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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1993/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 20 を表示
新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 先ほど引用したのは、中谷議員に対する防衛庁の答弁を引用しながら私はお尋ねしたわけであります。 そこでお尋ねいたしますが、ノドン一号の性能として、射程距離はどのぐらいになっておると考えられておるのか、それからこれが移動性なのか、あるいは固定なのか、そういうような点について、また、燃料が液体なのか否か、そういうことがわかっておれば教えていただきたいと思います。

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 非常によく分析されておるので安心いたしましたが、移動性である、その可能性が高いということは今後非常に大きな問題をはらんでおる、私はこのように思います。 それで、先ほど大出議員の質問に防衛庁長官お答えになりましたが、米国の国防長官とこの問題についてお話しになった内容は、今大出議員にお答えになった以上のことがもしあればお話し願いたいと思います。三つの形がある、買う方法もあるだろうし、技術の交流もあるし、共同開発のものもある、こう…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 今ミサイルの問題がありましたので、先にそちらの方の質問をさせていただきました。 そこで、一九九一年十二月にソ連が解体したわけであります。ヨーロッパの方については非常に大きな、軍事的な意味でいえば安定した体制、そして平和が訪れるというとちょっと平和という定義が難しいのですが、やや前よりも防衛についてはそれほどの力を入れなくてもいいというような、大きな戦争は起きないだろうというような形が出てきたと思うのですが、アジアの情勢、この…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 今大臣のアジアにおける冷戦構造後の情勢についての御見解を承りましたが、北朝鮮のことについては既に今議論がされておりました。核を含め、またミサイルを含めそのお話がありましたが、中国の問題ですが、ソビエトから、ソビエトというかロシアからスホーイ27を購入したとか、あるいは今空母の話も将来の話として出てきておりましたが、こういうふうな中国の軍事力の増強についてその実態、そしてまた諸外国が、日本の見解というと難しいと思いますから、諸…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 今のお話のように、中国の、特に海軍力の増強というものは大変なものがあると思います。将来、資源の問題、海底資源あるいは石油の問題、そういうところであの周辺にいろいろ影響を与えていくものであると私は思いますし、今冒頭長官がお話しのように、アジアの情勢はそういうふうな意味において冷戦構造、ヨーロッパとは非常に違うんだということをまず認識しなければならないと思います。 それについて、最近米国のいろいろ防衛の見直しが行われているようで…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 新しい米国の冷戦後の政策においても、このアジアの情勢について米国は相当の決意を持っておる、今までと変わらないということであります。 例えば、フィリピンから米国が撤退した。アジア諸国が、日本の進出は非常に困る、しかし米国にはおってもらいたい、今いろいろアジアの情勢、中国を含めていろいろなバランスの問題が出てきた場合に、やはり米国におってもらいたい、こういうふうな感じが強いのではないか、このように思っております。そういう意味で、…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 そのような決意で進まれておることに我々も大いに賛成であります。 特に私は思うのは、東南アジア諸国に対して、恩着せがましく言うわけではないけれども、この米軍が安定のために大変寄与することを我々も考えて日本は大変な努力をしておるんだ、先ほど中谷議員ですか、予算のお話をされておった中にも駐留費の問題もありましたが、新条約に基づく経費についても我々は厳しい中で相当努力しておる、そういう点を大臣ひとつアジアの諸国に行ったときに、何回も…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 最後の質問になりますが、新しい年度を迎えての予算折衝がいよいよ始まっております。中期防衛力整備計画は昨年五千八百億円の減を立てて抑制的に修正されたわけであります。それの着実な実行のために大臣もこれから大変な努力をされるわけですが、そのときに当たって、今大変景気が悪い。私もかつて防衛の予算をやった経験を持っておるのですが、防衛産業というか、今まで防衛庁がいろいろ計画をつくったときもいつもその基本にあるものはやはり産業の基盤がな…

新生党・改革連合1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○月原委員 大臣の決意を承って、我々も、対昨年度伸び率一・九五、シーリングも最も低いシーリングで臨んでいるだけに、バランスのとれた、隊員の処遇改善を含めすべてのものが抑制された中期防衛力整備計画の中で予定どおり実行されること。アジアの情勢は、ヨーロッパと違って冷戦構造後直ちに手をたたけるような状態でないという認識のもとに頑張っていただきたい。我々も協力していきたいと思います。 以上をもって終わります。ありがとうございました。

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 私は、新生党・改革連合を代表いたしまして、冷害そして米の問題、そのことについて総理その他の閣僚にお伺いしたいと思います。 私たちも九月の上旬に調査団を派遣して東北地方を見てまいりましたが、大変な冷害である。 まずお尋ねしたいのは、農林水産大臣にお尋ねしますが、作況指数八〇というふうに出ておりますが、このまま推移すると思われているのかどうか、そのことをお尋ねしたいと思います。

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 そこで、昨日、農水大臣また総理大臣も視察をされたようでありますが、九月三十日に対策を立てられたわけですが、今までこういう問題に遭遇するたびに対策を立てられているわけですが、特に今回このような大凶作、この地域の生産者また地域経済に及ぼす影響は非常に大きいものがあると思うだけに、この内閣僚の懇談会で出された対策について、特に今までと違った、こういう点に注目してもらいたいということがあれば、ここで報告していただきたいと思います。

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 今お答えになった点で特に私がお尋ねしたい点は、共済金の早期と、言葉は早期と言いながら、いつも年が明けてからというようなことも多いようでありますので、この際、年内にやるとか、一つの時期というものをはっきり示して、みんなに安心してもらえるようにしてもらいたいと思います。

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 これは各省庁にまたがることにもなりますので、総理大臣にお尋ねしたいわけでありますが、今度の場合、他のところと非常に今までの対策と異なって注目されるところは、公共事業の関係が強く打ち出されているところであります。 被災地における公共事業等の推進を通じた就業機会の確保、そして、その他の被災農家等に対する措置というものが言われておりますが、市町村が救農事業というか、農民の方々がもう出稼ぎに行くのも非常に困難だ、そして農作物は、我々…

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 今のお話でその意のあるところが十分わかりましたが、特に念を入れてお願いしておきたいことは、自治省関係の問題ですね。市町村が事業をした場合には、十分それをカバーしていくということをお願いしたいと思います。 災害ということで国土庁長官にお尋ねしたいわけですが、同じように、今は東北の冷害の問題を申し上げたわけでありますが、北海道の地震等でも今非常に困っておる方々もおられる、冬も近づいておる。そういうことに対して、激甚の指定を初めと…

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 国土庁長官にお願いしておきたいことですが、今、冷害の問題で非常に東北地方、北海道ということについて行っておりますが、今までの非常に大きな災害が、九州、また今お話しになりました北海道の地震、そういうことで起こっている。その人たちがややもすると我々の存在をどう思っておるんだというふうな不安感に駆られないように、強力に、一緒に、今おっしゃったような政策を進めていただきたい、このように思うものであります。 それではまたもとに、もとと…

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 数字を挙げてお話をしてもあれですが、時間的な問題もありますので、今非常に抽象的な話でありましたが、今国民が、自分が食べる米がどうなっていくんだと、そういうことに、安心ですよ、心配ないですよという姿勢、それが私は大切だと思います。 それとともに、米の輸入によって、貧しい国々の中で生活している人々のことを考えたときに、国際的にその投機筋が動いてそういう人たちに非常に大きな影響を与えないような、そういうような調達方法というものも日…

新生党・改革連合1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○月原委員 終わります。

中小企業庁計画部長1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(桑原茂樹君) まず第一の御質問でございますけれども、都市銀行がバブル時に中小企業に大量の融資を行ったというようなことであるが、最近は非常に貸し渋りがあるのではないかというような御指摘がございました。 最近の都市銀行の中小企業向け貸出残高の伸びが二%未満の水準で推移しているというようなことでございまして、確かに非常に最近は伸びが渋っております。これは、中小企業の資金需要自体も非常に低迷していることもあるとは思いますけれども、都…

中小企業庁計画部長1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(桑原茂樹君) こうした時期でございますから、中小企業が政府系の金融機関に持っている期待も非常に大きなものであるというふうに考えております。したがいまして、そうした期待に沿いまして、政府系の中小企業金融機関が個々の中小企業の実情に応じまして極力弾力的に対処をする、なるべく親切に対応するということが非常に重要であるというのは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、私どもとしては、既に昨年三月の緊急経済対策というのがございま…

中小企業庁計画部長1993/05/13

126参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(桑原茂樹君) まず質問の第一でございますけれども、我々常日ごろから全国の信用保証協会を指導しておりますのは、中小企業者が信用保証協会にいろいろ相談に来た場合は、その中小企業者の実情に応じて最も適切な形で信用保証を行うようにということでございまして、窓口で信用保証協会が特別小口保険ではなくて無担保保険に誘導しているというようなことはないものというふうに考えておりますし、これからもそういうことはないということで指導していきたいと…