原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 きのうの問題で公社にお伺いしたいのですが、正力さんはしやにむに物をつくつて公社にこれを貸すのだとおつしやつておりますが、公社ではこれをお借りになる気持がありますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 正力さんは公社に今持つているプランの詳細の内容を示してあると言う、それをごらんになつていますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 今のことを実は言つてもらいたかつたのですが、実は公社が一度示されたものに対して、正力さんに再度質問を出しておられるのですが、その質問をしたのに二つ動機がある。一つはことによつたらできるなら借りてもいいという考えがある。もう一つは、参考までに聞いておく、こういつたようなどちらかできつと聞かれたと思うのですが、それをお伺いしたい。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 私はやりつぱなしでは気持が悪いから、きのうの締めくくりをつける意味で、二、三聞いているわけですが、本来なら郵政省から公社に正力試案に対する諮問があつて後に、公社の意思表示がなさるべきであつたと思う。そういうことなく正力さんがじかに公社にある種のプランを示されて、それに対して公社の独自の立場から、郵政省の指示も受けないのに、これに対してその詳細を問い合せたり何かするということは、少しく矛盾があると思うのです。そういうことが…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 今のお答えでけつこうです。あと一点大臣にお伺いするのですが、先ほどのお話の続きで、四条の二項に関する大臣のお考えと私どもの間にいろいろ論争があつたわけですが、そのことをできるだけ近い機会に、何か必要があればその疑義を調整統一されて、もし正力さんの申請が正式に出たときには、先ほどおつしやつたような順序を経て、四条二項に対する解釈を統一して、しかる後この申請に対する許可を決定する、こう解釈してよろしゆうございますか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 最初に副総裁にちよつとお伺いしておきたいのでありますが、今行革本部で考えておるような機構改革、あるいは建前、制度のごときものを、公社でもそれに準じて採用して考えるようにとか、そういう指示を受けておるか、また別な立場でお考えになつておるか、この点をお伺いいたします。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 もう一つお伺いいたしたいのですが、国際電信電話株式会社の分離してからの職員の待遇が、公社の場合と大分今日までに差がつき始めているわけであります。いろいろ原因はあると思うのですが、今の副総裁のお考え、現実の問題について何か関係してお答え願つてけつこうなんでけれども、この国際は一緒の仲間の者がわかれて行つて、待遇に二割なり三割の差が何がしかのことからついて行くとするならば、それに対して将来足並をそろえて行く、そういうような努…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 長谷局長にお伺いしたいのですが、巷間伝えられておりますのは、今度の行政機構改革に伴つて、地方の電波監理局を地方の郵政局の下に統合して行くというような案が流布されたのです。先日大臣にこの点を強くお願いしておきました。当委員会の決議もありまして、この電波行政は拡充強化すべきものであるから、間違つても郵政局の下に電波監理局を統合するようなことのないようにという含みを持つたお願いをしておつたのです。その後この行革が今進んでいるよ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 もしその案が出ましたら、今御答弁になつたような趣旨でひとつがんばつていただきたいと思います。当委員会におきましては、その点に対して大きな関心を持つておりますから、もちろんバツク・アツプするだろうと思いますが、縮小することのないように、局長が中心でひとつ強い信念でやつていただきたいと思います。次にお伺いしたいのは、地方に電波監視部がございます。監視部に勤めておられる職員というのには、何か特別な待遇上の優遇をしておりますか。…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 今局長のおつしやる通りで待遇に差がございませんし、公務員のために特別な手当等が行われていないようでありますが、もうずいぶん長い間の職員の強い要求でもございますから、そう長く研究されないように、毎日人間は食つていますし、冬になりますと雪の中にとじ込められてえらい苦労な生活をしているわけです。この人たちに、また来年春までも研究したり、一年、二年でも研究されるのでは割に合わないと思いますから、今のせつかく愛情のある考えをひとつ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 もう一点お伺いしたいのですが、地方電波監理局が実質上の局の開設申請を受けたときに、それの適格を審査するために、想定した地点において監理局自体がその電波の発射たどをして試験をしてみたいというようなときに、今日はすぐそれがかつてにできないようになつておると思うのですが、その点どうでしようか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 そこで今のように無線局が数多く、あるいは移動無線等が申請され、あるいは許可されて、これが非常な趨勢で発能して行くわけですが、管理局の仕事を考えたときに、現状のままで行つてはたしてほんとうに効率的な仕事ができるかどうか。大分ロスがありますし、実際には、御存じかどうかしりませんけれども、警察無線などをわざわざ借りて、非常に不自由な思いをしてこの電波の仕事をやつておる。これは何か特別な措置を請じて、その場合には簡単な一箇所だけ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 今広汎なお答えがあつたのですが、もう少し焦点をしぼりますと、試験発射をするとか、電波の通路の調査をするとか、監理局では特に申請があるとその必要が非常に起きて参ります。そういう場合に一体どこへ申請してどこの許可を得ることになつておるのでしようか。現在許可をするところはどこなのでしようか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 今の御答弁の例で言いますと、まだ工事ができていないんです。ここに工事をしたいという場合に、地方電波監理局がここに局を置くこと、あるいは工事を施行して申請通りに電波が発射できるかどうか、申請通りの目的が達せられるかどうかということを電波監理局が調査したい……。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○原(茂)委員 それでけつこうなのですが、たとえば一例をあげますと、郵政大臣がその場合に許可を与えればよろしいといつたような、簡単にそれのできるようにすることが、この拡充発展を期するもとになる、こう考えますので、早期にこれも研究、実施していただきたい、こう考えるわけです。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○原(茂)委員 大分長いこと同僚委員からの御質問にお答えになりまして、さぞお疲れになつておると思いますし、この上またあまりこまかくお伺いすることはやつかいだとお考えになるかもしれませんが、やはりわが国の通信事業の将来を考えますとき、正力さんと同じようにわれわれ真剣にこの事業の将来に対して考えておりますので、もう少し二、三の点にお答え願いたい、かように考えます。 十一月六日にいわゆる怪文書なるものが当委員会で発表されたわけですが、もとより…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○原(茂)委員 御回答ありがとうございました。ただいま前段の説明に対する御意見があつたわけですが、国防省のひもつき問題というのは、もう一度繰返してはつきりさせておきますが、正力さんにそういうお考えがあるとは私は申し上げていない。アメリカの国策上、国防省が何を考えておるかはわからないと私は申し上げておる。この問題が今前段に申し上げた問題です。高邁な人格者であられる正力さん自身が、何ら一片といえども国防省に利益を与えるがごときことはお考えに…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○原(茂)委員 時間がもつたいないので重複したくないのですが、今また国防省のひもつき問題に触れられましたので、もう一度私も申し上げておきますが、アメリカのユニテル・カンパニーというのがございます。これは御答弁は必要ないつもりで申し上げておきますが、ここにデホレー博士が関係しておりますが、このデホレー博士を中心にしたユニテル・プランというものが、巷間伝えられておるところによりますと、地球儀回線網というどえらい大きな、地球を全部ある種の計画…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○原(茂)委員 次にお伺いしたいのは、この計画に必要な資金というものは、輸出入銀行からお借りになるというお考えですか。そういう御説明があつたわけです。今委員長が言つたように、私も世銀からではないかと思うので、輸出入銀行からというのは少しおかしいと首をかしげておつたわけですが、たとえば輸出入銀行の性格は、実際の事業をやつておりますのは、表面は単独に銀行自身の民間資本によつて経営せられる仕組みになつておりましても、実際にはその銀行独自の立場…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○原(茂)委員 その程度でけつこうです。次にお伺いしたいのは、できた施設を希望があれば全部公社に貸してやる、条件はつけないという非常にいい計画ですが、お貸しになるときには、日本テレビが主体になつて申請をし、この会社の運営をされる。そこでできた施設を公社に貸す目的は、やはりその貸すことを通じて何がしかの利益をおとりになる、これがおそく最終の目的でなければいけないと考えますが、そう解釈してよろしゆうございますか。