二度もお伺いしますが、現段階では現在の答弁で結構です。 それから次に、茨城県の岩井市の宅地造成の問題についてお伺いいたします。 これは恐らく概要は御存じだろうと思いますが、一応私の方から時間の都合で概要の説明を申し上げます。違っていないと思いますけれども、お聞きを願いたい。 昭和四十八年の二月一日、住宅サービス協会、いわゆる土地を買った人ですが、協会は茨城県龍ケ崎市の山崎恒雄さんから、…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 大臣から、文書による回答……。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで大臣、私が最後に言ったように、私も細かく言ったのですが、文書によって私に対する回答をちょうだいしたい。いかがですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それから最後に、練馬のグラント・ハイツの跡地の問題についてお伺いします。これは通告してありますからお調べになったと思うのですが、細かいことは申し上げません。もし必要があれば、私が細かくこういうふうに考えているがどうだという点を、聞きにおいでいただけば書類で差し上げてもいいのですが、どうですか、この担当者はどなたか知らぬが……。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 それはここで全部申し上げて、それからお答えをちょうだいする方がいいですか、それとも私のところに来て私が文書で差し上げましょうかどうでしょうかというのをお聞きしているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○原(茂)委員 ここで全部記録をとるように申し上げてもいいのですが、そうでない方がいいように思うものが二、三ある。したがって、これは私のところに来ていただいて、私が文書にして差し上げますから、文書で回答いただくということにした方がいいように思います。要は既存の住民に対して不当な迷惑や不当な損失をかけることのないように、特に現在建設しようと考えている、現在では空き地になっているところを、ぜひともそのまま空き地で保存をしてもらいたいというこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員長代理 馬場猪太郎君。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 きょうは、また郵政と全逓信労働組合との間のいまだに続いています紛争中心の話し合い、これを中心にお伺いをしたいと思います。 最初に二つお伺いしたいのですが、一つは、先ほど大臣も本会議で答弁をなさいました通信衛星あるいは科学衛星その他の衛星というものはいまどのぐらい世界に飛び上がっているのか、日本でどのぐらい上げているのか、わかりますか。通告していないからわからないかもしれない。わからなければいいのですが、それが一つ。 それ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 いろいろの種類をやるとコストアップというお話、一つだけ考えてもらえないかと言ったわけですからね。二種類になってどのくらい原価が高くなり、取り扱いが不便になるか知りませんが、まあこれは検討しておいてください。大分官庁で横書きで使っていることは知っていると思うのですね。横書きで使っています。あれを見て私どもも横書きに始終使うのですが、そう大したことなかったらひとつ相当検討していく必要があるのじゃないか。余り周りから要望がない…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 大臣から明快に、私の二つに分けました当局側の守るべきルールというものに対して、同感だという意思表示がございました。この点は大変貴重でございまして、今日までに当局の表明された態度表明なり委員会等の答弁なりあるいは大臣、局長のいわゆる意思表示なりというものをいま数え上げますと切りがありませんからそれは数え上げませんが、大臣の明快な答弁で、一応それらはすべて当局の側が守るべきルールという意味で解決を一時したことにいたします。 …
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 大臣のおっしゃる郵政当局の責任者の側に対して、そのことを自覚して組合と話し合いをせよという、そのことを自覚というのは郵政当局にも当然経営責任がある、こういう大きなおくれを出すという紛争に至った責任を感じているのだというふうに解釈してよろしゅうございますね。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 それだけを余りしつこく言う必要はないのですが、大臣の答弁でもある程度私の言っていることと同じだと思いますが、ちょっと言い回しが違うのでひっかかるのですが、大体責任をお認めになる。 そこで、大臣が挙げませんので私から簡潔に挙げてみますと、現象的に言うならああいう紛争の起きた責任というのは、組合の側にどういう部分の責任があるかは別にして、当局の側にも責任がある。ああいう紛争の起きた紛争そのものに対しても、一方的に組合だけが悪…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 これで終わりますが、大臣の答弁、私が時間の都合で一方的にしゃべって、お書きになったわけではないから不十分過ぎる答弁、しかしながら誠意のある答弁だと聞きます。どうか私の申し上げましたことを速記録でもごらんをいただいて、そして私はある意味のサゼスチョンもしているつもりであります。大臣の責任において十分に配慮できる問題がたくさんあると思いますので、私の指摘いたしましたような問題に対していわゆる大臣としてもう一度十分なひとつ御検…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○原(茂)委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 久しぶりに外務省関係を審議しますので、相当数多くの問題に関して簡単に質問をいたしたいと思います。 最初に、アメリカのILO脱退のその後、そのほかの国々でアメリカに追随して脱退をするとかあるいはそういう動きがあるとか、ないし現在、ILOをアメリカが脱退後どんな支障が来されているのか、アメリカが今後どうしようとしているのかを、ILOを中心にしてまずお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 すると、アメリカは何が原因で脱退をしたんでしょうか。いま日本も働きかけをやっている、ILOの状態を見ながら、今後どういうことが改善されたらアメリカが復帰をするというふうに見ているか、その二点について。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 アメリカが挙げている四つの理由、日本の場合はそういうことは全然考えていない、日本の場合にはいまアメリカの挙げた四つは別に抵触をしないというか、ILOによる支障にはなっていない、こういうふうに考えていいわけですか。それが一つ。 大臣に二つ目にお聞きしておきたいのですが、お聞きになったような状態のILOに対するアメリカの復帰というものに対して外務大臣としても関心をお持ちのはずですが、大臣もアメリカに対する働きかけをおやりにな…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 次に、南アフリカ共和国に関してひとつお伺いしたいのです。 御存じのような黒人差別、弾圧、アパルトヘイト、これに対しては国連でも再三にわたって問題にし、一昨年は特に相当強い制裁を加えるという制裁事項まで、いろいろと条項を挙げて示したわけであります。しかし、その後、見ていますと、どうもしり抜けといいますか、制裁らしい制裁が実質的に行われていない。非常に政治的なあいまいな結果に終わって今日に至っているというように思うのです。 …