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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 集めた葉っぱを、アジサイか何か知りませんが、それを燃やして煙にして、のどに刺激を与えて、たんだの、せきだのを防いだり、よくしたりしたいという薬なんだから、吸うならきせるでいいと言うんですよ。なぜそこまで配慮しなかったのか。たばこが、こんなにうるさく言われているときに、紙が燃えて、フィルターまでつけるということを認めるのは、何かおかしいのじゃないですかパイプだって、いまあるじゃないですか、昔で言うきせるがあるじゃないですか…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 昔のことだから、おれは知らないんだという答弁になったわけですけれども、しかし、もっと謙虚に——これはいま実際に困っているのですよ。困っているものをどうするかを考えるのが国の責任なんですよ。警視庁少年一課は何とかしたいと言っているのだけれども、法規の上で手がつかない。どうしたらいいかというので、いま困っているのでしょう。困っているうちにどんどん子供は、女の子まで、小学生から中学生に至るまで、ぼうぼう吸っている。吸っていても…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 同じような答弁をしたってだめなんですよ。 たとえば、たばこを未成年者は吸うなとあるでしょう。禁煙法がありますよ。未成年者は吸っちゃいけないんだという禁止法があるんです。未成年者は平気で本当のたばこを吸っていますよ。いま取り締まりようがないんだ。おまえは幾つだと聞くのも、なかなかむずかしいのです。現に、これを未成年者がどんどん吸っているじゃないですか。後者の問題に対して、未成年者が吸わないように云々なんていうことを厚生省が…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 それから、専売にきょう来てもらっているのですが、このネオ・シーダーの中に、たばこの表皮、幹の皮が使われているのです。これがあって、たばこの様相を呈するようにうまくやられているんですね。私は、たばこというのは専売でと思っていたが、あれは葉っぱだけが専売というか、うるさいのであって、幹の方は恐らく買い取ってもいないのではないかと思いますが、しかし、これが自由に放置されて、たばこの幹の表皮が自由にこういったものに使われるような…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 そうしますと、たばこの幹の表皮をたばこのような形態に使って、しかも周りが見て、たばこらしいと言っても、これは専売法では、どうしようもないということになりますか。

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員 これで終わりますが、厚生省の立場では気の毒ですが、ひとつ真剣にこの問題に取り組んで、何とかいまのうちに、これが防げるような方法を考えていただきたい。私の考えでは厚生省以外にありません。したがって、大至急に相談をして、適切な見直しをもう一遍やり、そうして幸いに害になる紙が燃える、それから薬効を薄めるフィルターがついているというようなことに籍口をしてでも、何とかひとつこれが厚生省の手によって、たばこらしい形態で、せきだの、た…

日本社会党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○原(茂)委員長代理 次回は、明十四日木曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 経済企画庁長官に、最初に二、三お伺いをしたいと思いますが、一つは、最近の外為市場における円高の問題についてお伺いをしたいのですが、どうもきのうの状態から言いますと、二百七十円台割れが必至だろう、こう言われるようになっておりますが、しかも、きのうの場合には海外ではなくて、東京の外為市場における二百七十一円幾ら、これは非常に珍しいことなんですが、こうなってまいりますと、予想されるように、二百七十円台割れが必至ではないかと私も…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 そう楽観できる状態ではないと私は思うのです。これについて、二つのことをもう一度お伺いしたいのです。 一つは、国際的に円高に持っていこうとする何らかの意思が作用しているというようなことは全然ありませんかね。それが一つ。 それからもう一つは、やはりこういう情勢になってまいりますと、国内の需要の喚起ということが非常に大事になってくると思う。その点の配慮を特段にいま考えないと、こういう問題に対処できないのじゃないか。ただ、買い出…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 福田さんの言うやり方だけでいいかどうかも、後でお伺いしますが、非常な疑問もあると思いますが、とにかく経済企画庁としても、その辺のさおの差し方について、真剣にさお差していただかないと、予測しない事態になるおそれもあるだろうと思います。その点、ひとつしっかりと先を見きわめながらやっていただくように、政府に要請をしておきたいと思います。 それからその次に、現在までずいぶん言われてきましたが、いわゆるスタグフレーション、現在もそ…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 見方によって違いますが、私どもはスタグフレーションというものを、現在もその状況は変わっていない、こう考えるのです。その危険のないように努力をすると長官はおっしゃるのですが、いままで政府も言ってきたスタグフレーションというようなもの、現在もその尾を引いているわけですが、これは不況と物価高、あるいは言葉を変えると、デフレとインフレ、そういうインフレとデフレの共存した状態なんでしょうか、あるいは癒着をしているという状態、今日主…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 これが主題じゃないから、余り時間をとれませんが、要するに、もし共存であるなら、物価高に対処する方法を一つ講じる、それから不況に対する手当てをするということが非常に可能だと思うんですね。現在の状態は共存しているという状態よりは癒着しているもので、癒着した原因は政策不況にあるんだという考えを私は持っているのです。自民党の政策の過ちが、こういった癒着を生じたんだ、こういう独断をしているわけです。 いずれにしても癒着をしている状…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 いや、それでようございます。 結論的にお伺いしますが、現在不況であるという、これは大衆の偽らざる感じだし、政府もお認めになると思うのですね。不況だということ。それからインフレも、どの程度という程度の問題はありますが、インフレであるという感じも、これもぬぐえない、ずっと続いてきた事実だろうと思うのです。 長官にきょうお聞きしたいのは、現在の不況、やがてそれが不況緩和ができて景気回復がなったという——一生懸命に努力をして、そ…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 いま私がお伺いしたように、四十五年を一〇〇として、九四になるのが来年三月。で、四十五年の一〇〇と比べて一〇〇以上になるのを、いつにめどを置いていますか。いわゆる景気が回復した、こう言われる時期をどのくらいに設定して、自信を持っておやりになっているのかを答えが漏れたわけですが……。

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 今月の七日に、おたくの河本政調会長が経団連会館の読売の経済懇談会で講演を六れています。それは、いやしくも河本さんは自由民主党の政調会長ですから、それで非常にいまの点に触れて、はっきりしたことをおっしゃっているのですね。 恐らく要旨はおわかりだろうと思いますが、民間の設備投資意欲が上向いてこない、この原因というのは、政府の経済政策に非常な疑問を持っているから、信頼性を持っていないからというのが第一。第二には、景気浮揚対策と…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 きょうは四月の十二日なんですが、あれだけ各紙が大々的に河本発言を報道しているにもかかわらず、その内容をよく見ていない、したがって、これに対する適切な考え方が述べられないと言わんばかりの御答弁ですが、私は、いやしくも皆さんの大事な三本柱の政調会長があの種の発言をしたのを、まだ読んでいません、余り見ていませんというようなことは通らないと思うのです。 私は、そういう違った疑義なり、あるいは、ある不況業種の代弁者として物を言った…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 なるほど政府を激励した、そういう解釈も成り立ちますね。河本さんはついでに、場合によっては大型補正予算を組んで、今年度の下半期に対処するくらいのはっきりした姿勢を示して、一年間を通じてのはっきりした経済方針というものが政府から示されない限り、民間設備投資はついてこないだろう、こういうことも言っている。その下半期に大型補正予算を組んで景気浮揚その他を考えていくという河本さんのお考えに対して、長官のお考えどうですか。やはりそう…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 次いで、河本さんおもしろいこと言っているのですが、最近のような公定歩合の引き下げの〇・五、〇・五なんという、ちびちび小出しにしたのでは効力がない、もうアメリカなり西独並みに下げるべきだ、すでにその時期が来た。石油ショック前の四・二五%程度にまでは下げるべきだ、こう言い切っているのですね。この点、どうでしょう。

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 とにかく河本さんという人が言った真意というものを、やはり十分に受けとめながら、ただ激励したのだろう、何だろうと言うだけではなしに、一つの党なんですから、もう少し真剣にこの問題の討議を皆さん方でするように、私はぜひやっていただきたいと思いますね。ああいうことがありますと、政調会長ですから、ちょっと違ったニュアンスで周りが受けとめまして、政府の経済政策への信頼性が、また一段と冷える。どこかの部分で冷えるだろうと思う。冷えると…

日本社会党1977/04/12

第80回 衆議院 決算委員会 第13号

○原(茂)委員 いまお話しになった二つのほかに、いままで、少し手抜きといいますか、足りなかったのですが、もっと鮮明に国民の理解を求める。経済協力の内容というものは国民にすごく簡単に、鮮明にわかるという意味の理解をよく与えておかないと、国民というのは問題が起きてから、経済協力とは何ぞや、あの国にこんなことがあったのか、円借款でやったのか、輸銀でやっかのか、なるほどというので、いつも後追いで、初めてのものを見る気持ちで見ているのです。 いま…