原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 そうすると、三枚に折ってある一番こっちは切ってもいいわけだ。いいのですね。そうすると、その分だけよけい中身が入る、そういうことですね。いいのですね、それは。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 それではなかなか進歩していますよ。サービスがよくなっているほうだからいいのですが、その次終わりから四行目に、「但し、省令の定めるところにより」これはきっと前の規定なんでしょう。「年賀状として差し出された通常葉書の料金は、四円とする。」これはサイドラインが引いてありますから削除する。それが今度はなくなっちゃっているのですね。要するに年賀はがきみたいなものはやめちゃうのだという意味ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 その一円安くする制度を、どうして、何の理由でこれはやめるのでしょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 これも、郵便料を値上げするその代替としては、サービスが少しでもよくなるという国民の期待とはうらはらになるわけなんです。私は実は大臣にここで聞きたいという瞬間にいなくなったのですが、むしろお年玉つき年賀はがきばかりではなくて、通常の郵便の場合にも、世間の常識からいいまして、五千通だのあるいは三千通というふうにまとめて出すときには、そのかわり行く方向別にたばねてこいぐらいのことは言われてもけっこうですが、今度はがきは八円にな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 そうすると、目方さえ四グラム以内なら、シールではなくてビニールを張ってもいいわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 これは私製ですよ。私製の紙で張りつけると私は言いましたが、事実は、張りつけるのだけれども、見た目には張りつけたなんて、目に見えなければいいわけですね。——けっこうです。これはこれからずいぶんはやりますから、そのつもりでひとつ……。 それから、「郵政大臣は、省令で別段の定をすることができる。」というのですが、何か別段に省令で定めをしなければいけないようなことがそのほかにあるという意味でしょうか。二行目にありますね。「郵政大…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 わかりました。 それから、ちょうどまん中の二十三条の三項の二号ですか、「掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものであること。」と第三種郵便物にあるのですが、しかし終期の予定されるものはいけないということになるのでしょうか。要するに、「掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものである」というふうになりますと、終期が予定されるもの、三年で終わると予定される、五年で終わる、十年でこれはやめようという予定をされるものはいけ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 終期を予定しているものがずいぶんあるのです。しかも第三種郵便物扱いをさしているものが一ぱいあるのです。ここにもおいでになる、私の知っている人、私なんかでもずいぶんあるのですが、実はごまかしているのですよ。自分の腹できまっているのです。その取り扱いをしているやつもちゃんときめているのですよ。いつやめるということを……。だからこれはほんとうに「掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものであること。」ということに、この原則を…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 そうすると三回以上という、三回というものに対しては科学的な根拠というものはあまりないということですね。将来これは変えることができる、二回以上にしてもらうとずいぶん助かるのですよ。サービスという点から言いますと、いままで四回以上だったやつを三回以上に今度下げてくれたのか知りませんが、サービスという点から言うならば、国民の利便という点から言うなら二回以上にしてくれるとずいぶんと助かる、そういうふうに料金をとにかく上げるのだか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 一千部以上というのは規定ですか、それとも省令ではっきりきまっているのでしょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 では今度は省令で何部という部数をきめようかと考えているわけですね。——これも省令ではっきりきまるとなると、いま言った三回以上というのを二回以上にしてくれたほうがサービスになりますよというのと同じように、部数をできるだけ少なくしてくれることが、郵便料を値上げしたときに国民に対するサービスとして考えたのだということになりますから、あまり上増しをしないでできるだけ下増しをするように配慮してもらいたいですね。もし省令で部数をきめ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 次に二十六条へいきましょう。二十六条一項の一号の二行目に「(筆書した書状を内容とするものを除く。)」とある。なぜ筆書したものを除くかというのが一つ。それから最近非常にプリント技術がうまくなりまして、まるで自分で書いたと同じようなプリントができるようになったのです。絵だってそうです。大観の絵が、技巧画と小さく判を押してありますが、まるで遠くから見ると大観の絵と間違うような絵を大観の技巧画として売っております。同じように、私…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 そうであるなら、「(筆書した書状を内容とするものを除く。)」とあるが、筆書してもいいじゃないかという気がするのです。これもわざわざ書いてあるけれども、そのとおりならむしろ局長がおっしゃるとおりのことを書くほうがいいと思うのです。この「(筆書した書状を内容とするものを除く。)」というのはそういう意味であったら、このカッコの中はどうもぴんとしないし、誤解を招くのじゃないかという気がするのです。それはひとつ検討してもらってけっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 おっしゃることはわかるし、各国ともほとんど盲人用だけですよ、こういうことをやるのは。あれはたしか無料にしています。 そこで、いまめくらとはっきりわかっていて程度の低い気の毒な人という規定をされたんだけれども、いまの身体障害者の中には、おしでつんぼでめくらで小児麻痺で、ヘレンケラーの三重苦より四重苦なんというのが一ぱいいるのですよ、重身体障害者なんというのは。その施設がいま全国にたくさんできつつあるわけです。ただ盲人で、目…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 これもいま言ったように、私の感じで言いますと、何かここに不公平が起きると思うわけです。実際の例を知りませんから、このことは当を得ていないかもしれませんが、どうも不公平がどこかで起きる、そういう気持ちがしますから、これもひとつ検討していただきたい。 それから次の二四ページの第二十七条の二、一行目の下から「(郵便書簡及び市内特別郵便物を除く。)」というのですが、なぜこれだけ特別郵便物を除くのでしょうかということが一つ。それか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 それはいいです。それはわかります。 一番最後の「その合計額の百分の十に相当する額をこえない範囲内において、これを減額することができる。」これはまた省令で定めるということになるのだと思うのですが、「百分の十に相当する額をこえない範囲内」ということは、数量その他によって段階が省令できめられる、こう解釈していいのですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 これはやはり省令が出てきてから相当検討さしてもらわなければいけない問題があるでしょう。 それから「一郵便物の取扱量が大量であり、」というところと、「二同一差出人から形状、重量及び取扱いが同一のものを同時に三千通以上」というところ、この一と二は同時にこの条件が具備されなければいけないのかどうかが一つ。それから「時期により変動する郵便局」というのは何のことか、私はしろうとでわからないから聞かしていただきたい。その次に「三千通…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 およそ郵便局の業務でわれわれが困るのは、三千通というものが出てきますね。そうすると二千八百九十通のときに困っちゃうのです。惜しいなと思うが無理していろんなことをやるわけです。これはやはり料金値上げのサービスの拡大という趣旨なんですが、ここのところももし省令や政令できめることができるなら、少し段階というか、もうちょっと幅を持たせられないかということです。表現のしかたです。どうもちょっと少ないので困ることがずいぶんあるのです…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 多分そうだろうと思うし、あまり汚染はないだろうと思うのです。だけれども、冒頭にちょっと申し上げたように、お役人根性といいますか、一方的にかってにきめているのですが、われわれの側からいいますと、ポストに入れてから配達の途中で汚染されるというようなことだってあるじゃないかと言いたくなるわけです。したがって、郵便局というか、局の側というか、皆さんの側で汚染したときにはこの限りにあらずという、はっきり自分たちに対する自戒の条項も…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原(茂)委員 時間がないので……。いままでよりもっと時間がかかりそうな問題を次から用意しているのですが、三分の一ぐらいお聞きしているうちに時間がなくなってきそうなんで、いまの問題に関しては私は実はもう少し突っ込んで意見があるのです。次の機会があるかどうか知りませんが、それももう一度再検討してもらわなければいけない。 ただ一つだけ、小包郵便物、書留通常郵便物に関しては、書留の手数がかかる、小包は重たい荷物だからやはり金はもらうのだ、普通…