原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 雇用問題を中心に大臣にお伺いいたしますが、必要がありましたら政府委員に答弁をお願いしたい。 いま尊敬する津島委員の質問を聞いていまして、聞いていなければよかったのですが、聞いていますと、やはりこれはちょっと私どもの考え方を申し上げまして、もし必要があれば、後御答弁いただくときに触れていただいても結構です。 第一に、いま西ドイツとかイギリスなんかも石油ショック以来、従来非常に安定したある意味の労働運動をやっていたのですが、…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 津島委員が言ったのは、断わったように尊敬する津島委員の発言ですから、私はそれに反駁したわけじゃありませんよ。聞いていて、やはりあなた方が遠慮して言わなかったようなことまで含めて言っておく必要があると思ったから言っただけです。時間がもったいないからこれはやめます。 ただ、運輸大臣のあれは非常にいいことだと思うなら、労働行政を担当する大臣ですから、至急に他に及ぼすことはできないかという検討はしていただいた方がいいと思うのです…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 残業規制の問題は。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 週休二日制はまず隗より始めろで官庁からできるだけやろうじゃないかと言ったのですが、いまどこまでいっていますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そうそう、忘れたのですが、白書を読んでいるうちに、歴代自民党政府の雇用問題、失業問題、要するに政府として、やはりこういった状態にさせた原因に対して負うべき責任があるだろうと思うのですよ。ごく自然に出たので、政府に何も責任がないというわけにはいかないと思う。私は、こういった雇用問題がクローズアップされるような失業問題なり、今後の雇用不安の増大というものを起こした政治的な責任というものを、政府でやはり考えていいのじゃないかと…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこで、同じような意味で、やはり企業にも責任がある、企業の経営者にも同じような意味で責任がやはりあるというふうに私は思いますが、どうでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 政府のことは政府自体がお考えになって、その責任をやはり今後の行政面で生かしていくよりしようがない。労働省として、企業にも責任があるという点で、今後企業に対する指導はやはりすべき、だと思うのですが、今日までを振り返ってみて、企業にも道義的な、あるいはその他の責任として考えていかなければいけないというふうに指導するためには、やはり焦点を一つなり二つなり置かなければいけないわけですが、大臣どうでしょう。企業の責任というものはこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 要するに、社会不安を少しでもなくしていくような意味での非常に広範な責任というものはやはり前提としては感じなければいけないですね。大臣のその考え方でいいと思います。 そこで、いままでとにかく完全雇用が達成されたという、完全雇用というのはある意味では神話みたいな状態に、日本ばかりじゃありませんが、なってきたのですが、現在では不完全雇用というものが常識であって、すべての行政もあるいは国民の心構えも、不完全雇用というものを前提に…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 わざわざ大臣から違った答弁をもらおうと思って逆に言ったんですがね。確かに、いま不完全雇用の状態が相当続くだろうと思うのです。かと言って、それでいいのだという前提に立って仕事をしてはいけないと思いますので、やはり低成長は低成長なりの完全雇用というものを模索して、それに向かって努力しなければいけないと思うのですよ。その意味で、ある程度当局あるいは大臣として、いやそうは言ってもいまのような不完全雇用の時代を通ったら、何年ぐらい…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 不完全失業者はいまのところ問題にしない論議でいいのですが、そのとおりなんです。一・七を七カ年計画の後半でと言うのですが、それをもう、度現在の状況に合わして手直しをした上で、少し声を大にして、こういう目標で、まあ常識的な線の一・七までは持っていけるというようなことをする必要はありませんか。かつての七カ年計画の後半といった、それをつくったのはおととしじゃなかったですか。それはいつですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それならわりあいに新しいからいいのでしょうが、とにかくそれを責任を持って、もうちょっと国民全体がわかるような方法で知らしてやるという何か方途を講ずる方がいいのじゃないかと思うのですね。それは私はおととしそういう案があったということを前から聞いていますから頭にあったのですが、だからむしろ訂正せいと言いたかったのですが、去年の暮れということになれば、これは非常に新しいのですから差し支えないと思いますが、それをもうちょっと国民…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 その本計画はいつできるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 労働省は、ごろと言ったらそのとおりやるのかどうか知らぬが、ほかのところは大体、夏ごろと言うと秋ごろになったり冬ごろになるのですよね。労働省はいままでの実績で、夏ごろというのは夏ごろですか、いつも。七、八月ですか。もう一遍。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それはりっぱですね。私も覚えていますから。それを見せて国民に大々的にアピールする必要がある、こういう点は。いまの時期に非常に大事だと思います。 それから、これから五年先まで見通して、いわゆる完全失業者でいいのですが、失業者はいまより減ると思うのですが、これからまだふえると思うか。五年先を見通したときに、現在の段階で労働当局としてどうお考えになるのか。減るのでもふえるのでもいいのですが、失業問題そのものにどういう対策を考え…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 われわれは確かにいまの経済の見通しなんというものを立てることは非常に困難ですよね、コンピューターがあるわけじゃなし、政府の各機関の資料を十分に駆使できるわけじゃなし。労働省はできるのですよ。しかも、労働省はある程度中期、長期の見通しも持たなければ、失業給付の問題だって予算を立てるのだってできないわけですよ。しかも長期の見通しがなくて来年度の予算をなんというのはあり得ないわけですからね。したがって、いまの経済の見通しは非常…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 中高年齢層対策に関しては、馬場委員が専門的に後でお伺いします。 労働省がこの段階においてどういう対応をするかについて、いま具体的にぴちっとした答えにはなっていないと思うのですが、大臣のおっしゃったことも必要ですからやっていただくとして、ただ、時間の都合で私はこうしたらということを申し上げませんが、大臣の言った国会でくぎづけになっているために行政指導ができない、その時間がないというのは、私はもってのほかの考えだと思います。…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 これで終わりますが、大臣の、いまコメントするのはどうかと思うというのは、私は一般論的に言っているのでして、ストがあって、ストの責任は一方的に組合だけにあるんだという前提の処分というのはどうかと思う、やはり経営の側に対する処分なり譴責を行う必要がある、そういまだに思っていますが、大臣は言えないでしょうから、それ以上追及しない。 これで終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 きょうは、経済協力の問題とそれから公定歩合の引き上げについてだけお伺いいたします。 まず、経済協力の問題について基本的な考え方をお伺いしておきたいと思うのですが、長期的な国際安全保障の観点からするもの、二つ目に国際義務という観点、三つ目に経済的な観点、四つ目に人道主義的な観点といいますか見地、五つ目に政策的配慮というような基本的な考え方をもとにしてわが国の経済協力はされる、そういう前提になっておりますが、経済企画庁の設置…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 一昨年の六月、わが国の政府代表として当時の倉成長官が国際経済協力会議に出席をされました。そのときに、今後五年間に政府開発援助というものを倍増以上、倍増とはっきり言うのではなくて、倍増以上にするということを表明して、次いで昨年の五月に日米首脳会談で、三年間で倍増をするという表明に変わってきた。また六月のOECDの閣僚理事会、七月のボン・サミット、ここでも三年間倍増の実現に努力するという表明をしたわけです。最近の新聞によりま…
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○原(茂)委員 総理大臣の諮問機関としてあります経済審議会、これが五十年以来、毎年、政府開発援助の推進について意見を出しておりますが、できるだけ早期にDACの平均水準にまで高めることを強調していることは御承知のとおり。政府開発援助のGNP比ですが、予算では、四十九年度〇・三二%、五十年度〇・二八、五十一年度は〇・二七、五十二年度は〇・二八となっているのです。これに対して実績は、四十九年度が〇・二五、五十年度〇・二三、五十一年度は〇・二〇…