原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 きょうは四点御質問しますが、最初に自治省と大蔵省に北富士の問題についてお伺いします。 ちょうど吉岡さんいますけれども、いま開発庁で偉くなってしまって知らぬ顔していますが、大変長い間この問題に関して当委員会でも私から問題を投げかけてまいりました。しかしながら、返還国有地の二百十四ヘクタールの払い下げは、私に言わせますと、ついに世論を無視して、去る九月四日、来年の四月に迫る北富士演習場再契約の引き出物のように山梨県に払い下げ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 この質疑の通告をしておきましたよ。(小川国務大臣「いや、いただいておりません」と呼ぶ)いないというのは、大臣がどう解釈したか知らぬけれども、質疑の通告をしてある。山本さんでも結構ですから、後から来ました人にいまの質問点をまず第一に言って、後で答えていただきます。 それから二番目に、恩賜林組合が主張しているように、仮にその実態が入会権の管理団体であるとすれば、その入会権益に対する賃貸料、補償料あるいは入会管理団体としての土…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ですから、私はくどく二回繰り返して言った。よく聞いておいてもらいたい、片方だけのことを聞くのじゃない。 この組合が、「一部事務組合というのは形式で、その実質は旧十一カ村の入り会いの管理団体であり、したがって演習場借り上げ料等莫大な収益の帰属は、旧十一カ村入り会いの管理団体である」とあらゆる機会に言い切っている。組合の文書にもある。ですから、実態を調べてみなければ正確なことは言えないにしても、仮に、この組合が言い切っている…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 それはいいのだ、あなたの答えたとおりなのだ、それはよくわかる。しかし実際には、組合がそう言っているから——いまの北富士に関係なしと考えても結構です。たとえば組合の言うとおり、この入会集団が当然収益は取るべきだと言って取った場合に——北富士に関係なし、取った場合には課税対象になるのでしょう。それだけ、なるかならないかを答えてもらえばいい、たとえばの話に。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 あなた、頭が悪いのか耳が遠いのかどっちかだ。私が聞いているのは、そうじゃない場合の入会集団が収益を得たときには課税対象になるかと聞いている。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 北富士というと、箱口令でも敷かれているように警戒に警戒をして答弁しているんだろうと思うんだけれども、そんな必要はない。要するに、端的に言うとあなたの言うのは、そうじゃない場合には課税対象になるという答弁とみなしていいですね。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ぼくの言ったとおり、その場合には課税対象になると言えばいいんだよ、そんなことは。何も、よけいな違った言い回しをしなくても。その場合には課税対象になるということに答弁があったものと思いますが、三点目に、恩賜林組合という一部事務組合にまつわるその他の問題についてちょっとお伺いをしたいのですが、来ましたか。まだ来ないのですか。——それでは、三点目の問題は来てからにします。第一点の問題は、ここへ来る間に、答えるように問題点を説明…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 いまの税率の引き上げに対しては検討していると思うのですが、その目標は一体どんなところに置いて検討しているのか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 現在ではその目標数字がちょっと出せないというならやむを得ないのですが、それは大至急に検討してもらうのと同時に、いま言った傾斜配分に関しては、これは思い切った手を打たないと、そうでなくても今後の景気の動向というものは非常に希望のない状態にあると私は思うので、この点は、もう少し何か具体的に傾斜配分へのこれからの志向といいますか、そういったものをもうちょっと説明していただけますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 次いで、現行の税体系における国、地方間の税源の配分が、それぞれの支出状況に比較して著しく不均衡なものとなっているということは、これは各方面からずいぶん前から指摘をされているとおりであります。町村財政確立のためには、国、地方及び都道府県、市町村間の税源の再配分について検討を加えるべきと思うが、それいまやっていますか。再配分に対しての検討はいかがですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 何らかの項目で、来年度一つだけでも配分についての変化を期待していいですか。何か一本ぐらい来年は出ますか。依然として今年度と同じですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 とにかくいまの政府には、何とか審議会だ、それ何とか調査会だというようないっぱい隠れみのがあって、それの答申を待って、それが出るのを待っています。いつ聞いても同じことを言って、隠れみのにずっと使うものがいっぱいあるんですね。やがてこれ整理しなければだめですね、こんなものを置いておくものだから。あなたの方が自分でもって判断をして、自分たちである程度の基本線を出して、そして市町村なら市町村のいまの財政事情というものを勘案してこ…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 知り過ぎるほど知り過ぎている人格者の小川さんに、これ以上物を言う気もありませんが、ぜひひとつ思い切って大蔵省と毎日やり合ってでも、地方財政というものをこれでよかったと思わせる何かを来年度はつくっていただくように、これは私から要望しておきますが、真剣な努力をまた重ねてお願いしたいと思う。 それから次に、国庫補助負担金に係る超過負担の問題なんです。国と地方公共団体間の財政秩序を破壊して、地方財政を不当に圧迫するのみならず、国…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 続いて、地方債の拡充強化についてひとつお伺いします。 いわゆる福祉、福祉といま言われていますが、これに対する地域住民の要望というのは年々増加している。これは一つの問題ではありますが、増加していることは事実であります。財政危機下にある地方自治体というものは、財源確保の手段として地方債に依存する度合いが高くなり、地方債なくしては必要な政策目的を達することはほとんど不可能と言っていい状態に現在陥っている。そのために、地方債資金…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 次に、臨時市町村道整備事業債の継続措置はどうなっているかを伺いたいと思うのです。この事業債というのは、生活関連道路としての市町村道の整備を図り、あわせて景気浮揚に資するため五十一年度に措置され、本年度も継続されていることは御存じのとおりですが、地方財政の厳しい中にあるにもかかわらず、地域住民の生活環境整備等に対する要望はますます増加しており、また民間部門の経済活動に余り期待できそうもない現在、国民経済を支える上からも公共…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ただ、この地方債においては縁故資金が非常に多い、その利子負担が今後の地方財政に大きく影響することは間違いない。このため、この事業債についても政府資金を充てるようにして、縁故資金で措置した場合は政府資金との利差分を交付税で措置するように望む声が自治省に方々から行っていると思うのですが、これに対して何らかの措置を講じますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 次に、過疎地域対策緊急措置法の期限延長はどうなるかをお聞きしたいのですが、この法律は、申すまでもなく過疎地域振興のため昭和四十五年に十カ年の時限立法として制定されました。あと二年有余、五十五年三月三十一日に失効することになっております。過疎地域市町村の数は現在千九十三団体ありますが、その動向を見ると、まず人口は、過疎白書によりますと、五十年に四十五年の人口を上回った団体は六十一団体、また五十一年に五十年を上回った団体は百…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ここでちょっと細かくなりますが、五つまとめてお伺いします。 過疎地域市町村の昭和四十五年度から四十九年度までの五カ年間の前期市町村計画の実績について見ますと、市町村道の延長は過疎地域市町村の方が伸び率がやや高い。改良延長は全国との格差が余り縮小していない。舗装延長は総体的にはかなりのおくれを見せている。これは事実かどうかが一つ。それから二つ目に、教育文化施設のうち、学校プールの設置については全国平均に比して依然として格差…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○原(茂)委員 ここで、自治省の近藤行政局長が来たようですが、では第一点の問題について答弁してください。質問の要点は聞いていますね。