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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 20 を表示
中小企業庁計画部長1993/04/20

126衆議院 商工委員会 第14号

○桑原政府委員 一兆九千百億円の具体的な中身でございますけれども、今後さらに詳細な詰めを行う必要はあるわけでございますけれども、我々の現在のところの見込みでは、中小企業金融公庫が六千五百億円程度、それから国民金融公庫が七千億円程度、その他、商工組合中央金庫、沖縄振興開発金融公庫、中小企業信用保険公庫等で五千 六百億円程度、合わせて一兆九千百億円程度になるものと思われます。

中小企業庁計画部長1993/04/20

126衆議院 商工委員会 第14号

○桑原政府委員 代位弁済が急増しているということは、中小企業がそれだけ非常に厳しい状況にあるということであろうかと思っております。私どもとしましては、そういう状況をよくよく踏まえまして、各信用保証協会が単に早期回収ができればいいということではなく、人間性を持ちまして債務者及び保証人の実情をよく把握し、再起、更生に配慮するということを基本にしてやってくれということで指導をしておるところでございます。 具体的に申しますと、例えば、保証人への…

中小企業庁計画部長1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○桑原政府委員 現在のような経済状況でございますので、御指摘のとおり中小企業が信用保証協会に行って保証を受けたいというケースが非常にふえております。三年度で百二十一万件でございまして、四年度においては百四十一万件になるというふうなことでございます。我々としては、こうした中小企業者のニーズに的確にこたえるような体制でやっていきたいと思っております。 御質問の代位弁済でございます。代位弁済につきましては、やはりこのような経済状況でございます…

中小企業庁計画部長1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○桑原政府委員 信用保証協会の代位弁済の額は、最近の不況を反映して増加しております。これを額で見ますと、昭和五十六年度から昭和六十二年度あたりまではおおむね年間二千億円前後で推移しておりました。景気がその後非常によくなりましてこの額も少なくなり、平成二年度には八百七十八億円と一千億円を切るまでに至ったわけでございますけれども、その後急増いたしまして、平成三年度に千七百億円、平成四年度には三千億円を超すところまで来ております。

中小企業庁計画部長1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○桑原政府委員 中小企業の技術力というものが中小企業の発展にとって大変重要な要素であるということでございまして、そこは全く我々もそう考えております。したがいまして、金融機関が優良な中小企業を育てていくという観点から見た場合に、技術力ということをよく考慮に入れていろいろ対処していってもらいたいというふうに我々も大いに期待をしております。ただ、御指摘もありましたように、技術力というのは、担保にするというような具体的な評価をするという段階にな…

中小企業庁計画部長1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(桑原茂樹君) 御承知のとおり、通産省におきましては、従来から官公需における中小企業者の受注機会の確保という観点からいろいろ努力してきております。 印刷につきましては、その中でも特に中小企業性の強い品物である特定品目に指定をいたしまして、中小企業の受注がなるべく多くなるように従来から努力をしてきております。 御指摘いただいたとおり、通産省自体については、中小企業に対して九〇%以上の中小企業向け比率で印刷の発注をしているという状…

中小企業庁計画部長1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○桑原政府委員 中小企業が人材を確保する上で時短は非常に重要なことであるという御指摘につきましては、我々もそのとおりであるというふうに考えておりまして、従来からいろいろ中小企業が時短を進めやすいような対策を講じてきたところであります。 例えば、先ほどから話が出ております中小企業労働力確保法というものもつくっておりますが、それ以外にも下請中小企業が大企業との取引関係において労働時間を短縮しやすいような環境をつくるという意味で振興基準の徹底…

中小企業庁計画部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(桑原茂樹君) 中小零細企業の労働時間につきましては、今御指摘ございましたとおり、より大規模の企業に比べますと労働時間が長くなっております。残念なことではございますが事実でございます。しかし、中小零細企業といえども労働力を確保するという観点から労働時間を短縮しなければならないというような実情にもございまして、いろいろの努力をされておられまして、近年統計を見ますとそれでもだんだん総労働時間も短くなっていく傾向にございます。我々と…

中小企業庁計画部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(桑原茂樹君) 中小企業の時短促進あるいは週休二日制の普及に向けまして、我々今までもいろいろ努力してきましたけれども、これからも引き続き大いに努力をしていきたいと思っております。 どういう分野でこうした支援をするかというのについては、三つの分野があるというふうに思うわけでございまして、まず一つは省力化投資の問題でございます。省力化投資を中小企業も積極的に進めまして、職場環境の改善はもとより、少ない人手で生産が図られるというよう…

中小企業庁計画部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(桑原茂樹君) 中小企業の時短を進めるために、金融上の制度は我々いろいろ考えて現につくってございます。主なものが二つございまして、一つは国と都道府県等が協力して運営しております体質強化資金制度というのがございまして、低利のお金を中小企業にお貸しする制度でございます。中小企業人手不足対策緊急貸付制度と、こういうものがございまして、人手不足に対処して中小企業がいろいろ設備投資をするのに必要なお金を貸しておるわけでございます。金利に…

中小企業庁計画部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(桑原茂樹君) 労確法につきましては、昨年から実施いたしておりまして、全体的に見ますと相当な反響もありますし、中小企業もこの法律に基づいて計画を積極的に実施し始めておるというふうに認識をいたしております。 今御指摘のありましたような業種につきましては、必ずしも通産省の業種ではございませんので、そういう関係の省庁とも相談しつつ努力をしてまいりたいと思っております。

中小企業庁計画部長1992/06/18

123参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(桑原茂樹君) 御指摘のございました振興基準でございます。我々が調査をいたした結果を見ますと、残念ながら週末発注等の無理な親企業によるところの下請中小企業のいろんな慣行が改善をされていないという結果が出たわけでございます。これは振興基準改正後、日が浅いというようなこともあったのではないかというふうに我々は見ているわけでございまして、今後この振興基準の遵守方について大いに努力をする。既に親企業者の団体に対しまして、三百六十団体で…

中小企業庁計画部長1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○桑原政府委員 御指摘の中小企業金融懇談会でございますけれども、これは平成元年に当時の中・小企業庁計画部長の私的な研究会として発足したものでございます。その目的は、金融制度の自由化というような動きが全体としてあったものでございますから、そうした金融自由化というものが中小企業に対していかなる影響を及ぼすか、または及ぼそうとしているかというようなものを中小企業の側から見て研究するというのが目的でございました。 また、「中小企業を巡る金融環境…

中小企業庁計画部長1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○桑原政府委員 報告書におきましては、金融自由化というものが中小企業に与える影響についていろいろな可能性を指摘しております。その可能性につきましては、中小企業にとって利点となるものというものも幾つかございますし、あるいは懸念がされるものというようなポイントも幾つかあるわけでございます。 利点としては、金融機関が競争するということによりましてサービスがよくなる、あるいは金融商品がいろいろ多様化しまして中小企業の資金運用もメリットがあるので…

中小企業庁計画部長1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○桑原政府委員 例えば本年二月に発表いたしました「中小企業を巡る金融環境の現状と課題について」というのがございますけれども、これによりますと、一年前に比べまして、金融機関の貸出態度につきましては、厳しくなったとするものの比率が緩くなったとするものの比率を上回るというような点もございます。この辺につきましては、この調査をしました昨年の秋でございますけれども、金融をめぐるいろいろな出来事がございまして、金融機関の法人に対する貸出態度が慎重に…

中小企業庁計画部長1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○桑原政府委員 昨年の秋にアンケート調査をしましてことし二月に発表した影響調査によりますと、御指摘のような結果になっております。

中小企業庁計画部長1992/06/02

123衆議院 大蔵委員会 第20号

○桑原政府委員 この研究会をやりましたときに、金融自由化のいわば先進国たるアメリカの事情というものも調べたわけでございます。もちろんアメリカと日本とは制度、事情その他大きく変わりますので、アメリカの事情がそのまま日本に当てはまるというわけではないわけではございましょうけれども、一応参考として当時調べたわけでございまして、その結果によりますと、これはアメリカの例でございますけれども、確かに、金融自由化によりまして、中小企業の資金調達という…

中小企業庁計画部長1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○桑原政府委員 御指摘のとおり、中小企業の資金調達の大宗は間接金融であるというふうに我々も考えております。最近、私募債発行というようなことで直接金融への関心も中小企業の中でかなり高まってきておるということもございますけれども、大宗は間接金融であり、銀行とか信金、信組等にお金を借りるということであろうかと思っておるわけでございます。したがいまして、中小企業がいろいろな金融機関から安定的に必要な資金を借り入れることができる状況を維持すること…

中小企業庁計画部長1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○桑原政府委員 金融自由化の中小企業に与える影響でございますけれども、金利変動リスク等を懸念する声があるのは事実でございますけれども、一方、金融機関の適正な競争というものが促進されるということを通じまして、中小企業にとっていろいろな面でサービスが向上するのではないかという期待もございますし、また、中小企業が金融商品をいろいろ買います場合などに、その銀行を通じましていろいろな多様化が図られるというようなこともあるわけでございます。 我々、…

中小企業庁計画部長1992/05/21

123参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(桑原茂樹君) 下請中小企業の置かれている状況については我々もいろんなルートを通じまして実態把握に努めておりますけれども、御指摘のとおり、下請中小企業の受注量は昨年と比べて減りつつある状況にあるのは事実でございます。そのような状況から、我々は、まずこの下請取引ができるだけふえるという方向に向かいまして、下請取引のあっせんを推進するというような方向によりまして下請取引の増大というものも図っておりますし、一方、こうした状況におきま…