原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 いまおっしゃったグラントエレメント、まだ八六%ですか、これはすでに国際経済協力会議では日本は正式に受け入れているわけです。日本がこれを受けまして経済対策閣僚会議でも八六%を目指して努力するということも決定している。ただ、これもまだ達成できない、できないじゃ困るので、これに対してどんな対策をお持ちになっているのか、この対策の具体化によってこの達成がいつごろということが言えるわけですから、したがって、どんな対策を考えているの…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 次いで、経済企画庁としての基本的な取り組み、考え方の問題について聞くのですが、この経済協力の計画的増大については、イギリス、西ドイツが中期財政計画に沿った援助計画というものをつくっています。フランスなども経済社会計画に沿った予算の計画的拡大に相当の配慮をしておるわけです。国際経済協力会議報告書においても一、多年度計画策定の必要性のこれが理由であることが指摘されまして、対外経済協力審議会においても計画性について意見を提出い…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 同じ海外に対する経済協力の問題の最近の問題として、イランの石油化学の問題に対して、これは特に国の立場で考えてやる必要があると思うのですが、長官のこれに対する考え方をお伺いしたい、こう思うのです。 御承知のように、イランが石油産業の国有化をこの間打ち出して、大きなショックを与えられたことは事実であります。三井物産などすなわち三井グループは、少なくとも完成までの国有化はあり得ない、こう一応決めて工事再開を準備中ということにな…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 新聞にも、きのうだかコラムに出ておりましたが、最近は公共事業の面で、あるいは社会保障の面でも、受益者負担というものをいままでになくどんどん強化してきている。わが国の場合でも、経済協力全体を考えたときには、資源のない日本なんですから、国としてやはり受益者負担という考え方に立つのは当然だろうというような声がありますが、私も同感なんです。経済協力全体の立場もそういった観点から、もっと大胆に、できる限りのことを、国際的にまあまあ…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 きょう日銀から中川さんがおいでいただいたようですが、公定歩合の引き上げについて二、三お伺いいたします。 いまになって、前例がないほど非常に急ピッチに、大急ぎでというのか、あっという間に〇・七五%の公定歩合の引き上げをされたわけであります。このねらいというものは幾つもあるのでしょうが、端的に言って、一つは円安に対する対策、もう一つは現在のインフレ対策、それからもう一つは国債の暴落に対する対策という三つが主なねらいで、いまこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 私などは専門家ではありませんからよくわかりませんが、現在のいろいろな情勢を考えてみて、現状で言えば、いまおっしゃったような卸売物価はやがて消費者物価に波及することは必至だと思いますが、こういう物価上昇への歯どめという効果がこの〇・七五をここで上げたことであるだろうか、どうもそうはいきそうもない、これが適切に物価に対する歯どめにはなりそうもないのじゃないかという感じがします。これは感じですから科学的ではありませんが、余り狂…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 わかりました。 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 運輸省関係は久しぶりなものですからいろいろ件数を多くお伺いしますが、簡潔にお答えをいただきます。 最初に、森山大臣が、国鉄職員、特に労働組合の代表を国鉄の監査委員に任命するという新聞発表をきのう見ました。しかしながら、ストをしないという条件がついているようですが、監査委員の任命を労組代表だけに限る――もちろんOBの皆さんは入るのでしょう、学識経験者は入るのでしょう、そのほかにやはり中小企業の代表とか荷主の代表とかそういう…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの大臣の気持ち、よくわかりますが、たとえば監査委員に任命をする、国鉄の役員にする、異例の措置を講ずる。ヨーロッパ、特にドイツ、イギリスなどにはもう古い先例がありまして、組合がいわゆる経営参加の一形態としてこの種の問題をもっと深く突っ込んでいる前例もあります。その中にまあまあプラスもあり、マイナスもある。組合の側からもあるいは経営の側からも、メリットあり、デメリットありといういろいろな事象が出ていることも知っています。…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 そこで、二つちょっとお伺いしますが、労働側の代表を一人任命するというときに、いま労働組合が五つ国鉄傘下には存在しているんですね。そうすると五人になるのですか。これは五つの団体から一人なんでしょうか、どういう構想なのか、それが一つ。それからもう一つは――これは大臣には言わない方がいいな。それだけ答えてもらいたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 その熱意と誠意はよくわかります。私がなぜその質問をしたかといいますと、ややもするとこの種の問題は――五つの組合がありまして、その組合のうちで大臣の提案に反対、賛成、もうすでにある程度出たり出なかったりしていますね。その行き先はわかりませんが、もし賛成というのと反対とが三つと二つに、あるいは一つと四つにでも分かれたような場合に、賛成の側の労働組合団体だけの推薦の一名というようなことをすると、かえって組合の――いわゆる組合の…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 そこで、国鉄の赤字がいま大変な状況になって、再建が必要だというので、おっしゃるとおり五月二十日に運賃の値上げがあるわけですが、その運賃値上げの中で、学生の割引の問題です。 学割の問題をいまたしか七十何%になる申請をしているのですが、どうもよけいなことを言わなければよかったと思うが、言わなければいけないから総裁の方は言ったのかもしれませんが、近い将来六五%までは引き下げないと、要するに、割引率を引き下げるのですから値上げで…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 高木さんの答弁の前に、いま大臣が言われたのでちょっと念押ししておきますが、私の聞きたいのは、貨物なり旅客運賃なりを値上げをする申請、それと一緒にいわゆる通学定期がいままで八〇・何%を今度は七七・三%、率にして三・五%引き下げという申請をしておいて、その申請に対して運輸審議会が五月の連休明けに答申を出そうといっているこの間際に、なぜ一体、次にまだ六五%まで引き下げる、そうしなければやっていけないのだ、不十分だ、この通学定期…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの総裁の答弁を聞いていて、まあ言わなくてもいいんでしょうが、知っているでしょうが、現在では通勤定期を考えるときには各職場で通勤手当というものを出していることを考えておくべきだと思うのですね。その通勤定期の今日までと比べて、六五にしても安い、通学定期を六五%まで引き下げても、通勤定期と比べろと三〇%程度まだ安い、だから一応の目安として六五というものを考えているという、いまいろいろ答弁があって、ついでに言ったんだと言うの…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの横岳の八ケ岳山ろく一帯百五十万平米の問題を五百万かけて調査をやって、本年三月に調査結果が出ると言われてやってきた。それは総裁は御存じなくても、きょうここにいっぱい幹部がおいでになる。前にこのことを聞くということを言ってあるのですから、したがってその時期はどうなるのですか。三月というのは出ないのですか。いつになったら出るのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 その問題はそれでとめておきます。 ここで大臣に聞いておいて他に移りたいと思うのですが、大臣はどこへ行ったのですか。――じゃ、大臣の前に、ガルフストリームⅡ型機、これの問題について、会計検査院の松尾さんおいでになっているようですからお伺いいたしますが、次期あるいは問題の起きたグラマン、ダグラスのいま日商岩井に絡む事件に関連して、ことしの一月に、これは定例の検査のようですが、ちょうど住友から入りましたこのGⅡ型機に対しての実…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 まとめて両方へお伺いしますが、検査院には、いままだ確認できていないというのだが、いつ確認できるのか、それを一つお伺いしたい。 それから、松本局長に、住友から口頭ではこのコミッションの内訳を聞いた、先払い十七万、何が十三万というようなことを聞いたのだが、これではいけないというので、文書で回答をよこすようにということを要求されたのですが、その文書による、住友からいわゆるこの三十万ドルの手数料の内訳はこうこうこうでございますと…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 すると、これは両者にお伺いするのですが、SECの不正のにおいがするという指摘に対しては、検査院は、その観点でいままで調べた感じでどうなのか。航空局としては、一体これに対してはどのように感じているのか。SECの指摘に対する感想を両者からひとつ。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 この点に関しては、私どもはやはりグラマン、ダグラスのあの問題等に関連して大きな疑惑を持っていくわけですが、大至急に検査院それから運輸省は、責任を持ってわれわれが疑惑と感ずるものに答え得るようなきっちりした調査をして解明するというふうにぜひやっていただきたいと思う。これはそうする義務があるわけですから、やっていただきたい。 そこで、大臣にちょっと、その問題はいいのですが、次にお伺いしますが、この間、ロッキードに関係した全日…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 尖閣列島については、実効支配の確立という方針を変えていない、それで通すんだ、大臣のそういう意思表示と受け取っていいですね。よければうんと言い、そうでなければこうやってもらえばいいのですが……。