原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それ以上どうしろということは申し上げませんが、いまの御答弁でしたら、まあまあもう少し政府の南アに対する対応の仕方を見ていきたい、こういうふうに思います。 それから、ちょっと内容は違いますが、今度は海洋鉱物資源の問題、きょうはエネルギー庁もおいでいただいておるのですが、特にマンガン団塊の採取についてちょっとお伺いしておきたいのですが、御存じのように太平洋のマンガン団塊、これは米国のジョン・メロの調査が一番権威があるものとな…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 この状況を受けて、アメリカや西ドイツ、こういう国々では企業グループによる自主的な開発を主張していることは当然で、日本もその一員だと思う。そしてこの国際管理機構が発足したら、各国の企業グループにいわゆる採掘の許可証を発給し、各企業は利権料を払って資源の開発を行う、これがいわゆる先進国のいまの大体の考えであります。そうしてやれば、途上国に対しても巨額の利権料を払って、それが入れば途上国もいいじゃないか、利権料方式でやっていけ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 この問題は、石油石油と言っていま騒いでいますが、世界にとって重要な問題なんだ。マンガン団塊から出るニッケルにしてもコバルトにしても銅にしても、とにかくわれわれが想像を絶するほどの量があることは確実に調査が終わっているわけです。国内法を整備してアメリカがこれに力を入れているというこのやり口、いいか悪いかは別にして、やはり資源のない日本の国としては、しかもアニマルだ何だと言われて加工品を売りに出ていろいろと問題を醸している現…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ぜひおやりいただきたいと思いますし、これは半年、一年の手おくれが後千載の悔いを残すと思います。いまでも遅過ぎるのですから、思い切って国務大臣としてこれに対しては相当の、いまおっしゃったような前提で、推進力になっていただくようにお願いをしたいと思う。 言わずもがなでございますが、国連全体を見ましても、特に開発途上国が数からいって三分の二ですから、これと真っ向から対立してこれを全部敵に回すような、そうでなくても途上国に対して…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 ぜひITTFに対する働きかけを積極的におやりいただくように。ある意味では、いまの統一チームができるできない、その前でもいいくらいに私は思うのです。前に国際的なそういう雰囲気をつくってやることが――できたら後でやる、これも一つの方法です。しかし、いまのこの事態に対してはむしろ積極的に、とにかく言葉では言わないが、統一チームの結成は大歓迎だということを、国際的な場でITTFに対する働きかけをわが国が行うというようなことで示し…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それから次に、北方領土の問題についてちょっとお伺いしたい。 この北方領土問題の、特にソ連の軍事基地拡張について、再三にわたってわが国はソ連に抗議を申し込んでいる。先ごろは国会の決議ができました。それで、ソ連のポリャンスキー駐日大使を外務省に呼んで、外務省の当事者から領土問題、特に軍事基地拡張に対する抗議を申し入れたり、ソ連にいる日本の魚本大使を通じて、つい先ごろは正式にソ連外務省に、国会決議の内容の説明と同時に、また強く…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いまの日本におけるあるいはソ連における外交折衝を通じて、依然としてソ連は何ら考えなり態度を変えていないどころか、非常に強硬ないわゆる回答をしている、見解を述べているというふうに私は考えるわけであります。この、特にソ連の外務次官の三つの点に関する回答に対して、外務大臣はどうお考えになるかをここでお伺いをしたいのが一つ。 それから、前段に申し上げたように、ソ連の態度がますます、変化がないどころか少しシビアになり過ぎているとい…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 いつもの答弁が返ってきたわけですが、対ソ外交という点では、いまちょっとお触れになったのですが、日中条約は何もソ連を対象に結んだものではないとか、あるいは中越戦争に対しても日本がどちら側についているのではないとかいうことも、確かに大変必要なことに違いないのですが、外交的な方法としては、やはりいまおっしゃったことと同時にもっと進んで、ソ連が誤解をしているであろう、あるいは強いて誤解をする点もあるかもしれません。そういう問題に…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 次は、きのうですが、新聞報道によりますと、日中経済協力のあり方について中国側に重大な路線変更の兆しが見えてきたというふうに取り上げられています。 たとえば、昨年二月に始まった日中長期貿易取り決め、七八年から八五年、日本が鉄鋼中心のプラント類を輸出するかわりに中国原油を輸入、日中双方の利益を追求するという取り決めが基本になっている。先ほども申し上げましたように、人民日報の二十四日付社説では、近代化の達成目標のうちのあるもの…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 確かに大臣の言うように、非常にいい時期の反省期だと思いますね。反省しないと、とにかく余りぐんぐん進み過ぎますとどこかに無理か生じてきますから、いま言ったような問題、いまの見解、多分そうだろうと私は思う。 そこで、ひとつ今度は、この路線変更という言葉に言われるような、中国の私どもに対しての契約上の停滞なりという原因が日本の側にないだろうかという点をお伺いしたいのです。 たとえば中国、ベトナムの紛争が起きたという時点で、これ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 国の立場でというか、いまの中国との経済協力の問題を民間が日本で応対をしていることを含めて、いま言った全体の外交面からの問題をお伺いしているという前提ですから、そのつもりでお答えをいただきたい。 たとえば、ではもう少し突っ込んでお伺いしてみますと、ベトナム政府に対する新規援助、これは日本ではもうすでにたな上げしましたね。ベトナムに対しては、援助のうちの相当部分がたな上げにされているという、これは事実あるわけです。それと見合…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 その問題は後でまたちょっと触れるようになるかもしれませんが、そこで石油の問題をちょっと。 最近、産油国が相次ぐ値上げを発表している。全体の流れとしてはそういう傾向にある。 それで、先日週刊誌の取材に答えて、小坂経済企画庁長官がこう言っているのですね。「幸い、目下のところは、関係方面の努力で当座の石油は確保してある。しかし、長期的展望としては、決して楽観できる材料ばかりではない。多くの人はイラン情勢に気をとられているけど、…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 確かに外務大臣が懸念を表明したらこれはまた大騒ぎになるでしょうし、つまらない買い占めなども起きるでしょう。おっしゃるとおりだと思いますが、懸念を表明あるいは持たれていることは事実で、しかも、後段おっしゃったように確かにいい材料もあると思います。反対に悪い材料も大変あるだろうと思いますから、この石油問題というのは相当慎重に政府として考えていかないともう大変な問題になりつつあるのだというのが私の見解でございますから……。 そ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 そこで、最後に中越紛争だか戦争だか知りませんが、これについてもう何回も同僚委員が分科会なり外務委員会でお伺いしているようですから、余りくどいことをお伺いしようとは思いません。ただ、きのうの外務委員会で、外務大臣が、中国のベトナム侵攻に対しては正当性がないということだけは、珍しくずばりとお答えになったようです。それは間違いありませんか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 すると、裏を返すと、正当な軍隊を使った正当な侵攻というものはないのだということになりますね。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 それはアメリカが中心であるとソ連が中心であるとを問わず、いわゆる普遍的な方針としてそうお考えになっていると考えていいですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 これに余り時間がとれなくなったのですが、そういう前提に立って中東問題なり、あるいは今度のイランの問題なり、ないしかつてのキューバ問題なり、あるいはソ連のチェコの問題なりというものを過去にさかのぼっていろいろ考えていくと、論じていくと、外務大臣の言っていることに、ここにもあそこにも矛盾があるじゃないか、そのときになぜ一体いまと同じ態度でわが国の毅然たる所信を申し入れしなかったかというような問題がたくさんあるように私は思うの…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 重ねてだめ押しをしますが、今後中越の紛争を契機にして、わが国は国際間の紛争は平和的に解決をする、話し合いによって解決をするんだという日本の方針があるからというのではなくて、世界全体に通用するためにも、私が言っているように、この国連の七四年十二月の全会一致で採択した侵略の定義にのっとって一切の武力行使による国際間の紛争は認めない、このことは絶対に賛成しないという、侵略の定義に沿って今後ともあらゆる外国間の紛争に対処していく…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○原(茂)委員 これで終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○原(茂)委員 久しぶりに行政改革について物を申し上げるわけですが、行管に関する限り、やはりまくら言葉が必要だ。何回も行政改革の推進についていろいろな質疑を行い、提言をいたしてまいりましたが、どうも思ったほど所期の目的が達成されていないと批判をされている。したがって、ある種のまくら言葉になりますが、こういうふうな改革についてまず所見を申し上げてみたいと思うのです。 行政改革といいますとまず起きてくるのは役人の諸君の痛烈な拒否反応、これが…