P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 ないときには一方的に当局のほうで切手に交換してしまうというのか、それとも本人が同じものができるまで待ってもう一ぺん来ると言ったら、それと交換するのですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 それから一番末尾の手数料の問題ですが、この手数料の計算の基礎というのは一体どういうところから出てくるのですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 たとえばいまの切手ですが、郵便書簡を書き損じて持っていって、その代替品がない、切手でもらってきたときの手数料も同じですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうすると、郵便はがきなり郵便書簡を書き損じて持っていったときに、代替すべきものがないから切手でかんべんしてくれというときには、手数料は一切とらないということですね。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうすると、いま前に局長が答えた紙代だ印刷代だというものを原価として手数料をもらうのだというと、切手の紙代と印刷料というのと、はがきの紙代と印刷料が違ってくるから、二種類の手数料があるということですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 こんな小さいことどうでもいいような問題ですが、交換をするその手数料という意味には、こっちが書き損じましたと持っていったものの原価計算だけをして、代替品でそちらからよこすやつの原価計算は入ってないといういまの答弁は、手数料というものを考えたときに少し成り立たないのじゃないかと思いますから、それはもうちょっと検討する必要があるように私は思いますよ。こっちが書き損じたはがきならはがきを持っていくと、その書き損じたものの原価によ…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そこでいまの書き損じの問題ですが、一枚書き損じても交換するのかというような問題はこれから省令で何かきめるのじゃないか、前回の委員会のときにどなたか質問したのを聞いたら、枚数が少ないと交換をしないようなやりとりを聞いたような気がするのですが、枚数制限があるかどうかもここでお答えいただきたい。 それから、同じ手数料を取るにしても、十枚でもって交換してやるという手数と——人件費だってあるのですから、手数料の中には。百枚一ぺんに…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうしますと、なるほど実施上段階的に割り引くといろいろな問題が起きるかもしれませんね。ただ手数料ということばが出てきますと、その手数料の中にはいやしくもその業務を扱う人間の人件費が当然入ってこなければいけないわけですから、その面から言うなら、二十枚持ってきたときと二千枚持ってきたときでは、一ぺん交換の手続をやりますと、二十枚ずつ百人来られた日にはたいへんなことですよ。ですから手数料ということばにひっかかるのですが、手数料…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 この問題は、いま当局のそういう考えでおやりになるのでしょうが、もしそういう実施がされた場合でも、あとで一応国民の声ももうちょっと聞いてみて、だんだんには拡大していくということにできたら無集配局にもやっていくんだという思想を持って将来にわたっては検討するほうがいいのじゃないかと私は思います。いまはいきなり無集配局までやるんだというわけにいかないなら、将来必要があれば、大衆の声がそこにあるなら、拡大をしていくことを考える、検…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 料金を上げながらこの点は私はサービスの低下だと思うのです。いままで私たちは紙の使い古しを、送ろうとするものに合わせましてかってに封筒をつくりまして、のりで張って出すことができたんですよ。その点非常に便利だった。国際的に何か会議できまったそうですが、そんなことは何も不便なほうにきめる必要はないので、われわれの側からいいますと、非常に便利だったのです。普通の大きさより幅の広いものをつくって送りたいと思ったらこれに合わせてかま…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 実施するのはそちら側だから、私にお願いされたってしょうがない。ただ国民の側から言うと、この点はサービスの低下という印象は免れないという意味から、原則としてということばが使えないなら、実施時期を暫定的にいつからやるのか知りませんが、さっきの大臣のお答えになったようなPRを徹底的にやったあと、一年半とか二年後にこれをやるとかなんとかするような配慮ができるならすべきじゃないかとまだ思っておりますから、これもそういかないならいか…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そこで、いまの厚さに関してだけは省令で定めるといいながらも、運用でできるという幅を持っております。それならば、この一号全体の寸法に関しましても、もう少し幅を持つようなことが省令で配慮されてしかるべきだと思います。この寸法に関しても、前に言ったと同じ思想で考えていただきながら、同時に厚さに関しては、特に一センチなんという厚さに規定されてこれでやられますと私はずいぶん困ることが起こると思いますよ。ですから、どうしたらよいのか…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 前号の答弁は要らないと言っておきましたが、お聞かせ願ったのでもう一ぺん言っておきますが、それくらいなら、広告文等を記載してはいけないということのほうがぼくはベターだと思うのです。こういうことをもし規定するなら、第五種にその規定がいままであったのを移したそうですが、もしそんな広告文などを心配するなら、広告文等を記載してはいけないといったほうがいいのじゃないか。ずいぶん私などはインチキなことを書いているのです。小さくこちょこ…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうすると、手で書いたときに、かなで書いたやつはどうなるのでしょう。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 ここもちょっとひっかかるところですね。こういうふうに規定が出てくると、やはりひっかかるところなんですが、それもまたあとであいつのひっかかると言ったのはどうだろう、もしいい考えがあれば考えていただいたほうがいいのじゃないかと思います。 それから、「第一種郵便物で前項に規定するもの以外のものの料金」というその「以外のもの」というのはどういうものなんですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうすると、以外のもので規定するのは重量だけですか。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 そうすると寸法は全然考慮しないでいいという考えですね。

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 前に御質問したところにまた返るのですが、時間があったらこれをもう一度チェックさせてもらいますけれども、ここで重量だけを中心に考えてきて、最大の寸法の範囲ということになると、さっきの寸法がもう一歩重要になってくるような気がします。 次に、「郵便書簡は、省令で定める場合を除き、これに他の物を封入し、その外部に他の物を添附し、又は原形を変えて差し出すことができない。」郵便書簡というのは、例ののりで両わきを張る書簡のことをいうの…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 おっしゃることはわかるのですが、局長は写真一枚程度と言っても、入れるとなったらそんなものは二枚入ってもわかりませんよ、実際には。一枚程度というのは皆さんが机の上でお考えになるので、実際にやるのは入れ始めたら二枚でも三枚でも入れてしまうし、透かして見て手でさわってみると二枚程度だからいけないというわけにいかないし、実際にはもっと入ります。目方が多ければ金を取られればいいのですから、それはお考えでしょう。いままで私どもは、そ…

日本社会党1966/03/30

第51回 衆議院 逓信委員会 第16号

○原(茂)委員 私はこれは入れていいようになったのは、初めていいようになったのだと思って、実はほっとした一人なんですから、反対じゃないのです。入れることはいいことだと思うのです。だけれども、一般のわれわれの常識では入れてはいけないのだと思っていたのです。これは私が音痴なのか知りませんが、おそらくいなかでだれに聞いたって、封緘はがきの中に何か入れてもいいと思っている人は一人もない。局長はいま聞いたら入れていいということですが、ばかみちゃっ…