原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○原政府委員 お話の節は、十分わかりませんでしたが、多分きのうか、きようの新聞に出ました、あの一万五千円の住民税というところに書いてあつたお話かと思います。たしかあれには、地方税として非常に雑多なものができておる、さらに今回は住民税も上る、雑種税が非常にふえるという記事であつたかと思います。これをよいと思うか、惡いと思うかというお尋ねでございますが、われわれといたしましても、税制は極力簡明なものにして、あまりごたごたした税はない方がよい…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○原政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、若干氣分的なお返事になりまして、具体的に、たとえば牛なり、馬なり、鶏なりに対する税まで是認するかという点で申し上げ足らなかつたのでありますが、われわれといたしまして、地方税の問題として、生産の具に供せられる生産手段自体にかけるということは、御存じの事業税との関係もありまするので、そういう色彩のはつきりしておるものは、あまり妥当でないという意見を持つておることを、まず申し上げておきたいと思いま…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○原政府委員 私の申し上げ方がはつきり整理されておらなかつたかもしれませんが、從來の優勝馬等に対する拂もどし金は通常一時所得として課税いたしております。今回の法案で御提案になつております特殊勝馬投票劵の拂もどし金については、先ほど申し上げましたように、相当部分を控除して政府がとつてしまうということを前提といたしまして、これは性質上一時所得でありますが、かけないということにいたしたいというのが、われわれの考え方であります。その間、線の引き…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○原政府委員 働いて得た所得に対してよりも、こういう種類の所得に対してよけい負担がかかるということにすべきであるという御意見は、たしかにその通りだと思いますが、われわれこの法案の十條に所得税をかけないということをうたい込むことにいたしましたのは、先ほど申し上げました通り、今日相当部分が返らない、返るのは四割何分であるという程度になつておりますことは、つまり税の形ではありませんが、負担を相当いたしておるということでございます。その四割何分…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○原政府委員 十分農林省と研究いたしたいと思います。ただいまお話のありましたパーセンテージの問題は、物價の値上りとも見合わなければならないと思いますが、同時に経費自体、つまり賣上げが少くなる場合の事業量の減というようなこととも対照いたさなければならない点でございますので、十分研究いたしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 御説明申し上げます。抽象的には、再評價をいたします場合に、あまり水ぶくれにならないように、從いまして堅実な再評價が必要であるということなのでありますが、これをどの程度に堅実にするかという問題が、ただいまお話のありました五割にするか、何割にするかという問題に相なるわけであります。この点は非常に判断のむずかしい点でありますが、当時五割と考えました理由を一應申し上げます。もつともその後税制審議会といたしましても、五割は少し低過ぎ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 未償却残存率を定率法によるか定額法によるかという点につきましては、ただいまお話の五割という限度がきつ過ぎるのではないかという点と関連いたしまして、前回の税制審議会においてもいろいろ意見が出たわけでありますが、御存じの通り現在の法人税における償却の見方が、定率法の原則としてやつておりますので、この際定額法で再評價の関係を処理するということと、その後における、あるいは前における定率法による法人税行政とのつながりというような点に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 御指摘の通り、ただいまお話の点が実は先般の税制審議会の中間報告にございます再評價問題で、一番の核心かと存じております。いろいろ痛烈な議論がございました末、ああいうぐあいになつたのでありますが、その間の事情またわれわれの考え方を率直に申し上げますと、再評價の問題は、税の問題として税金をとるという見地から考えられてはならないこと、もちろんでございますし、われわれもそういう見地だけで考えてはおらないつもりであります。しかしながら…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 あるいは御質問の趣旨を取違えておつたかもしれません。たいへんただいまのお話は、われわれといたしましては、実はできるだけこういう税をとりますならば、早くまとめてとつてしまうという方が、お話の將來の措置等の関連もありますし、望ましいとは考えておるわけでありますけれども、御存じの通り、先般の中間報告案は、物納というものは、從來のいろいろな経驗から考えましても望ましくないということで、現金で納めさせるという考え方でありまするので、…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(原純夫君) お答えいたします。日歩二十銭で取つておるかどうかということでございますが、これは二十銭で取つております。これを予算上どういう処理になつておるかというと、確か雜收入の中であつたと思いますが、入つて、それで收入するということにいたしておる筈でございます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○原説明員 日程第三一につきましてお答えします。教育上の映画を檢定する協議会がありまして、そこの檢定になる分のフイルムは免税しておりますし、今後も続けてまいりたい。請願の趣旨が通つておるような形になつております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号
○原政府委員 実は御趣旨を伺つておらないのでありますが、酒の供給量が少いために起るので、それを防ぐことと、密造防止をするために酒税を極力安くして、十分に供給したいという趣旨であろうと思いますが、その趣旨には全然同感であります。ただ食糧事情その他のために、供給量の増加はなかなかむずかしい点も御了察いただきたいと思います。 —————————————
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○原説明員 第一の果実酒の統制の問題でございますが、酒類につきまして戰後三年経つ今日、なお統制を続けていかなければならぬということは、何さま原料が食糧関係からして非常に制約されている一方、製品を供給いたします先としては、鉱山あるいは農村、その他そういう生産増強、勤労意欲の高進というような必需面がございますので、やはりこれを統制していかなければならないという現状でございます。果実酒につきましては、御指摘の通り原料果実の價格並びに配給の統制…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○原説明員 酒類の生産に資するために、甘藷の統制をはずせという御意見を伺いましたが……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○原説明員 御承知の通り、甘藷は主食の一つとして統制されておりますので、結局ただいまお尋ねの点は、酒用の原料としてどれだけの甘藷が割当てられるか、さらに御質問の趣旨を忖度いたしますれば、実際問題として甘藷の荷動きが惡かつたりいたしまして腐るというようなものもある、そういうものを酒の方に利用したらどうかというような含みをもつた御質問であると思いますが、甘藷の酒に対する割当量は、酒に対する米その他の割当を一括しまして、毎年秋冬にはつきり決定…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) 衆議院で御審議願つております要点につきまして御報告申上げます。非常に衆議院の財政金融委員会も御多忙でありますので、余り長時間を割いて御審議を願うというわけにはまだ参つておらない実情にありますが、大体提起されております質問の要点を申上げますと、先ず第一が取引高税をすべての取引段階に掛けるのがよろしいか、或いは特に一段階といたしましては、製造の段階で掛けるのがどうであろうかというような点が話題に上つております。それか…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) 輸出取引と申しますのは、只今お触れになりましたように輸出をする取引そのものを指すというふうに考えて提案申上げている次第でありまして、從つてその前段階たる國内における集荷或いは集荷の先に立つ製造という段階はこれは非課税にならない、課税するというふうに考えておるのであります。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) 請負業と申しますのは、土木、建築の請負業はもとよりでありますが、委託を受けまして、一定の、ちよつと正確に法律の規定を覚えておりませんが、法律にあります請負行爲とかこれに当るというものは、請負業として課説いたしたい。從いまして、この加工に類する行爲であつても、例えば布を出しまして、起毛させるというのは一面加工とも見られませんが、取扱としましては、これは請負業、つまり物は全然委託者から貰いまして、そうして一定の起毛と…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) 全額に課税いたそうというふうに御提案申上げておるわけでございます。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○政府委員(原純夫君) ものによりまして取引の段階は非常にまちまちでありますし、製造業者が原料を仕入れて参る、その原料が何段階か掛かる。又製造業者が原料以外に又製品を仕入れて参るというような場合には、その製品の更に全段階があるというようなわけで、非常に多く段階のある場合も考えられると思います。最高何段階であるというところまでは実は調査いたしておりません。まあ十数段階になるものもあるというふうに見込んでおります。それで何段階にもなりますと…