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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
国税庁長官1961/10/27

39衆議院 大蔵委員会 第11号

○原政府委員 五万の職長がおります。そして組合に加入しております者がそのうち三万近くございます。幾つかの組合がございます。組合が勤務条件の改善を主題として健康に活動し、伸びるということは、私も心から念願するところであります。同時に、ただいまお話のありましたように、ただいまの国税部内における組合全部ではありませんが、そのうちの一部の組合との関係がしっくりいってないということは事実でございます。私はそれを非常に悲しいことだと考えております。…

国税庁長官1961/10/27

39衆議院 大蔵委員会 第11号

○原政府委員 名古県国税局庁舎の管理規程を引かれて、管理君側が不当に用心し過ぎるといいますか、あるいは疑い過ぎるといいますか、そういう態度で組合に対しておるという点の御指摘でございますが、卒直に申しまして、ここ数年、四、五年の間、先ほど申した国税庁部内の一番大きな組合との思わしからぬ情勢で経過してきた歴史というものは、まことに遺憾千万な歴史でございます。具体的な事例を上げますれば、これはもう横山委員も驚かれ、また世間も非常に驚くような事…

国税庁長官1961/10/27

39衆議院 大蔵委員会 第11号

○原政府委員 よく話し合うようにというお気持はよくわかりました。私もよく話し合いたいと思います。ただし、先ほど申しましたいやな点は、これは枝葉片々の事柄ではなくて、職場の規律を乱す、無視する、業務規制をする、職制抵抗をする、不服従をするというようなことは、これは単純なごく枝葉末節における小柄ではなくして、こういうことをやる分子というものは、およそ職務の神聖な使命というようなものとはまるっきり背馳するものであって、そういうようなテーゼ、方…

国税庁長官1961/06/08

38衆議院 決算委員会 第45号

○原政府委員 私から概括的に税の関係について、ここで申し上げます場合の境目と申しますものについて、ちょっとお願いのようなことを申し上げたいと思います。 本委員会においては、決算の審査を通されまして、われわれの仕事、国の金の使い方、税の納め方、納まり方というものをお調べになり、御監督になる非常に大事な機能でございまするから、できる限り御協力いたしたいと思います。その意味で極力資料は出し、お話は申し上げるという気持でおりまするが、反面で、税…

国税庁長官1961/06/08

38衆議院 決算委員会 第45号

○原政府委員 延原さんという方は、資産もいろいろおありになるようですし、戦前からだいぶ広く事業をやっておられた方でありますから、私の判断では、やはりこういう方の所得等については、相当詳細な調査を要する方だと思います。それが今まで深い調査が行なわれてないというのは、これは私どもとして申しわけないと思います。五百万円の話が二月にありまして、その後、その他の取引についてもいろいろお話が出ておりましたのを、もう少し密接にフォローして、どんどん調…

国税庁長官1961/05/30

38衆議院 大蔵委員会 第35号

○原政府委員 小委員会におきまして、たびたび回数を重ねられて御検討いただきまして、ただいま中間報告をいただきまして、まことにその努力に対して深く敬意を表します。報告書にうたわれました事項につきましては、われわれの仕事に対しまするきわめて重大なる御意見として銘記して、今後各般の検討にまた処置に努力して参りたいと思っております。この報告書にまとめられておりまする事柄は、黙秘権といい、質問検査権といい、さらに調査の方法ないし挙証責任の問題等、…

国税庁長官1961/05/10

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号

○原政府委員 今五つか六つ言われましたいろいろな行為についての考え方でありますが、これは相手が拒んでいるというのに力でやるというのは、理屈を詰めていくと、いろいろ問題があろうと思いますが、私は横山さんがそういうふうにぎりぎりの角度でお聞きになっているのかどうか、そこを実は心配するのであります。それは税というものはいろいろな課税標準をとりますが、なかなかこれは納税者の申告だけでは正確を期しがたい。そのゆえに税務官吏がたくさんおって調査もや…

国税庁長官1961/05/10

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号

○原政府委員 先ほど申しましたように、納税者がどうしても拒むという場合に、それをしも実力行動をするということは非常に疑問があるということを申したのですが、その前に、実際にそういう場合の雰囲気といいますか、そういうものを考え、かつ、先ほど申しましたように、原則としては納税者に出していただかなければならない――これは法律にもはっきり書いてあるのでありますが、見せていただかなければならないものだから見せていただくように税務官吏もやるということ…

国税庁長官1961/05/10

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号

○原政府委員 お気持はよくわかります。そういうお気持を含んで、今喜田村君は研究しようと言ったのだと私は考えます。ただ、今ここで歯切れよく言わせるようにしようということまで言うのは、私としてもいささかどうか。といいますのは、やはり事刑事訴訟法の、その他行政関係のいろいろな検査、取り締まりに関して同種の問題があって、一連のそういう検査、取り締まり、それから罰則、それと黙秘権という問題は御存じの通り非常にむずかしい関係のある問題でありますから…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 大へん重要なポイントを御指摘になったと思います。実は、私といたしましても、ちょうど昨年拝命して一年になりますが、その間いろいろ、税務行政の中で大事な改善を要する点は何か、一番気をつけなければならぬ点は何かと心がけておりますが、数個ある中で、実はこの法人と個人、法人の中でも大法人と中小法人との調査の進度と申しましょうか、これは実に何本かの大きな問題の一つだというふうに考えております。率直な話が、これは年来だれもが気にしておっ…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 組合との会見をして話し合う時間の問題についてお尋ねでありますが、二十日に一回というきまりになっておりますかどうですか、必ずしも二十日に一回とまではきまっておらないと思います。まあ月々一回ぐらいあるか、あるいはもう少しあるか、そのときにもよるわけでございます。それから、会見の時間も大体一時間前後のときが多いようでありますが、いずれもこれは議題の要求する時間というものがやはりあろうかと思いますが、私どもとしては、一般の税務行政…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 御希望としては承っておきまするが、私の気持としては、大体今の程度の回数、時間でもって、私どもと組合側との話し合いの時間としてはまずまず適当ではないかと判断しております。率直な話が、非常に時間をかけるといいますか、そういう要望がないではないのでありますけれども、やはり会見の議題というものを勤務条件ということに限って参ることにいたして——そして最近のもろもろの問題を見てみますと、私そのときどき組合側にも申しておりますけれども、…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 税務行政に五万の人間がおりますが、ただいまお話しの問題は、組合との関係という立場を申します場合には、その中でいわゆる全国税といわれるものが主になりますが、この組合は一万九千名の人間を持っておりますから、組織割合にいたしますと四割弱の組合でございます。その他別な組合に所属いたしますものが、概数でありますが一万名くらいあります。それから、全然組合に属していないものが残りの四割ぐらいあるというような状況だろうと思います。従いまし…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 税務の職場は、ただいまお話にもありましたように、やはり相当の転勤を必要とすると私は考えております。これは人間というものの考え方にもよる問題で、必ずしもすぱっとしないという考え方もあるかもしれませんが、現実の問題としてやはり転勤は必要だ。ただいまお話のありました毎初夏のころ大きな異動をいたしますが、その際は、昨年の例でいきますと、一万名前後の人間が動いたという記憶でございます。そういうことでありますので、転勤につきましては、…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 大蔵財務協会は大蔵省全般のいわゆる外郭団体的なものでありますので、私どもは総体をくくって申し上げるのはいかがかという感じがいたしますが、私どもといたしましては、五万の職員をかかえておって、大蔵省の中でも人的な構成比率では非常に大きいので、財務協会におきましても相当大頭株ではございますけれども、総体としては大蔵省官房あたりが中心になって事柄を処しておるということでございます。

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 財務協会は、外郭団体ではありますけれども、御指摘の通り国とは一線を画しておるべきものでありまして、国の費用をもって本来財務協会の支弁すべき費用を支弁するということはよろしくないことで、私はそれはやっておらないと思います。また国側が支弁すべきものを逆に財務協会の費用でやるということも、これも行き過ぎであろう。たしか、財務協会の益金は、これを協会員に還元するということを建前としていると思っております。間違いなくやっておると思い…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 休暇のことについては前々からいろいろ話が出ており、特に本年都内の某所におきまして実はかなり顕著な問題が起こったのを承知いたしております。ただここで、私の根本的に考えます点は、組合側が申しております点、これは堀委員も組合側の言うのを聞いて今御質問のようでありますが、年次休暇二十日間というのは職員の権利だから、休みたいと言ったときに休ませるということを原則にしろということは、これは制度がそうなってないのでございます。またそうで…

国税庁長官1961/04/21

38衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号

○原政府委員 職場でありますから、係員が一週間休みたいというときには、よほどの事情があるだろうと思うのです。朝その週の事務計画書というものに当該係員が今週休みたいと言ってきたのに判を押したという場合に、実際はその職員はスキーのために一週間休んだのであります。それをそこまで承知しての判ではなかった。また、そういうことは、一度そういう判があれば、もうどんな事情があろうが行ってしまっていいというのではなくて、やはり事情を聞いて、スキーのためだ…

国税庁長官1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(原純夫君) 私今、国税庁の方で行政の方をやっております。一方的な角度かとも思いますが、解釈論でありまするから、お許しいただいて御説明を申し上げます。 源泉徴収が、どうして憲法違反かということについて、実はまだ私正確には、違反とされる理由を聞いておりませんので、新聞紙等でも、近く訴訟を出されるというお話でありますが、私、まだ聞いておりませんので、何分憲法解釈の問題でありますから、その上で慎重に考えてみたいと思っております。ただ…

国税庁長官1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(原純夫君) 私から補足して申し上げます。 形式的に申します場合と、それから税法の根本精神というものについて申します場合とで、若干ニュアンスをつけてお考えになっていただきたいと思います。形式的には、この所得税のうち源泉分幾ら、申告分幾らというようなことは、通例、もうそういう形で区分けされておりますので、それから予算の見込みにいたしましても、そういうふうに区分しておりますので、まあ大臣いわれましたところも、そういう意味でおっしゃ…