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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 重複しない程度に、大臣以外の質問を二、三お伺いしておきますが、経費の節約・合理化というものを今年度もうたつたわけでありますが、今年度の当初の節約目標額と、それが実際どのくらい結果として現われたか、これを第一点としてお伺いしておきたい。 それから老朽施設の特別償却を四十二億見ておりますが、このおもなものの内訳と簡単にわかつたら御説明願いたい。この二つだけ先に電通公社の関係としてお伺いしておきます。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 わかりました。あと電波関係でちよつとお尋ねいたしますが、アマチュア関係あるいは警察、海上保安庁あるいは鉄道、こういつた関係の局、これはいずれまた聞きたいと思いますが、アマチュア関係の今認可を与えているという数はどのくらいあるものでしようか。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 これはあとに関係するのですが、アマチュア無線で認可をとつておる者の監督、指導、監視、こういつたものは今十二分に行われておるかどうか、自信があつたら、十二分にやつてある、全部これの実態をつかみ、その動き等詳細に知つておるのだとお答え願えばけつこうですが、何かそうは確信をもつて言えない不備な点等がおありかどうか。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 警察、海上保安庁、漁船、こういう無線関係に関しては、法的にも相当強い取締りをしなければならぬし、また個々自体としても非常に遵法精神が強いといいますか、このわくを守る習慣がついていますからいいのですが、アマチュアに関する限りは、そういう精神にも欠けておりますし、習慣がついていない、従つてこれをあまり甘く考えて、問題が起きていないとか、起きそうもないという考え方は、私は現在の段階においては非常に危険な考え方だと思う。むしろ今…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 それに引続いてお尋ねしたいのは、今の方向探知をしたいという考えがあつても、わが国でそれができるものかどうか、それが一つ。それから免許を受けている九百のアマチュア無線局、それから無免許のアマチユア無線局、もぐりですが、こういうものはいずれも厳重に監視しなければならない問題ですが、特に免許を受けている者の中でも、本来アマチュア無線局として許された範囲、あるいは内容以外に使用されているような事実が発見されたり、あるいは今危惧さ…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 次に民間放送の問題ですが、これが二十二局二十八年度増加になつておるようですが、今申請されておるものは相当あると思うのです。この申請されておるものを見込んで、今後二十九年度に一体どのくらいの数がふえるのか。すなわち言葉をかえますと、許可を与えようとしてお考えになつておるのか、これをひとつ伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 最後に今年度大体十局以内許可されるとしまして、従年の例からいいますと、先ほども論議がされたわけですが、当然一月、二月ですぐ許可されそうなものが、半年ないし一年、あるいはそれ以上もかかる場合が往々にしてあつたのであります。先ほども浜松放送の例が一つ出ておりましたが、こういう問題もある種の思惑ということはありませんが、外部からのいろいろな動き等に当局が左右され過ぎておるような傾向も非常にあるのではないかと思うのです。この問題…

緑風会1954/02/08

第19回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 今度の本協定の中に安全保障条約及び憲法との関係の条項が入つておるお話でございますが、安全保障条約との関係と言いますとどういうふうな内容で協定に入つて来るのですか。大体の内容の御説明を願いたいと思います。

緑風会1953/12/24

第19回 参議院 本会議 第2号

○梶原茂君 私は只今議題となつておりまする奄美群島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につき、緑風会議員総会の総意に基きまして、これが承認に賛成の意を表さんとするものであります。 奄美群島は昭和二十一年以来八カ年の長きに亘りましてアメリカ合衆国の施政の下に置かれ、統治の主権はもとより我が国に属するのではありますが、いわゆる眠れる主権に過ぎなかつたのであります。これが本協定の成立により本然の姿に立返り得…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 農林委員会 第2号

○原(茂)委員 二点お伺いしたいと存じます。一点は、この繊維品にかける課税の二百億というものは、もし何か今後審議する過程において、徴税上不可能であるとか、あるいはこの二百億の繊維品に課税することをとりやめるとかいう事態が起きた場合に、――前提でありますが、そういう仮定のもとにおきまして、何か他にこの二百億を求める案が木暮さんに、あるいは税制審議会において、お考えになられたことがあるか、あるいは今お考えになりまして、そういう場合にはこれら…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 農林委員会 第2号

○原(茂)委員 しろうとどころか、りつぱな御構想でけつこうだと思います。 次にお伺いしたいのは、今の生糸全体を考えたときに、わが国の輸出における大宗であることは間違いないわけであります。先ほども局長の説明にありましたように、それをふやすためには、やはり相当の値下げを必要とする。これはもう当然でございますが、そこで今問題になつております、課税対象を織物消費税にするか、あるいは原糸課税にするか、どちらにした方が、わが国の輸出増大の方面から行…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 関適して……。大分前に何回もこの問題は大臣と押問答したわけですが、長谷局長にちよつとお伺いしたい。むしろ相談をしないでお答え願いたい。マイクロウエーブの施設なら施設を、どんな厖大なものをどんな位置にどうつくろうと、かつてでしよう。その点について……。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 大体大臣に似通つて来ました。そこが一つの疑義だつたのですが、確かにそこは穴があるようです。 今度は国務大臣にお伺いしたいのです。正力さんを一応例にしますと、ああいうような厖大な計画をもつて、しかも何かうまい、手を使つて外資の導入ができた。三十数億あるいは四十数億の施設をかつてにおつくりになつた。しかもそれが今言つたようにできるまではかつてである。これを軍用するときになつて初めて電波法で取締るということになりますと、国家的…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると大臣の今のお答えを集約すると、近く四条の第二項に対する大臣のお持ちになる、私どもがやはり考え得る疑義に対して、統一した見解をはつきり立てたい、こうお考えになつておるわけですが、そこでその場合に一体どんな機関を経て、どんな順序でその疑問を統一するように、はつきりきめるようになさるのか、それを伺いたい。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると正力さんの問題で申請が出る。その後でなければこの疑義を統一しようということにならない。その前に私はそういう御計画が正力さん以外にあるかもしれませんし、むだのないように、疑義があるならばこの疑義を早く解いて、統一した結論を出さなければいけないと思います。従つてそうお考えになつたときに、どういう機関に諮り、どういう順序で条文をかえて行くのかをお伺いしたい。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 ではないのです。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 この種類のこういう計画があつた場合にむだを起させないように、つくつたものを貸してさしつかえないかどうかということをきめておかなければならぬ。

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 最後にもう一つ……。今の問題で私のお尋ねしているのは、正力さんのプランにある程度疑義があるままに、むだな時間や費用をかけることは国家的な見地から避けた方がいいではないか、それは大臣も御同感だ、これが一つと、正力さんが実際にこれをお出しになるならぬは別問題として、現に今大臣も承認せられるように、四条の第二項の点に疑義があるということを前から言明しておられる。われわれもあるように考える。今現にこの法律に対する疑義があるならば…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 いつも大臣とぼくと話をすると、行き違いがあるんですがね。私は今の問題が一つと、もう一つは、現に四条の第二項に大臣は疑義を表明しておられる。この疑義が問題にならないでいいかということです。現在正力さんの問題が出て来まして、これは解いて行くという、それまではお解きにならないという御態度ならば別問題ですが、この疑義が出ている以上はこれに対する解明を、統一したようなものを立ててしかるべきではないか、こう言つたのです。それであるな…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 わかりました。