原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 それを前向きでおやりになることが、第二の問題を防ぐ非常に大きな一つの柱になるだろうと思いますから、ぜひ推進すべきだと私は思います。お聞きになっていた長官も、そういう点はいままで不十分だったかもしれないと言っていますが、見せていただきましても非常に不十分で、意図的にそれができていないと言って間違いないのであります。したがって、長官もそういう点は総裁と協力して、はっきりと国民への広報なりPRなり、理解を求めるということに、あ…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 そこで総裁にお伺いするのですが、いまの第二の問題に絡みまして、私は前の委員会でソウルの地下鉄の電車の問題に関して、メーカーの実際に商社へ納めた値段が、どういう内訳でどんなふうになっているのかを、御存じのような、あの問題がありました最中でしたから、お伺いしたわけです。ところが、これは企業秘密なので、どうもお教えできないし、また基金としても、そういうものをびしっとキャッチできない立場にある、してない、会計検査院も、そこまでは…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 いまのように、モーターなり電車なりを、そのメーカーがどういうコストを積み上げて幾らになったんだということは、一々審査しないということですが、輸銀の借款を通じて、この種の協力が行われるときも同じですか。これは長官、どうですか、わかりませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 輸銀の場合には、メーカーからその種のものを取り寄せて審査をするんです。基金の場合には、それをしない。 それで、私は、その一つ一つを問題にしているんではないのです。総裁は、私の言っていることがよくわからないと思うのですが、たとえば企業秘密というものがあった場合に、その企業秘密を基金の側で、経済企画庁の側で、民間にかわって、これは企業秘密だと勝手に決めることは間違いだ。メーカーの方の、これは企業秘密でございますから発表はでき…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 なるほど金融機関に限って。 長官にお伺いしますが、いま私が言っていることは、もうおわかりいただいたと思うのですが、経済企画庁は、民間のことに触れると、これは企業秘密だと言って答弁をされるのですが、その企業秘密であるかどうかは各企業によって違うのです。たとえば、いま問題になっている地下鉄の問題は一部出しました。最後には出てきました。最後には出てくるんですが、その間ずっと、もう四年も企業秘密、企業秘密で押し通してきたんですね…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 総裁は金融機関というものに限定して物を言っていますから、だから長官には、その金融機関の代弁をしてもらうつもりで聞いたんじゃないのですよ。 企画庁から企業秘密に対しての定義というものをもらっているわけです。それで、ソウルの地下鉄の例も、予算委員会ではついに出しましたよね。私たちが大ざっぱでもいいからと言ったものが、大出君の質問に対して、とうとう最後には出たのですよ。まる四年前からやっているんですよ。その間は出してないのです…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 出しちゃったから、いま考えていないことになってしまうのだけれども、あれを出すまでにずいぶん時間がかかったじゃないですか。あれ以上細かいものを出してもらっても、しょうがないのですが、ああいうものを出すことは出したんだが、その前には常にずっと秘密で、簡単な、あんなつまらないものが事実言えなかったのです。それを一律に、何か規定しろとかなんとかということを言っているのではない。一つの例示を挙げて言っているのですが、ああいう事実が…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 なるほど。私はそう解釈してない。あんなものは前からわかっているのに、勉強した結果、ようやく出したなんていうことは、どうしても理解できない、あんな程度のものは。だから見解の相違でしょう。ケース・バイ・ケースで、企業秘密というものは、やはり知っている最大限度のものは、出せるものは出すのだ、こういうことに尽きるわけですから、結構だと思いますが、企業秘密で、とにかくひっかき回されて、ずっと来たのですが、出てきたものは、あんな程度…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 おっしゃるとおりなんですが、たとえば商品援助をしたというようなときに、向こうで、それがどんなふうにブラックマーケットへ行ってしまおうとどうしようと、全然基金はこういうものを実際に見たり調べたりする権限もなければ、意思もなければ、もう協力したら、それで終わり、後どんなに使われようと、われわれは全然手はつかない、基金というものはこういうものなんでしょうか。どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 この種のものは、相手国から定期的に報告を受けるようになっていますね。なっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 そこで、長官、いまお聞きになって、ほぼわかったと思うのですが、たとえば会社なんかでも、政府でも、会計監査というものがありますね。報告は受けますけれども、海外へ援助をしたということで何かぷっつり——報告だけをうのみにするわけなんです。実際に、それが所期の打ち合わせどおりに有効に使われているかどうかを見る方法、そういうことを最初の援助の契約のときに、何かびしっと条件でつけておけば、できるのじゃないかと思うのです。そういうこと…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 余りこれだけやっているわけにいきませんが、新しいベトナム政権ができてから、いま御説明のありました、いままでの百六十四億四千七百万円、これは当然新政権に払ってもらわなければいけないわけですが、この交渉をいまやっていると思うのですが、どうですか、見込みはありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 これは見込みがあるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 この種のものは、まだほかにも出てくるのかどうか知りませんけれども、はっきりした形で、びしつとけじめをつけなければいけないと思うので、ずるずるとしないように、ぜひけじめをつけてもらわぬといかぬ、こういうふうに思うのですが、その外交折衝の実際の衝に当たるのは外務省ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 いつから交渉して、いまどんなふうになっているのですか。もうデッドロックに乗り上げているのじゃないですか。そうじゃなくて、見込みがある状態で少しずつは変化、進歩して、向こうも結構でございます。形式だけでも払うというような何か取り決めをしようとかなんとかということになっているのですか。全然そこまでいかないで、ずっとある時点からデッドロックに乗り上げたままになっているのですか。どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 どうせ政治的な収拾に終わるのだろうと思うのですが、ずばりと言いますと、取れないと言ってはいけないでしょうけれども、とにかく政治的な収拾になることは、もう間違いないと思うのです。いままでの南北ベトナムが統一された後の政権の性格、あるいは今日まで交渉した内容等を見ますと、私は政治的な収拾でけりをつけざるを得ないだろうと思うので、早くけりをつけて、逆に言うと、これがあるから、ベトナム政権に対する経済援助が、この後できないでいる…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 次に、エネルギー節約の問題で、少しお伺いしたいのです。 省エネルギー月間というものを毎年二月にやろうというので、ことしの二月、第一回の月間をやったそうですか、その内容その他は資料をいただいて大体わかりました。いろんな方法があるのでしょうが、考えられる相当なものを考えて、いろいろな企画をお立てになっていることがよくわかります。わかりますが、この資料を見る限りにおいて、いま始まったばかりだから、できないのかもしれませんが、い…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 省エネルギー政策を実施するために運動本部が設置されたのですが、これには各省の次官とかなんとかいうのは入らないで、副本部長は官房副長官、経企庁の事務次官、それから通産の事務次官、あと幹事が入ってくるのですが、文部省なんかは別に関係してないのですか。省エネルギーの運動本部にかかわり合っていないことになりますか。どうなんですか。 たとえば、いま私が質問したのは、アメリカあたりでは義務教育課程の中に節約教育三ヵ年計画というものを…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 長官、お聞きのように、どうせやるなら、意識的に海外の実効を上げている事例をよく調べて、そして大胆に急速に、やはり教育課程にも手をつけでみたり、あるいは基準法なら基準法の改正をやるとか、あるいは道交法の改正もやるとかいうようなことまでやらないと、本当の徹底した省エネルギー——日本ほど、世界のどの国に比べて一番エネルギーを節減しなければいけない国はないと私は思いますから、せっかくおやりになるのですから、国外の事例のいいものは…
第80回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 終わります。