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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 予算を三月三十一日にどつちにしても上げなければならぬということを御存じですと、もう一歩前に、予算を衆議院を通過させる日は大体いつごろかということは御存じだと思うのですが、その衆議院を通過させようという日が実はもう幾ばくもないので、国会に出される日は、予算案が衆議院の本会議を通るその日に出すということは万ないと思うのでありますが、そうするとわれわれはこの反対する予算をぶつつぶしたいと思いますが、遺憾ながらこれは通ると思いま…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 大臣がおいでにならないとこれ以上は無理かと思いますが、局長からぜひひとつ、大体来月三日ごろが常識だと思いますから、少くともこの二十五、六日ごろまでにははつきりと国会に対して提出ができるような運びにするように、特に強く御主張願いたいと思うのです。これをはつきり念を押してお断りしておきますが、うつかりすると、すでにもうきまつてしまつて、従つて今協会と労組との間に折衝が行われている段階を一足飛びに、既定の事実をただのむかのまな…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 借入金がかつてにできるのだつたら、何も国会の審議を必要としない。借入金の金額をきめて…。やはり院議で決定しなければならぬでしよう。

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 それは大至急検討された方がいいじやないか。 あと一点だけお伺いしたいのですが、今当局では聴取料の値上げ問題、これを何か外部の情勢の変化を待つて、条件がよくなつたときにやろう、それまでは出す勇気がない、こんなふうに見えるのですが、そんなことはありませんか。

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 電気通信委員会 第5号

○原(茂)委員 これは私のほんとうの仄聞ですから、全然あてになりませんが、新聞の購読料が約倍くらいになるということを聞いています。五月ころからといつていましたが、これは三月一日ごろから少し繰上げてやるという空気が大分強くなつて来たと、こう聞いておりますが、現在二百八十円のものを五百円ぐらいにする。読売あたりは二十五円の値上げに徹底的に反対しておりますから、全然値上げはしないだろうと思いますが、ほかの新聞社は全部値上げをするのじやないかと…

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 片島委員。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 私から二、三ちよつと簡単にお伺いしたい。一昨日の大臣の説明の中に、NHKの予算を近日お出しになるというお言葉があつたのですが、いつごろお出しになるのですか。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 もう一点お伺いいたします。本年度の聴取料の増加を当初予算のときに見込んでおつたようですが、どのくらい実際の聴取料の増加が見込んであつたか、それをまずお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 もう一点お伺いします。二十九年度の予算案について、昨年度と同じように聴取料が増加できるとお思いになつておられるか、あるいはこれが下まわりそうだとお考えになつているか、その見当を……。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 政府の基本的な政策からいつても、デフレ化を非常に推進して来ていますし、全体の経済情勢からいつても、昨年度と同じような増加見込みというのは少し甘いのではないかと思いますが、これは後刻また論議したいと思います。 もう一つお伺いしておきたいのは予備金の性格ですが、予備金支出に対するわくがおありかどうか、これをお伺いします。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 予備金の支出の決定はどこが決定することになるのでしようか。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 今年までのところ経営委員会で決定されるのですが、放送法の根本的な改正が事によると今国会中にできるかもしれない。そうすると経営委員会で決定する以外の手段が生ずるかもしれない、こういうお見通しですか。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 わかりました。最後に大臣に一つだけお伺いしておきたいのですが、一昨日の御説明の中に国際電信電話に関する御報告がございました。報告に疑点はなかつたのですが、これは相当の利潤がありました。お聞き及びの通り年末におけるベース・アツプあるいは賞与等も、われわれの想像を絶したものが支給されておるように聞いております。電電公社のベース・アツプが同時に問題になつておりましたが、今日から見ますと、その差がはなはだしくついておるよう…

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 参考までにもう一点お伺いするのですが、今後電電公社の職員のベースを考えたり、あるいは待遇を考えますときには、国際電信電話の従業員というものはついこの間まで一緒にやつておつた人たちですから、今後この待遇が相当参考になるものと当然考えられるわけです。われわれもそう考えたいと思いますし、大臣もそうお考えになるだろうと思いますが、相当有力なる参考になるという御見解をお持ちになるかどうか。

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○原(茂)委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつて御通知いたします。 午後零時五十六分散会

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 審議の参考になる点を二、三簡単にお伺いしておきます。建設勘定の本年度の公募による分は七十億あるわけですが、昨年度の公募額が七十五億か何かだと思いましたが、それの額と公募の状況をお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 その次にちよつと根本的な考え方をお伺いいたしますが、この建設勘定にいたしましても、すべての二十九年度の予算を立てるのに、設備あるいは新たに購入すべきもの、こういうものの予算の単価、これは現在の単価をもつて計画をすべてしておられるのか、あるいは相当物価の上り下りがございますので、これを見込んでおられるのか、この数字の基本的な考えを伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 あとほとんど大臣にお尋したいことばかりなんですが、では一点だけ簡単にお伺いいたします。今、日本放送協会の組合のベース・アップ問題が起きておる。これはその後の進展状況によつては重要な段階に入るように聞いておりますので、郵政大臣の御存じの範囲で、現在の段階、状況がどうなつておるかをひとつ伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 実はこの問題は、あす十二日から定時退局といいますか、相当業務に支障を来すような状況に入るのじやないかと思います。従つてただ熱心に要求があるというだけでなくして、もつと積極的に郵政大臣の方から協会に対して親切な御助力をしてやつていただきたい。こういう事態が早くとまり得るように——問題の焦点はおそらく御存じだろうと思うのですが、非常に安過ぎるベースを、常識の線まで上げろというだけのことなのであります、しかも、本来これは昨年末…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○原(茂)委員 あした、大臣と約束して調べて来た上でこの問題の討議をしたい、こういうことに先ほどなつておりますから、あまりつつ込んだ問題に入りませんが、今局長の説明の中で、関連企業と比較して安ければ引上げてやる必要がある、こうおつしやつたわけなんですが、局長の考えられる関連企業、似たような業種、こういうものはどんなものをお考えになつておるのか、それだけお伺いしておきたいと思います。