原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 私の言っている趣旨を、もうちょっとゆっくり聞いてもらいたいのです。 どういう法律で取り締まるかは、私知りませんけれども、地下鉄をいま例にとったのですが、地下鉄が川の下を通っている、地下鉄の坑道の少し外で、その川が溢水したり漏れて、地下鉄の中に入ってくるというときにのみ、あるいは大雨が降った、洪水があったというときに、地下鉄の坑道に水が入ってきそうなものを、ゲートを設けて防ぎなさいという法律か政令か何か知らぬが、あるらしい…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 もしあったらという言葉とか、絶対にないという保証はないのだから、あったら、それを考えるというのは、第一ぴんとかんにさわるのですよ。地震というのは予測しない事態がいろいろ起きるわけでしょう。それから地下鉄の例をとっているのに、入った水が外に出ないようにされた日には、乗っていたわれわれは、みんな水の中でおだぶつになってしまうのですよ。外から入らないようにゲートを設けろという法律はある。ちょうど地下鉄の上の川の底が割れて水が入…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それをぜひ委員会にも報告願いたいと思うし、私のところにもぜひ教えていただきたい。もうおわかりでしょうが、人家のある外へどうのこうのというのじゃないですからね。私は、いま地下鉄を例にとって言っている。外から入る地下鉄への水はゲートを設けて防ぎなさいという法律はあっても、地下鉄の上の川の底が破れて入ってきたときに、どうしろとかどうするとかいう法律はないんだ。私は自信を持っていますから、それに対して答えていただいて、私の言うと…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 五十四年の三月三十一日までにという倍のものですね、劇場その他の見通しはどうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 きのうの衆議院の建設委員会で、簡単にいうと、ビル防災法といいますか、これがどうも百貨店の反対が大きいので、この国会では見合わせるというふうになりそうだという新聞が出ていましたが、見ましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 五十四年の三月三十一日までに百貨店その他スプリンクラーを設置しなければいけないというのは、四十九年の消防法の改正で決めて義務づけられて、もうすでに三割なり四割なりやっているところがあるのです。あるのですから、きのうの建設委員会で新たにこの法律が出されないことになりましても、いまの四十九年消防法の改正では、やるべきものはやるのですね。どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 ですから、きのう建設委員会であんなことを決めたって、少なくともスプリンクラーを中心の緊急避難防災対策だけは、いまの消防法に従って五十四年の三月三十一日までには、やらせるということですね。それでなければ、やったものはばかを見ますよ、やっているんだから。そうでなくて、金がないから大変だと百貨店がぐるになって、これはできないよと言ったから、ついに、まあまあできなくても、しょうがないんだなんということになったのではいけませんよ、…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 勧告を出し、施設命令を出した、それでも金がないとかなんとかの理由で、どうしてもやらないといったときには、期限はどのくらい待つのですか。何年でも待っているのですか。いわゆる使用禁止の断を下して、もう使用を禁止するというような期間は、一番長くてどのくらいですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 実際にやるのは市町村だ、消防署だというのは、逃げ口上じゃないのですが、実際そうですか、ある程度、半年たって実行しなかったら禁止するとか、こういう事情のときには、一年たってもだめだったら、使用禁止だとかというようなはっきりしたものがないと、ケース・バイ・ケースでございますなんと言って、法律の適用というものをそんなに幅を広げちゃいますと、この目的は一体何か、たとえば大きな建物にわれわれが集まっていく、その不特定多数の人間に不…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうすると、いまの説明は、施設命令を出して、半年たったら禁止命令を出す、使用禁止にするということになるわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 いつできるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 具体的な危険があるかないかを消防庁で判断をして、その危険があるときには禁止命令が出せる、そういう説明ですね。そうですね。 たとえば聞きますけれども、ここにたくさんありますが、デパートですよ。デパートでスプリンクラーがまだ完全についていないというのがありますよ。何か事が起きたときに——かつて大洋デパートその他相当大きな被害が起きましたよ。そういうときに、デパートなどを見て歩いてどうですか、スプリンクラーのついていないのは危…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 まともに答えてくださいよ。スプリンクラーがないけれども、ほかの消防設備がありますなんというのを聞いているのじゃないんだよ。あなた方が見て、ほかの消防設備がない、消火設備も十分なものがない、本当にぱあっと火が起きたときに消火できるような消火栓が少し置いてあったり何かした程度のもので、スプリンクラーがついていないというときにはどうなんですか。そのときには危険があると思いますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうですね。ほかの消防施設が十分じゃない、しかもスプリンクラーがないというときには危険だということになりますね。 そうすると、施設命令を出しますね。危険であるのに、それに従わないというときには使用禁止命令が半年以内に出ますね。さっきのを、ずっとつづっていくと、そういうことになりますね。もう一遍答えてください。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 すでに四十九年に消防法の改正をして、その改正はデパートならデパートには、すでに通達がされていて、もうちゃんと知っているんですよ。それをことしの十月、改めて勧告をしたり通知をしたり、それからまた何カ月たってなんという必要がどうしてあるんですか。われわれだって、法が改正になって何年から施行すると決まったら、税金そのまま取られるじゃないですか。なぜ一体ああいうところだけは、四十九年の消防法の改正というものを知っていながら放置さ…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 いま工事をやっているものまで含めて、ぼくは物を言っているなんて、そんなふうに幼稚に思わないでもらいたい。工事が進行中のものを、やる意思があって、何割でもやっているものを、そういういま論議をしている対象にしているなんというふうに考えてもらいたくないのですよ。時間がむだだから。やっているのがあたりまえじゃないですか。なるべく、これから早くやれというのは、あたりまえじゃないですか。やり始めているものをストップをして、ずっと一年…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 私の言っている趣旨はわかりましたね。私は、五十四年の三月三十一日に、この法の適用をどういうふうにするかなということを期待もするし、ある意味では危惧を持っているから、しつこく言っているわけなんです。ぜひひとつ、こういう問題に対しては、ただ、いままでと同じような状態で考えていかないで、すでに法律は告知されていて、発効していて、三年たっていて、なおかつ、法律に三年以後やらなければ言々というのはないのだから、法律がすでに施行され…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それから、最近中部圏なら中部圏、関東地区なら関東地区で幾つかの都府県が集まってブロックをつくって、こういう緊急時の応援体制をつくろうというのでつくっているのですね。一つは、いまどこかにできて、何か今月早々に中部圏が発足しましたね。一つは、関西か関東か知りませんが、何かありますね。こういうものと中央防災会議、いわゆる東京の本部にある防災の一元化というたてまえから言うと、こういうブロックができて、そのブロックの応援体制ができ…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そうすると、そういう広域応援体制をつくった東京・関東区、中部圏、いま日本で二つできましたね、そういうものと中央防災会議とは有機的な連携がとれるようになっているわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 要するに、こういう応援体制を中部圏なら中部圏でつくりました、これが有機的に中央防災とつながって、ああするこうするということは、これからできるのですね。中央防災としての有機的なつながりは、これからできる。中央防災の意思に沿って、ああいう広域応援体制ができたのではないのですね。これからできると見ていいのですね。それが一つ。 たとえば、ああいう中部圏なら中部圏が広域応援体制をつくったとしても、自治体がまた防災を中心とした特別の…